リバプール観光 アルダーヘイ小児外科病院 ~世界最先端医療の現場へ!~

1日バス乗車券を使ってアルダーヘイ小児外科病院に行っちゃいます 🙂 

再々利用のバス1ターミナル写真! ここからだと4番乗り場から10Aバスに乗ってEaton Loadで降りればOK。乗り換えなしです。

この画像も再々活用! クイーンズスクエアからも4番乗り場から10Aバスで1本。アクセスが楽です 😀 

Alder Hey Hospital(アルダーヘイ小児外科病院)は非常に大きいので乗り過ごすことはないでしょう。Eaton Loadっていうバス停で降りると入口はすぐ目の前。これが世界でも非常にレベルの高い医療で有名な小児外科病院ね。

 

簡単にこの施設の説明を(興味ない方は飛ばしちゃってOK)。

アルダーヘイ小児外科病院は、第一次世界大戦中の1914年に建てられたもので100年以上の歴史があります。1991年にはNHSに参入。NHSとはイギリスを4区画に分割したナショナルヘルスケアサービスで16歳から強制加入の医療保険制度です。NHSに加入している施設で治療を受けると、なんと医療費用が無料! まぁだからこそ少しの病気で通院する人が出てきて病院に行くのに何日も何カ月も前に予約することになっているようですが……

メインエントランス。入口を入るとすぐにCOSTAっていう喫茶店があって、建築自体も中々に近代的。残念ながら院内は写真撮影禁止なので写真を撮ることができませんでした 😐 

建物を左から回り込んで側面へ。こちらは職員用の入口みたい。

職員用とはいっても庭には遊具があるのをみると、患者さん(主に子供だと思いますが)の遊び場として使われているのでしょうね。

さらに進むと整備された植物が。正面の入口は病院スタッフのみが入れるらしくて、カードキーがなければ入れません。なので引き返します 😛 

さらに迂回して病院の後ろ側に向かってみましょう。童話に出てくるような小道をひたすら歩く。遊歩道だね。

こうみるとデッカイ病院だってことが分かるね。この正面の建物の窓を囲むように植物が植えられているんだけど、丁度業者が来ていて手入れをしておりましたです。

モニュメント発見! 公園みたいだ。この分岐を右へ。

かなり回り込んできたな。それにしても落ち葉が凄い 😯 

ここから病院の裏側に入れます。良い散歩になった!

小児外科病院の裏側にこんなんあった。その名も”Institute of the Park”。どうやらここで最先端の医療研究や教育を実施しているらしい。この白トラが少し邪魔 😡 

入口も少しシャレてて、両側に池みたいなのがあった。

入口を入ってすぐに共有スペース。よくあるデザイナーズハウスみたいな感じ。

なんかウォーターサーバーみたいなのもあるし、壁際のテーブルの上には食事があったり。なんか催しがあるんかな?

さてさて、本題のアルダーヘイ小児外科病院へと戻ります。裏側の入口はこんな。

救急車専用入口。小児外科病院ってくらいだから子供専用なんだろうなぁ。今の時代子供は大事だから頑張ってね!

左側に変な銅像。何かのアニメのキャラクターなのかな。子供が喜ぶように置かれてるんだろうけど。

ここからも入れるって。この付近は禁煙とのピクトグラムが。まぁ病院なので当たり前なんだけど 😮 

 

残念ながら中の写真は掲載できなかったのですが、非常にユニークな作りで病院らしくなくてアミューズメント施設のような印象も受けました。リバープールに訪れてここまで来る人はあんまいないかもしれないけど、もしも時間があったら足を運んでみてもいいかもね。

 

次はリバープール1の名所アルバートドックに行きましょうか!

