2019年(令和元年)沼津夏祭り 今年はディズニーパレードも開催!!

毎年紹介している沼津の狩野川花火大会ですが、今年はいつもとはちょっと違う。なぜなら、ラブライブサンシャインだけじゃなくて、ディズニーパレードも行われるという。

去年に続いて今年も台風が来た関係で土曜日が中止となってしまい、日月の開催となってしまいました。土曜日は結局雨も降らず、一方で隅田川花火大会は同日に開催されたようで。うーん、よりしげ秀一市長になってから運営の判断がかなり悪くなった気がする 😥 

もう同じようなマップ載せてもしょうがないので今回はいつも掲載しているマップは無しで!

 

ようこそ、沼津へ。

沼津駅に貼られている沼津夏まつりポスター。相変わらずのラブライブサンシャインを前面に出したアピール 🙂 

夏まつりの昼間は駅前も賑やか! ……とはいえ、前大沼市長のときは駅前でもっと大規模なパフォーマンスがやられてたんだよなぁ。どうしても前市長が優秀過ぎたので比較してしまう

沼津名物ラブライブサンシャインペイントバス。定期的に柄が変わります。この時期は海をイメージしたブルーペイント。

沼津仲見世商店街。こちらの垂幕は頻繁に変わります。この夏祭りverはイベントが終わると即外されてしまうという。

ラブライブサンシャインのは毎年新しい柄なんだけど、下の文字は明らかに使いまわし。たぶん、七夕って文字を「夏」で上書きしてるんだろう。

 

花火大会は昼間もイベントで大盛況

沼津駅から沼津港へ向かう通りは交通規制で車は進入禁止。神輿が行き交い、歩道沿いには出店が立ち並びます。

リバーサイドホテル前もこの通り。

写真見直してたら面白い神輿見つけた。なぜかラブライブサンシャインの黒澤ルビィの寝そべりぬいぐるみが取り付けられてる。謎 😕 

城岡神社では和太鼓のショーも開催されてました。みんな向かいの歩道に座り込んで観賞してた。

 

気になった出店

タピオカ元年と話題になっただけあって、今年はこんな店がありました。タピオカドリンク1杯500円!

なんかながーい串刺しスナックを食べながら歩いてる人が多いと思ったら招待はこれだった。ぐるぐるポテト。これも去年はなかったと思う。

ゲーム3連発。脇道にあったので見逃しそう。

 

東京ディズニーリゾート ~スペシャルパレード~

ディズニーパレードは三園橋からのぼりみち通りまで。距離にして1.2km。この炎天下よく頑張ってくれたものです。

ちなみにこのディズニーパレードは、なんと東京ディズニーリゾートが無料で来てくれたとのこと! なんて太っ腹なディズニーさん。しかし、準備でかなりの金額がかかってるんです。さすがに金額をここに書くことは控えますが、警備代って結構かかるんだなぁという印象を受けました。

パレードは18:00スタートにも関わらず、すでに15:00前から場所取りをしている人がいました。とはいえ1時間前には着いたので、パレードの全行程の真ん中あたりで2列目をキープ。しばらく待つと先導カーが目の前を通過。

まずは地元の小学校か中学校かの子供たちのパフォーマンス。

フェラーリに乗ったぬまづ燦々レディーの渡辺紗妃と千葉咲藍。そして真ん中にはタレントの藤木由貴

お次はアスルクラロ沼津から。手前が伊東輝悦、奥が菅井拓也、そして中央にゴン中山こと中山雅史。

 

ついにミッキー登場!

前とはしばらく間隔があいて…… ようやくミッキーマウス!!

よく見るとミッキーとミニーの間に誰かいる。

あー、ディズニーアンバサダーの野口歩美! うーん、AFミスった。高解像度だから粗が出る……

見上げミッキー

後ろにはグーフィーとプルート。

まず一台目が通過~。どうでもいいけどこの暑い中、着ぐるみ大変そうだ。

 

次はドナルドか?! と思いきや、地元パフォーマンス第二弾。

ドナルド&デイジーが見えてきましたー

デイジーダック! よく見たらドナルドダックってセーラー服着てるんだね。

後ろにはチップ&デール。元気そうに手を振ってました。

これで二台目通過。これにてディズニーのスペシャルパレード終了! パレードとしては物足りなかったけど無料じゃ仕方がない。また次に機会があったら、もう少し派手なのやってくれると嬉しいな 🙂 

 

それではもうすぐ花火大会がはじまるのでカメラ&三脚を2台ずつ担いで河川敷へ向かいます~

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シドニー市内から国内空港まで最安値ルート(3豪ドル)で行ってみたよ!