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リバプール観光 ~アンフィールド・リバープールFCの本拠地へ!~

せっかく1日乗車券を購入しているので、このままアンフィールドへ向かっちまいましょう。

アンフィールドってのはリバープールFCの本拠地ね。イギリスはサッカー大国(とは言いつつも中々優勝できないんだけど……)で、独自にプレミアリーグってのがあります。日本でいうJリーグみたいなものなんだけどレベルは断然プレミアリーグの方が上。ちなみに日本のJ2に対応するセカンドリーグってのもある。

このリバープールFCというのは歴史のあるクラブチームで、もちろんプレミアリーグに属しまする。有名選手も多く在籍していて、最近ではクリスティアン・ベンテケとか、あとはスアレスやフェルナンド・トーレス、そしてジェラード、カイト、オーウェンなどが過去に所属しておりました。

まぁうんちくはここら辺にしておいて…… 私はビートルズよりもサッカー派なのでアンフィールドは是非行かねばと 🙂 

アンフィールド(Anfield)とリバープール市街地の位置関係。赤丸が目的地のアンフィールドで、赤点線四角がリバープール市街地っすね。見て分かる通りかなり遠いのでおとなしくバスを使いましょう。歩くと大体1時間。あ、お金が潤沢にあるならタクシーでもいいけどね!

はい、まずはバス1ターミナル(画像は3つ前の記事のを再利用だよ!)。クイーンスクエアバスステーションの6番乗り場から17番バスに乗っても行かれるんだけど、今回はここから乗った。4番乗り場から26番バスに乗ればOK。バスに乗る時間は約15分程度。

ちなみにクイーンスクエアバスステーションはここね(この画像も再利ですw)。右の方に9って書かれてるのが分かると思うけど、この6番を探して、17番バスに乗ればOK

ここら辺はこんな感じでバスがメチャクチャ多いので迷うことはないっしょ! あ、これはこの記事用の新しい画像だよ!

で、どちらのバスステーションから乗ってもいいんだけど、一応バスの運ちゃんにアンフィールドに行きたい旨伝えるといいです。まぁ私は自力で押ボタン押したがね。ま、実際アンフィールドは分かり易くて、やたらとデッカイスタジアムが見えて来たらそこがアンフィールド。もっとも余程早朝か夜中でない限り、他に何人か降りると思うので問題なしだと思われる。

着いたよアンフィールド! オーウェン、ジェラード!

この赤い鳥は「ライバーバード(Liver bird)」っていう名前でリバープールFCのシンボルマークとして使われているもの。なお、ライバーバードはリバープールのシンボルでもあり、ライバーバードが飛び立つとリバープールが滅びるとかなんとかいう伝説が言い伝えられとるらしい。

ここはどのスポーツスタジアムに必ずある公式ショップ。

正面はこんな。奥行きはないけれど横に長く、中にはリバープールのグッズがズラり! 店内の撮影はしませんでしたが、かなり広く、ここでキーホルダーとステイショナリーセットを買っちゃいました!!

買い物をすませた後はチケットショップ。おや? この銅像は一体全体なにもの?

あーーーーそうだそうだリバープールFCといえばビル・シャンクリー(Bill Shankly)を忘れちゃだめだよ 😀 

選手の頃はディフェンダーで、そこまでパッとしなかった(って言ったら怒られる?)んだけどリバープールの監督に就任してから絶大な実績を残した名監督。当時セカンドリーグにいたリバープールをプレミアリーグに引き上げて、なおかつUEFAカップ優勝、そしてFAカップを2度獲得してリバープールFCを強豪クラブチームに作り上げた功績者。

ちなみにユニフォームの全身赤ってのもこの人の発案です。

あーあーそういえば入口の門にも顔のオブジェがあったね。上の画像の赤丸で囲んだところ。これビル・シャンクリーの顔だ 😮 

さてさてチケット売場。確かこの日は試合がなかったと思うので、並んでる人たちは事前チケットの購入かな?

色んな規制が書かれてる。イギリスといえばやっぱりフーリガンなのでこういうのが大事なんかな。フーリガンってのは時には暴徒化するような過激なサッカーファンのことです。

この注意書きのところに来ようとしたらスタッフの人に「後ろに並びなさい!」って叱られたので「ただこれを見たいだけだよ!」って追い払ってやったよ!