とうとうシドニーを離れる日がやってまいりました。本日早朝の飛行機にてタスマニアのホバートへ。で、一般旅行者は1500円くらい支払ってエアポートリンクを使ってシドニー国内空港に行くのでしょうが、私はお金にやさしいルートで行ったのでそのルートを紹介します。

なお、シドニー国際空港から市内までの最安値ルートについては「シドニー空港から市内まで最安値ルート(約3豪ドル)で行ってみたよ!」をご参照ください 🙂 

 

シドニー市内から国内空港までの最安値ルート

国内空港の最寄駅はMascot(マスコット)駅。なので、国際空港とは別のルートになります。Mascot駅までは空港チャージがとられません。1駅手前で降りるだけで1000円以上節約できるのは大きい。

歩く距離は1kmほどで、道もシッカリと舗装されているのでキャリーバッグをゴロゴロ転がしながらでもそこまで大変ではありませんでした。

 

Central(シドニー中央)駅からMascot駅まで

出発はここCentral駅。必ずMascot駅経由のものに乗ること!

プラットフォームに到着。キャリーバッグを転がしながらなので早めに行動。

電光掲示板にMascotと書かれているのでこの電車。次の駅がGreen Squareでその次がMascot。6分後に電車に乗り込みました。

Mascot駅到着~。壁にいっぱいMASCOT 😆

Suburbanとは郊外のことで、シドニー郊外ということをアピールしてるわけですね~

無人ではなく改札口がある。それにしてもスゴイ数の人が降りるな。はじめはみんな空港に行くのかと思ってたけど、誰一人空港に行く者はいなかった。おそらく出勤組。

Welcome to Mascot Station!

ここに書かれてるCircular quay等からなら乗り換えなしの一本で来られる。私は今回Kings Crossに泊まったので乗り換えを要してしまった

出口は1つしかない。みんなについて行けばOK

 

Mascot駅からシドニー国内空港へ

駅を出たら左折。こちらの方向へ。

道路沿いに真っ直ぐ。

緑がだんだん増えてくる。道路を渡って右側へ。

Qantas(カンタス)航空の建物。

道が微妙にカーブ

(オリオーダン通り)が合流。構わず道なりに進みます。

歩道が狭くなってしまった 😥 

Pullman Sydney Airport

シドニー国内空港付近の五つ星ホテル。ラグジュアリーな気分を味わいたい方はこちら。

ibis Sydney Airport

こちらは二つ星ホテル。コスパ良い旅行を求める方に大人気のibisですねー

ホテルを通り越してもまだ直進。

ついに空港の案内板。もうソロソロ目的地。

このまま直進して右折すれば空港に着くのですが、なんとなくここを右折。

なんだか治安の悪そうな道通り。夜は絶対に歩きたくない 😥 

そこの角を左折。

ここを突き当りまで直進

この狭いところを通り抜ける。

大通りに出たら右折。この狭い歩道をてくてく

大通り同士の交差点。この真ん前に見えるのが目的地、シドニー国内空港です!

信号を渡ります。

もう空港の敷地内なので案内板通りに適当に進む。

Domesticの文字発見!

あとは看板通りに目的のターミナルに向かうのみ。

国内線空港の2階がチェックインカウンター。なんとか無事到着できました!

 

Virgin Australia(ヴァージンオーストラリア)航空にチェックイン

今回使うのはVirgin Australia。はじめはJet Starを使うつもりだったんですが、手荷物制限が7kgとか、色々制約が面倒くさかったんでこちらの航空会社に決定。カメラと三脚持ってたので結構荷物が多いんです。

……で、チェックインカウンターみたら凄まじい行列。早めに空港に到着しておいて良かった~

こちらの機械でチェックインをします。

タスマニアのホバート行きの航空券を発券。一緒に荷物用のタグが付いてくるのでシッカリと受け取ってキャリーバッグにつけてしまいましょう。

持ち込み禁止アイテム一覧。特に変わったところもなく、一般的な航空会社と同じ基準。

ゲートもすさまじく混んでた。なんでこんな朝早くからみんな飛行機に乗ろうとしてるんだろう?

 

ホバート行きの航空機に搭乗

長かったセキュリティチェックを通過して搭乗口へ向かいます。

Jet Star。本当はアレに乗るつもりだったんだよなー。

今回乗るのはこちら。Jet Starよりは高いけどQantasよりは安い。機内サービスは有料なので注意が必要です。

 

これにてシドニー終了。次はオーストラリアのリゾート地「タスマニア」へ!

 

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オペラハウスを対岸から眺められる『ミルソンズ・ポイント』

パラマタからフェリーでサーキュラーキーに辿り着きましたが、日が暮れる前に対岸のミルソンズ・ポイントに向かってみます。F4フェリーを使えばからそのままミルソンズ・ポイントに行かれるのですが、あえて電車で行ってみようかと。

 

ルートマップ「サーキュラーキー ~ ミルソンズ・ポイント」

サーキュラーキーからミルソンズ・ポイントに電車で行く場合には乗り換えが必要です。一度隣のWynyard(ウィンヤード)駅に行き、そこからMilsons Point(ミルソンズ・ポイント)駅へ行くことになります。

一番簡単な方法はサーキュラーキーからF4フェリーに乗ることなんですけどね。

 

サーキュラーキー駅からミルソンズ・ポイント駅へ

今までサーキュラーキーには何度も来たのに、駅のプラットフォームに来たのは初めてという。

駅から外を見るとシドニーが大都会だってことを再認識。すぐにメトロが来たので乗り込みます。

次のウィンヤード駅でノースシドニー行きの電車に乗り込む。必ずNext StationがMilsons Pointになってるものに乗ること!

ミルソンズ・ポイント駅到着。ハーバーブリッジから意外と遠い。ここからパラマタ川まで歩いて戻ることになります。

 

Milsons Popint(ミルソンズ・ポイント)駅を出て川沿いへ

線路に沿ってハーバーブリッジの方へ向かうだけ。ピクニックできるような緑が広がってて雰囲気が良い。

もうハーバーブリッジに着いたっぽい。

シドニールナパークの駐車場に来てしまった。左の階段を降りていこう。

ここからは入れない。とりあえずエントランスへ。

 

Luna Park Sydney(シドニールナパーク)

スゲー存在感のあるエントランス。オペラハウスからもフェリーからも見てたけど、近くだとより迫力がある。

ちなみにフェリー乗り場はここ。ルナパークのエントランスの真ん前。よほどの理由がない限り電車で来る意味はなさげ。

入場は無料。なのでとりあえず中へ。

チケットオフィス。1日券の他、年間通してのパスポート(Annual Pass)もある。1日券が52豪ドルくらい。

客層をみると子供連れの家族が多い。海外からの観光客よりも地元の家族連れ向きの遊園地って感じかな。

Laughing CLOWNとかいう謎コーナー。誰も遊んでなかったのでどういうアトラクションなのか分からず。

名前だけじゃ内容が分からないアトラクションが多いんだけど、比較的どこも誰かしらプレイしてる感じ。

だんだんと日が暮れてきた。残念ながらすべて回っている余裕はない。

乗り物に乗ってグルグル回るやつ。どこの遊園地にもあって人気が出そうなやつ。

ルナパーク内からみるハーバーブリッジ。

 

ルナパーク後半戦

この地下道をくぐるとルナパーク後半部へ。ピクニックエリアとゲストロッカーがあるらしい。けど、ロッカーって普通入り口にあるもんじゃね?

階段下にロッカー発見! ……しかし、階段下にあるって重い荷物持ってるとき結構大変なんじゃ 😕 

地下道を脱出した瞬間、目の前に異様なゲート。WHIRLERとは渦巻の意。

そろそろ最奥。

 

Lavender Green Picnic Area(ラベンダーグリーンピクニックエリア)

ここがピクニックエリア。その名もLavender Green Picnic Area(ラベンダーグリーンピクニックエリア)時期になるとラベンダーが咲いているのかも。

今は誰もピクニックしていなかった…… 仕方がないので戻りましょうか。

 

夜景撮影ポイント探し

川沿いを歩いてルナパーク脱出。風が気持ちいい 🙂 

そろそろ観覧車もいい感じにライトアップされてきてる。

ハーバーブリッジとオペラハウスが一度に見られるポイント発見! 後でここで夜景を撮るとして、ハーバーブリッジをくぐった向こう側に他に夜景ポイントがあるかどうか探しに。

ミルソンズ・ポイントのフェリー波止場に戻った。今回はハーバーブリッジをくぐりまーす

ハーバーブリッジの裏側 😆 

ここからでもオペラハウスとハーバーブリッジとシドニービル群が全部入りで撮れそうだけどもう少し進んでみよう。

ここら辺に三脚設置してる人がたくさんいた。おそらく夜景撮影ポイントなんだろう。このまま日が暮れるのを待ちましょうかね。

 

ミルソンズ・ポイントからのシドニーの夜景

トワイライトタイムまで待ちました! 港町シドニーの絶景 😆 

先ほどの場所まで戻って1枚。これでシドニー観光も最後。なんだか感慨深い。明日はタスマニアに向かうことになるのです。

なお、他のシドニーの夜景は「シドニータワーアイからの……?! これが南半球最高の夜景だ!」と「オペラハウスのプロジェクションマッピングを夜景撮影! シドニータワーアイからシドニー中心地を突き抜けてサーキュラーキーへ」で紹介したのでそちらも是非!

 

これにてシドニー観光終了! 次の目的地はタスマニア…… だけど最後にシドニーからシドニー国内空港までの格安ルートを紹介したいと思います!

 

 

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パラマタからシドニーへ ~まったり水上フェリーの旅~

パラマタのフェリー乗り場で待ち続け、ようやくフェリーが波止場に到着。ゲートが開くと同時にフェリーに乗り込みます。

 

フェリールート From パラマタ to シドニー

パラマタからシドニーまでは約25km。この距離を1時間強かけて進むことになります。記事が長くなりそうなのでサッサと内容に入っていきましょう。

 

フェリー搭乗

こちらの方向に川下り。このはるか先にハーバーブリッジが、シドニーオペラハウスがあるんだなぁ。

ゲートが開くのを待ってフェリーに乗り込む準備!