 

で、このまま私はリバプール市街地に帰ってしまったのですが、実はエヴァートンの本拠地グディソン・パークがもの凄く近くにあることを後になって知りました 😥 

アンフィールドからグディソン・パークへは直線距離で600mほど。赤矢印の道のりでは2kmほどかな。これは行っとくべきでしたねー。なんでこんなに近いかというと、元々エヴァートンFCもリバープールFCと一緒にアンフィールドをホームスタジアムにしていたんだけど、エヴァートンに対して賃上げされたため近くの公園に移転したという理由から。

皆さんは私のようなミスをせずにせっかくアンフィールまで来たのであれば両方訪れてね 😥  😥  😥 

 

次回はこのまま1日乗車券を使ってアルダーヘイ小児外科病院に行っちゃいますね!

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リバプール観光 ~ストロベリーフィールド・ビートルズの足跡を辿る~

さてさて郊外ビートルズ巡りもこれで最後、ストロベリーフィールドに向かいましょう。個人で行こうとすると結構大変。バスの本数も少ないというね。

ペニーレインからストロベリーフィールドへのルートは上図の通り。マップの左上がリバプール市街地となります。ペニーレイン付近に囲んだ赤丸はバス停の場所。Smithdown Roadを南下してMenlove Avenueに入って、Calderstones Parkの端の角を左折してBeaconsfield Road沿いが目的地。距離にすると約3kmで歩いて40分程度。まぁ今回はバスで行ったが、待ち時間の方が長かったなぁ。

Penny Laneからは、リバプールから来た時のバス停のひとつ横のバス停を使います。写真でいうと手前の方を使います。しかし、1つ前の記事で説明した通り、バスの出発時刻を確認しなかったのでここで待つことに。

75番バスが来たので運転手にストロベリーフィールドに行くかどうか聞いたところ76番を使えとのこと。それから75番と空港行きのバスが合計20台ほど通り過ぎてから……

待つこと40分。やっと来ました76番。運転手にストロベリーフィールドに行くかどうか聞いたらOKとのことで。運転手が非常にいい人で、降りるときに「ストロベリーフィールド!」って教えてくれた 😛  やっぱり行き先を伝えておくといいね。

メンラブアベニュー。ペニーレインと違ってバス停にはStrawberry fieldの記載はありません。代わりにYewtree Roadって書かれとる。まぁ、帰りのバスの時に写真載せますよ。バスを降りるときに運ちゃんが「帰るときは通りの向こうのバス停からだよ!」って教えてくれた。当記事に初めに掲載したマップの黄色い☆のところね。

これは帰りのバス停から撮った写真なんだけど、ストロベリーフィールドは上写真の真ん中あたりに見える通りを奥に入ったところ。丁度車が並んでいる方向ですね。

まぁ迷うことはないと思うけどBeaconsfield Roadって標識を見つければそこを入っていけばOK。

制限速度20マイル。約32km/h。狭い道ですねー。この絵は地元の小学生のかな?

少し歩くと赤い門が現れた! 本当にただの赤門。これがストロベリーフィールドだ! てか落ち葉だらけできちゃにゃい 😡 

ストロベリーフィールズってのは、1967年2月にビートルズが出した14枚目のオリジナル・シングル「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」(”Strawberry Fields Forever”)から。その曲の舞台となったのがこのストロベリーフィールドっていう当時の戦争孤児院。残念ながら現在は入れませーん 🙁 

ストロベリーフィールド前の通り。狭いっすねー

シッカリと看板があったよ。なになに? この門はジム・ベネットによって精巧につくられたレプリカで、2011年に救世軍(The Salvation Army)に寄付されたんだって。何と、これはストロベリーフィールドのレプリカだって?!

質問があればこのメールアドレスに送ってくれだとよ。誰か送って差し上げたらどうでしょ?