みんな一斉に乗り込みます。写真撮ってたら乗るの遅れた…… やはり外のベンチが人気らしいが、私が興味あるのはフェリーの最前列での立ち見。今回左前部を確保しましたが、おそらく左前部を陣取るのが最良。というのも、サーキュラーキーには川上側から右折して入っていくのでシドニーオペラハウスが邪魔されずに見えるのです。

ちなみにフェリーの内部はこんな。ブレてて申し訳ない…… 窓が開かないので風を楽しみたいなら外へ。

 

パラマタ出航!

フェリー最前面からの風景。動画も撮影していますが記事のアクセス数が増えてきたらYouTubeにアップロードでもしようかな…… 以前もブルーマウンテンズの記事で同じようなことを言ったような気も。

定時通りの出発。さらばパラマタ!

長閑な川を下ります。この川が1時間後にはハーバーブリッジがかかるほどの大河に変わろうとは、今の段階では思いもしない。

James Ruse Drive Bridgeの下をくぐりまーす。

そしてしばらく進むと向こう側からフェリーが。シドニーから川上りをしてきて、もうすぐ終点パラマタに着くところでしょうか。

人の数がスゴイ。たぶんこっちのフェリーより多い。それにしてもこの時間にパラマタに来るってことは、地元の人か、もしくはパラマタに宿をとってる人たちなのかな?

ところでだんだん寒くなってきた。ジーっと立ち見状態で川風にあたってると体が冷えてくるんですよ。客の中には防寒具を用意してきた人もいるようで。それにしてもウインドブレーカーとは用意周到。感服 🙄 

1つ目の停留所が近づいてきた。

Rydalmere(ライダルメア)。シドニー郊外の都市らしく、公園とかショッピングセンターがあって住むのには良さそうだけど観光スポットはあまりきかない。

 

パラマタ川の川幅も広がり中流へ

日も少しずつ暮れてきてさらに気温が下がってきてますます寒く…… 😥 

もう泳いで渡るのは難しいくらい川幅を広がってきた。川が広くなるにつれて風も強くなってきてツラいです。フェリー乗る予定の方は夏でも上着を持ってくること推奨。

停留所。今度のは結構大きそう。

Sydney Olympic Park(シドニーオリンピックパーク)。綺麗なところかと思ったら、おそらく2000年のシドニーオリンピックに合わせて改良されたところだろうと思われる。

そろそろ到着。

そして出発。

 

中流から下流へ

もう岸から岸へ泳いでは渡れない。

次の停留所。

Meadowbank(メドーバンク)。なんかオーストラリアの先住民アボリジニの文化が残るエリアらしい。

ボートがたくさん行き交ってる。あの小さなパラマタ川がずいぶん成長したもんだー 🙂 

Brays Bay(ブロウズ湾)にあるRivendell School(リヴェンデル学校)。特別支援学校のようです。立地が素晴らしい。

Kissing Point(キッシングポイント)。名前が結構強烈。Kendall Bay(キンドール湾)の先っぽにある波止場。

遠くの方にシドニーが見えました! ここからみると大都会なのが良く分かる。

オーストラリアの国旗があるWangal Park(ワンガルパーク)の向こう側に次の停留所が見えてきた。

Cabarita(カバリタ)。ここら辺はゴルフ場が多いっぽい。

ちょうどベビーカーが降りるところでした。フェリーはちゃんとバリアフリー対応済。

Abbotsford(アボッツフォード)。シドニーからフェリーorバスでおよそ30分という場所にある閑静なエリア。アパートメントも多い。ここら辺に住んでシドニーに通っている人も多いのでは。

デッカイ橋が見えます。

Chiswick(チズウィック)。ここら辺は高級住宅地のようですね。

大きな橋が近づいてきました。

Huntleys Point(ハントリーズ・ポイント)。なんか停留所の間隔がどんどん小さくなってきてるな。チズウィックから対岸に来ただけだぞココ。

で、ようやくこの存在感のある橋をくぐることになります。Gladesville Bridge(グラディスビル橋)という強そうな名前。

シドニーの街が大分大きくなってきてることが分かります。

 

見えた、ハーバーブリッジ!!

をを?! もしや左の方に見えるのはハーバーブリッジなのでは?!?!

Drummoyne(ドラモイン)。ここからシドニーウォーターフロントの最高の景色が眺められるとかなんとか。

存在感のある島。

鳥の数がスゴイ 😯 

結構華やかな停留所が見えてきた。

Cockatoo Island(コカトゥー島)。昔は刑務所、少年院、監獄が設置されていた島。サンフランシスコのアルカトラズみたいなイメージ? 現在では「オーストラリアの囚人遺跡群」として世界遺産に登録されていて、キャンプ場もあり観光地となっています。

どんどん大きく見えてくるシドニー市街。

もう肉眼でもかなり鮮明にシドニータワーアイを見ることができます。

 

ダーリングハーバー到着

見慣れた風景。右はピアモント地区。左はバランガルー保護区。そして今から突入するのがダーリングハーバー

以前の記事では陸から訪れた波止場。今回はフェリーでの寄港。

それでは最終目的地「サーキュラーキー」へ!

 

そしてサーキュラーキーへ……

バランガルー保護区を眺めながらハーバーブリッジをくぐります。実はここからずっと動画を撮影したため写真がなく。シドニーオペラハウスの横を通った時には皆さん記念撮影をたくさんしていましたねー。

1時間強の水上の旅も終わりサーキュラーキーに到着。なんとか日が沈む前にシドニーに着けた。とにかく寒くて仕方がなかったので少し嬉しかったり。カメラ持ってきてなかったら船内でゴロゴロしてれば良かったんだけどねー。

 

次回は電車でサーキュラーキーの対岸「Milsons Point(ミルソンズ・ポイント)」へと向かい、シドニーの夜景観賞!

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シドニー第二のビジネス街『パラマタ』をサクッと観光

ブルーマウンテンズ観光も終わりましたがまだまだ体力は有り余り。パラマタ滞在時間が約1時間になったのでゆっくりと観光しながらフェリー乗り場へ向かいましょう。

 

徒歩マップ「パラマタ(Parramatta)」

パラマタ駅からパラマタ埠頭ことフェリー乗り場までは500mほどの距離があります。駅の南側にはショッピングモールも広がっているので、時間つぶしで困ることはないかと。今回はそちら側へは行かず、北側を散策してみました。

マップの左端からさらに進むとパラマタ公園(Parramatta Park)っていうバカでかい公園があるんだけど、1時間しか観光時間がないのでパス。ピクニックやスポーツをするには最高のロケーションなのかなと。

シドニーのホテルが高いのならここら辺に宿をとるという選択肢もありかもしれませんです。

 


Booking.com

 

ホテルの料金をみると直前期でも1万円くらいで泊まれるところもありシドニーと比べてかなり良心的。試しに上の日付を色々変えてみると、5000円代で泊まれる日があることも分かります。ダーリングハーバー、サーキュラーキーまでは水上フェリーで乗り換えなしの一本なので便は良いですが、冬だと少し寒く、夜遅くまでシドニー観光できないというデメリットはありますが。

 

 

パラマタ広場(Parramatta Square)周辺をぶらぶら

駅を出るとすぐに案内板。ここを直進800m、約12分でビジターインフォメーションセンターに着くということなのでソコを目指して行きましょう。

パラマタ広場に到着~。観光客よりも地元の人が多いような雰囲気を受けました。

パラマタのセントジョンズ大聖堂(St. John’s Cathedral Parramatta)

中から出てくる人がいたので中に入れるのかもしれない。でもまぁ聖堂系はシドニーで堪能したので先を急ぐ。

こちらはパラマタ市役所(Parramatta Town Hall)

こじんまりとした建物。今日は日曜日なので入口は閉ざされていて入口付近は閑散と。夜になるとクリスマスツリーがピカピカ光って綺麗なんだろーなー

地面から湧き出ている噴水。シドニーのダーリングハーバーにもあったよねこんなようなの。

子供たちが楽しそう 🙂  明らかに水着じゃなく普段着なのにびしょ濡れになっている無邪気さスゴイ。

ちなみにここはセンチナリー広場(Centenary Square)って名前がつけられてる。本日記事を書くまではパラマタ広場の一部なのかなと思ってた。夜はこの噴水がイルミネーションできらきら輝くんだとか。パラマタ宿泊者しか見られないのでしょうけど。

 

ビジターインフォメーションセンター(Visitor Information Centre)へ

広場の北端。ここから北へ。うーん、少し雰囲気変わった。治安が少し悪そう。

この商売の仕方で少なくともこの時間帯は治安が悪くないのが分かる。スリが多いような場所で店の外に並べてたら盗まれちゃうからね!

セブンイレブン。オーストラリアで頻繁にみるなこのコンビニエンスストア。

チャーチ通り(Church St)をさらに北上。街並みがなんとなく油断できなさそうなので少し気を引き締める。でも肩にはカメラをぶら下げたままですが 🙂 

ようやく橋がに到着。ここがパラマタ川。この橋を渡ればすぐビジターインフォメーションセンターらしい。

パラマタ川。あとはここを下流におりていけばフェリー乗り場。

まずはビジターインフォメーションセンターへ。正面の川沿いの建物にInformationの「i」の字がありますねー

橋の真ん中からパラマタ川を眺める。鳥も集団で泳いでる。こういう環境いいよねー

……で、ビジターインフォメーションセンターは閉まってました。どうやら日曜日はお休みらしい。というか、日曜日こそ営業するべきだと思うのですが(^^;)

 

パラマタ川沿いを散策

閉まっているものは仕方がないので川下りを。

禁止事項盛りだくさん。違反すると最大2,000豪ドルだとさ。それにしてもゴルフとか乗馬とかする人がいたってことかな?