 

Paulって落書き発見。ビートルズファンって落書き好きなのね 😕 

違う角度からのストロベリーフィールド(のレプリカ門)。時間によってはツアー団体と合うことがあって騒がしくなるんだってね

ストロベリーフィールド前の家。入口の扉が赤いのはストロベリーフィールド意識してるん? てか、ここの家の人ってなんか商売やれば儲かるんじゃね?

まぁ特に長居するほどの場所でもないので戻ってきました。実は、信号渡るときにリバプール行きのバスが出発しちゃったんだよねぇ。うわぁ…… 時刻表みるの嫌だなぁ……

念のためバス停の詳細をば。ね、さっき言った通りYewtree Roadでしょ?

……

30分に1本!!

 

やっぱりなーーーーーーーーーーーーーーー。

しかもここ寒いし。少し早く切り上げて戻ってくれば良かったし。

暇だからバス停横の公園でも眺めてよっと。時間つぶしにもならんけどな。

バスは時刻表通り30分後に来ました。そして、運ちゃんは行きのときの運ちゃんと同じ人で帰りも親切だった 😀

帰りのバスは来るときとは別ルートなんでそこそこ楽しめたなぁ。ただし、最終ストップで降りるのを忘れてしまい、バスの車庫に入ってしまったという。そこでまたまた運ちゃんにお世話になりましたとさ

 

次回はアンフィールドですかねー

 

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リバプール観光 ~ペニーレイン・ビートルズの足跡を辿る~

マシューストリートの次はペニーレインに向かいます。郊外なのでバスを使うと良いでしょう。ストロベリーフィールドはペニーレインのさらに向こうなので、まずペニーレインに行って、そこからストロベリーフィールドに行き、リバプール市内に戻ってくるルートがベター。

まず、バスにそのまま乗っても良いですが、1日券を購入した方が安い。乗車券は1回乗車ごとに£1.9ですが、1日券は£3.9。この£3.9はどこまで行くのかで変わってきますが、ビートルズ巡りやアンフィールド、アルダーヘイ小児外科病院くらいまでなら1エリアパスで行かれるので£3.9で十分です。ストロベリーフィールドまで行ってから戻ってくるとバスに3回乗ることになるので乗車ごとに運賃を払うとなると合計£5.7になってしまうので1日券を買いましょう。

そして、この1日券はバス内でも購入できますが、事前購入した方が安い。バス内だと£4.3です。

上記の赤丸の場所で買うことができます。私はLime Street Station付近のQueen Square CenterのTravel Centresで購入しましたが、おそらくONE Bus Stationでも購入できるはずです。

ペニーレイン行きのバスはONE Bus Stationから出発するのでこちらで購入した方が効率が良いかも。

Queen Square CenterはLiverpool Lime Street Stationからすぐです。駅を出て左側の大通りを超えるとこんな感じ。

こんな建物。”May I have one day bus ticket?”って聞くと、どの種類のが欲しいのか? と聞かれるので、自分の行きたい場所を伝えると良いでしょう。それに合わせたものをくれますが”​Saveaway for 1 area”と言ってしまっても構いません。なお、クレジットカードで買えるので現金不要。

そうだそうだ、リバプールに来て大変だったこと。それは

英語が聞き取れない!

 

リバプールの人ってかなり訛ってて、英語に自信があっても結構キツイです。私も仕事で英語を使っているんですが、ほとんど聞き取れなかったなぁ 🙁  けど、こちらの話す内容が通じるのがまだ救い。日本でいう東北訛りみたいなものっていうと分かりやすいですかね?

これが1日バス乗車券の裏と表。ちゃんとしたプラスチック製のカード。

ちなみにバス車内で買うとこんなぺらっぺらの紙っぺら。プラスチック製のカードにすればカード自体も記念になるので必ず事前購入すべし。

クイーンスクエアセンターからワンバスステーションはいくらでも行き方があるし、迷うこともないかと思いますが、今回はこのルートを選択。ショッピングモールを通るので賑やかなんです。

マップ上の黄色い☆マークの場所。非常に賑やかです。リバプール市内でもっとも活気がある場所だと思います。

突きあたりがJohn Lewisっていうデパートなのでそこを左折すると広場が。左のはヒルトンホテルですね。立地が最高なのでお金に余裕のある方は是非泊まってみて下され。

階段を降りて背後を撮影。左がヒルトン。

ワンバスターミナルに到着。70、75、80Aのバス乗り場に向かいましょう。86Cバスでも可能ですが、バスの本数が少ないので。念のために乗るときに1日乗車券を使えるかどうか確認して、ペニーレインに行けるかどうかも確認。どこで降りるか不安であれば、バスの運転手に教えてもらうように頼むと良いでしょう。その場合は運転手近くの席に座ると良いかも。

2階建てバスなので折角なので上へ。お、先頭座席が空いてるぞ!

眺めがイイ!

USB充電コンセント発見! 充電ケーブルを持ってくれば充電できます。

リバプールライムストリート駅を通過ー

バスと自転車専用レーンがあるのね。

セント・ルークス・チャーチ・ガーデンズ(Saint Luke’s Church Gardens)横を通過。第二次世界大戦で屋根を失ったゴジックリバイバル様式の教会で現在は廃墟。地元民からは”Bombed Out Church”の名で呼ばれているそうな。

School for the Blind。つまり、盲学校。目が見えない人のための学校。イギリスにもこういう学校があるんね(当たり前か)

ここら辺から郊外へ。道路が閑散としております。ひとたび街中から出るとすぐに田舎風景に変わるのはご愛敬 😀 

アッパー・パーラメント・ストリート沿いのLiverpool Women’s Hospital。産婦人科に特化した病院。リバプールってアルダーヘイ小児外科病院もあるし、医療技術が全体的に高いんですかねー。

さらに直進。イギリスらしくサッカー場が。

墓地だ。しかも結構広い。

ASDA発見! これはイギリスで非常に有名な巨大スーパーマーケット。アメリカでいうウォルマートみたいな感じで、店内は広く、値段が他と比べて安め。大量買い向けってことですね。イギリスに住んでるときはお世話になりましたよ。

ASDAを抜けて、この風景が見えたら降車ボタンを押しましょう。ここがペニーレインの最寄りバス停。

ALLERTON ROADってところ。下に小さくPenny Laneって書かれてる。そうだそうだ、ここで次のストロベリーフィールド行きの時刻表を見ておくといいかも。それに合わせて戻ってくるようにしないと結構待つことに。なお、私は30分ほど待つことになりました……

ちなみにストロベリーフィールドの最寄りバス停はMenlove AvenueのYew Tree Roadってところ。76番バスがおススメ。86Cとか174でも行けないことはないけど、バスの本数が少ないし、曜日によっては走ってなかったり、バス停から結構歩いたり。

時刻表を確認したらこちらの方角へ。左のSt Barnabas Penny Laneという聖堂が目印。バスからも見えたしね。

まぁどこにでもあるような教会なのでわざわざ中に入る必要はないかな。興味がある人は入ってみれば?

至る所にPenny Laneの文字。

ホテル名にも。もうどこが本当のPenny Laneなのか分からん状態。

道の人に聞いたら教えてくれた。まぁほとんど聞き取れなかったけどな!! 何しに来たのって聞かれたのは分かったから話すだけ話してやった。で、正解のPenny Laneはこの正面の道。画面左で途切れてるのは先ほどの教会ですね。

はじめPenny Laneって建物だと思ってたんだけど、”Lane(通り、道路の意)”っていう名の通りこの通り全体がPenny Laneらしい。通り沿いの家から出てきた人にPenny Laneどこですか? って聞いたら少し戸惑ってから”Here”って答えられた(笑)

取りあえず直進しまーす。

しばらく直進すると左側に。おやおや? 何やらビートルズの文字が??

こ、これはもしや、レノンスタジオ?! ジョン・レノンが実際に使っていたスタジオですね!