私は徒歩なので違反することはなし。舗装されたウォークウェイを楽しみます 🙂 

鳥さんも休日をのんびり過ごしているようです

途中途中にパラマタ川の対岸を行き来できるのでジグザグしながら川下り~

ここら辺は治安良さそうだね。それにしてもこんな小さな川がシドニーに行くころにはハーバーブリッジで渡らなければならないほど広くなるのってなんか面白い 😆 

記念旗竿の碑。とくにどうということはない。

この存在感ある橋をくぐりまーす

フェリー乗り場を目指す。

鳥がいっぱい!

おお! よし、あそこまで行こう!

あひるが休憩中 😛  しばらく鳥を観察して癒されました。

 

フェリー乗り場「パラマタ埠頭(Parramatta Wharf)」到着

橋からフェリーがみえた。どうやら今到着したらしい。

ようやくフェリー乗り場到着。中からゾロゾロと人が降りている最中

あれ? 乗ろうと思ったらフェリーがどこかに行ってしまった…… 準備でもしてからまた戻ってくるのかなぁ 😕  ちなみに乗るときはopalカードのタップを忘れずに。もうさすがに慣れたと思うけど。

しょうがないのでベンチに座って待ちます。実は、フェリーの場所取りは結構大事なので前列の方にいた方がいいんです。特に動画とか撮る場合はめっちゃ重要!

 

次回はフェリーでサーキュラーキーまでノンストップ船旅!

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ブルーマウンテンズ観光を終えてルーラからシドニー…… ではなく途中駅パラマタへ!

今回はルーラ駅からパラマタ駅までを紹介。記事が短くなりそうだったんですが、パラマタで1記事使いたかったのでこんな構成に。退屈かもしれませんが、まぁ付き合ってください 🙂 

 

シドニー郊外『パラマタ駅』(Parramatta Station)

ルーラからパラマタは85kmほど。以前の記事「シドニーからわずか2.7豪ドル?! 世界遺産『ブルーマウンテンズ』の最寄駅『カトゥーンバ駅』へ!」で場所は紹介していたので地図を再度載せることもなかったかもしれませんが念のため。もちろん電車でシドニーに直接帰ってしまっても構いませんが、せっかくなのでパラマタからフェリーに乗ると、よりオーストラリアを楽しめるのでおススメです!

あ、地図上では「パラマッタ」と書いていますが今後は「パラマタ」で統一します。この記事を書くために調べたところParramattaの発音記号は(pærəˈmætə)とのこと。つまり、日本語表記でパラマタの方が正しい発音に近いんですねー。パとマはaとeの中間発音なので英語慣れしてない方には少し言いづらいかも?

 

ルーラ駅(Leura Station)

ルーラ駅のプラットフォーム。改札口なんてありませーん。

田舎駅なのに人は多い。さすが観光地ブルーマウンテンズ国立公園。Katoomba駅ではなくLeura駅から帰るという選択をしている人も多いようですね。

電車に乗る前に必ずopalカードをタップしましょう。画面の中央付近にある銀色ポールのやつね。無人駅なのでついつい忘れてしまいそうになるかもですが、これを忘れてしまうとペナルティになってしまうゆえ。

BEWARE GAP WHEN BOARDING. 「電車とプラットフォームの間のギャップに気をつけて乗りなさい」という注意書き。ちなみにロンドンでは「MIND THE GAP」でしたね。国によって表現が変わるの面白い。イギリスは簡潔でオーストラリアは丁寧ってイメージ?

ここら辺で待ちましょうか。ベンチはすでに満員なので残念ながら炎天下で立っていますか。

電車が来た! 来る時と同じの二階建てトレイン! またこいつと二時間ほどのお付き合いになりますね~

 

フェリーに乗るためパラマタ駅で降車

今回乗った車両はQuiet Carriage。日本語にどう訳すのか難しいけど、つまり話したりするのはNGで静かにしていなければならない車両。とはいえここは観光地ブルーマウンテンズ。そんなマナーも知らずに騒いでいる連中がわんさか。携帯電話でおしゃべりしている人もいました。隣に座っていたおばさんがそういう方々に何回も注意していましたね。”Excuse me. This is a quiet carriage”って言いながらこの画像の注意書きを指差してた 🙂 

そういえば日本ってこういう車両ないよね。そのくせして車内電話禁止とか意味不明だよなー。海外と同じようにQuiet Carriage用意して、電話をしたい人やおしゃべりしたい人は通常車両に行くって方が自然じゃね? オーストラリアに限らず、イギリスにもドイツにもQuiet Carriage標準装備されてるのにねー

行きの時も通ったブラックタウン。相変わらず存在感のある名前。もうここまで来ればパラマタは目と鼻の先!

 

パラマタ駅に到着

パラマタ駅に到着! 時刻は16:48! 日が落ちる前にフェリーに乗ることができそうで良かった!!

まずはエスカレーターを降ります。観光客がほとんど降りなかったのをみると、みんなシドニーに直帰するんでしょうかね。

改札口。ルーラ駅と違ってちゃんと改札口がありました 😀 

結構人がいる。実はこのパラマタはシドニー第二のビジネス街と呼ばれているほどの都会なのです!

さてさて、どちらに向かえば良いかというと…… 全然分からん…… 駅員に聞いたら右だって言われたつまり、Darcy Stって方向。フェリー乗り場がどちらかくらいは書いてもらいたいもんだ!! 👿 

緑円にFって書かれているのがフェリー乗り場。最短距離で行くとシティセンターを観光できなさそうなので少し遠回りしますよ。フェリー出発までまだ時間たくさんあるしね。

改札出て右の方に歩いてたら壁にParramatta Wharfって書かれてた。駅構内の案内板に書いておいてくれよ……

 

次回はパラマタのシティセンターを散策!

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ブルーマウンテンズ観光の終着点 小さな田舎町『ルーラ(Leura)』

ルーラカスケードのランニングが終わり、なんとかバスに乗れたので予定通り日没までにはシドニーに帰れそう。そして楽しかったブルーマウンテンズ国立公園観光もこれで最後。電車に乗るためルーラ駅へと向かいます。

 

ルートマップ From ルーラカスケード to ルーラ駅

ルーラカスケードからルーラ駅は徒歩だとルーラ公園を突っ切れるから2km以内。巡回バスはこんな感じでグルっと回って駅へ向かうルート。バスに乗ってるときはこんな風に遠回りしてるなんて知らずに「歩いたら結構時間がかかるんだなぁ」とか考えていました。

 

バス乗車もこれで最後! ルーラ村へ

バスは2階の最前列をいただき! TOY&RAILWAY MUSEUM(おもちゃ鉄道博物館)って方向へ向かっていくようです。

ここがその博物館。OPENって書かれているので今は営業時間内なのでしょう。この博物館って実は結構広くて、建物の裏側に庭が広がってて色んな花とかが楽しめるらしい。結婚式場としても利用できるようですね。

公園の横を通り過ぎる。

なんかよく分からんオブジェクトがあった 🙂 

こんな道をひたすら直進。本当にのどかな場所だなって思うわけですよ。

お、バス停に人が。こんなところから乗る人もいるんですねー。ここら辺のコテージに宿泊している人でしょうか。

ルーラ村に到着! もうゾロゾロと降りてきますねー。この次はルーラ駅に停車するのですが、やはり皆さんルーラ村を散策したいようで 😆 

 

オシャレなカフェが立ち並ぶ『ルーラ村』

バスを降りて路地裏の方に入っていったら変なところに迷い込んでしまった。どうやらショッピングモールらしく、ここら辺はルーラモールとかいう名前がついているらしい。

woolworths! ここにもありましたスーパーマーケット!

営業時間は7:00 – 22:00で、金曜が定休日だと。ん? ここに住んでいる人ってたぶんここくらいしか買い出しに来られないから木曜日に買い貯めなきゃならんのだろうか? 😕 

広い…… そして、エスカレーターもしっかりとバリアフリー。ここら辺さすがオーストラリアって感じがしますね。

ルーラ郵便局(Leura Post Office)。日曜日なので定休日。1月にルーラシェークスピア祭(Leura Shakespeare Festival)、5月にルーラ収穫祭(Leura Harvest Festival)、9月末~10月初めにかけてルーラ村フェア(Leura Village Fair)とルーラガーデン祭(Leura Garden Festival)があるんですねー。残念ながら本日はイベント無し!

ルーラ村の街並み。非常に静か。

オシャレなカフェが立ち並びます。富裕層のリゾート地みたいな。

以上、ルーラ村の街並みでした。

 

ルーラ駅へ

ルーラ駅はあの時計台の向こう側。

この時計台って役所かなんかかと思ってたら、レストランとかホテルとかが入ってるらしい。

この橋を渡ってルーラ駅へ。これでブルーマウンテンズ観光も終わりですねー。シドニーから日帰りでも十分だけど、やっぱりトレッキングとかショッピングとかゆっくり楽しみたかったら1泊する必要がありそうです。

 

次回は電車でシドニーへ…… 向かうのではなくパラマッタへ!

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ブルーマウンテンズのトレッキングを楽しもう! 断崖絶壁の『ルーラ・カスケード』へ

エコーポイントからバスに乗ってルーラ・カスケードへ。レウラ・カスケードって表記もあるのですが、このブログではルーラで統一させていただきたく。観光時間がおしてきていて、30分以内でバス停まで戻って来なければならないというハードな散策になりました。もう暑い中終始走りっぱなし。走っては止まって写真を撮りを繰り返していたので、周りからは異様に思われていたかも 🙁 

 

ルートマップ From エコーポイント to ルーラカスケード

バスを利用した場合はメイン道路に沿って。エコーポイントから歩く場合は森の中を散策することになるのかな。マップを見れば分かる通り、エコーポイントから歩いても十分行ける距離です。カトゥーンバに宿泊している人はウォーキングトラックを兼ねてカトゥーンバ駅からシーニックワールド、エコーポイント、ルーラカスケードを経てルーラ駅に向かうのも楽しそうですね。

 

ルーラカスケード入口のピクニックエリアへ

バスから降りるとこんな看板が。ここからルーラ公園っていうデッカイ公園を突っ切ってルーラ駅まで1.3km。ゆっくり歩いて30分程度ということ。おそらく走れば10分もかからない。ついにブルーマウンテンズ国立公園観光も終盤って実感が沸く。

バスが走っていた道路を横断してこの道に入っていく。

ルーラ・フォールズ川を渡ります。

子供たちの声が聞こえてくると思ったらピクニック広場。この広場の隣に駐車場があったのでレンタカー巡りしている人にやさしい観光地。

結構広くて、それなりに人も多い。時間があったらゆっくりしたかったんだけど今回は急いでるゆえ駆け抜けー

なんか休憩所みたいなのがあった。何なんだろコレ。

トイレも完備。自然の中のトイレなので綺麗さを求めてはいけません。

さて、それではピクニックエリアを抜けてルーラカスケードへ向かう道へ

 

大自然の中の小さなせせらぎ『ルーラ滝』

入口にマップがあった。どうやら一本道を往復するわけではなく、グルっと回ってここに戻って来られるらしい…… と、この時は思ってたんですよ。この看板の右下のWARNINGってのに後になって気がついたんだよなー。バスの時間に間に合うかどうかギリギリになったって話はこの記事の後の方にて。

ルーラ・フォールズ川沿いをひたすら下るだけ。迷うこともなし。長閑な雰囲気に癒されます 😀 

大木が倒れてた 😯 

前のグループを一気に追い越す。私は急いでるのでササっと走り抜けます。

緩やかな下り階段を駆け下りる!

ルーラカスケードはこの先。道は間違っていなかった。

分かれ道があったけど看板があるので「Leura Cascades」と書かれている右の道へ。

川の中に人が?!

まったりと自然を楽しんでますねー。ここでゆっくりしたい人は水着とか用意してくると良いかもですねー

これがルーラ滝ですね。こちら側からみるとショボいんですが……

こちら側からだとそれなりに絵になります! 迫力は別にないんですが、上品な感じの滝。パンフレットとかに掲載されてる滝がこれですね。本当は三脚もってきて、もっと良い構図でスローシャッターで撮りたかったんですが急いでいたためこんな感じに。

次回来ることがあったら今度は良い写真撮るぞー!!!

 

絶景『ルーラ・カスケード』

先ほどの滝からすぐに見える断崖絶壁の絶景。ここがルーラカスケードです。写真だと正面しか映らないので中々皆さんにこの凄さが伝わらないのですが、実際にきてみると結構迫力があります。もっとも、私は走ってきて風景をゆっくりと楽しんでる暇はなかったんですが(^^;)

あんなところにベンチが?! 誰が座るんでしょうか……

階段をのぼってさらに上へ。下を見ると結構怖いものがあります。

滝が崖を滑り落ちるように。滝つぼのところに結構人がいるように見えるけど、エコーポイントから歩いてきた方々でしょうかね。

時間がやばくなってきた。先へ進もう。この道は良い状態じゃないから慣れている人のみ歩くようにとのこと。構わず進みまーす!

確かに整備された道とはいえない。ここをまっすぐ行くとエコーポイントに着くようです。

あれ?? なんか赤いネットが。なんか嫌な予感……

マジですかい…… 通行禁止…… しかも、立入禁止エリアに入ったら罰せられるという脅し文句まで。ヤバいヤバい……

あ、珍しい鳥だ(現実逃避

 

来た道を戻ってバス停へ

めっちゃ走りました。本当にずっと走りっぱなし。夏の暑い日にカメラ持ちながら何やってんだよって話ですよね。で、この看板のところに戻ってきてこの警告紙を読みましたよ。写真の赤いルートが通行止めってちゃんと書かれてた……

なんだかんだで間に合いました。まだバスは来てなかった。この1分後くらいにバスがくるのですが。それにしても疲れた…… ちなみにバスの運転手はカトゥーンバ駅からシーニックワールドへの時と同じ人だった。ちゃんと僕のことも覚えててくれました 🙂 

 

次回はルーラ駅です。ブルーマウンテンズ国立公園も次回で最後ですね!

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