庭もちゃんとある。

敷地内にもなぜかPenny Laneの看板が 🙂 

壁いっぱいにビートルズ。手前の乗り物は…… よく分からん。けど、ビートルズにまつわる何かなのでしょう。

駐車場も完備されてるので車での来場も可能。人っ子一人いないので自由に観光できるのがイイね。

建物内部に突入。入場料はなんとフリー! ここがスタジオですね。ここで数十年前にジョンレノンが活動していた場所なんだって考えると感慨深いですねー。入場できるのはここと売店だけ。他は立入禁止。売店にはビートルズのCDとかがメインでキーホルダー類がなかったので買いませんでした。レノンスタジオで記念にCD買いたいって人でもない限り買うことはないだろうなぁ。

壁にあったペイント。いたずら書きなのか公認なのかよう分からん。見るもの見たし戻ろっかな。平日だからこんなんだけどもしかしたら休日は混むのかもしれません。

Penny Lane沿いのワインバー。そういえばここら辺にはレストランが多かったから食事には困らなそう。

いたずら書きされまくってるPenny Laneのボード。ここまで凄いのは中々ない。如何にビートルズが愛されているかが分かりますねー。

次回はストロベリーフィールドです!

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リバプール観光 ~マシューストリート・ビートルズの足跡を辿る~

リバプールと聞いて何を思い浮かべますか? サッカー? 奴隷貿易? それともラムバナナ? 確かにそれらもあるかもしれませんが、やはりビートルズでしょう! 私自身サッカーを観ているのでサッカーを期待してきたのですが、街中は圧倒的にビートルズ。さすが全世界のレジェンドスターですね 🙂 

私の宿泊したホテルはibis stylesという世界展開しているリーズナブルなホテルチェーン。リバプールの北の方に位置していますが、どこに行くにでもアクセスは比較的良好。Sainsbury’sが近くにあるので買い出しに困らないし、何より宿泊者はいつでもコーヒーが無料で飲めるサービスがついてるんです!!

まぁそれはいいとして、このホテルのすぐ近くにマシューストリート(Mathew Street)があるのでまずはそこから行こうかなと。このマシューストリートはビートルズ発祥の地として知られていて、特にキャバンクラブ(Cavern Club)はビートルズがまだ無名だった時から利用されていたライブハウスなんです!

今回のルートはこんだけ。イビス スタイルズから出て右に進んで、少ししたら南下して、大通りこえたら次を左折するとマシューストリート。

ここがホテル前のデールストリート。写真にある時計塔はリバプール市議会(Liverpool City Council)の建物の一部。ここから西側の港方面へ1分ほど歩きます。

ノース・ジョン・ストリート(North John Street)を左折。風景はこんな。左側にあるのがAloft Liverpoolというそこそこお高いホテル。真っすぐ南下します。

ビクトリア・ストリート(Victoria Street)付近でみたリバプールバス。ロンドンバスよりもザ・観光バスって感じでいいね。

ヴィクトリア・ストリートを渡ってすぐ次に左に見える通りがマシューストリート。非常に狭い道なので注意を払っていないと普通に見過ごしちゃいます。はじめは見事にスルーしてしまい、中心街のショッピングモールに行っちゃった 😆 

これがマシューストリート。ビートルズが(おそらく)毎日のように通ったであろう細道。目の前にみえる坊主のおっちゃんもきっとビートルズを聞いてるに違いない!

ジョン・レノンの銅像! この像の横で一緒のポーズをとって写真を撮ってる人もチラホラ。もう何十年も前のスターなのに今でも愛され続けてるんだなって実感した。

今のジョン・レノンの像のあったところが実はキャバンクラブ。まぁ発音的にはキャヴァーン・クラヴになるんだろうけど。伝説のビートルズのホームクラーヴ!! 今はお昼時なので人はいませんが、夜になるとすごく賑わうんです。その様子は後程。

入口はこう。隣が工事中でちょっと残念なんだけど、一応扉は閉まってなかった。お昼でも営業してるんだろうけど、さすがに1人でしかもこんな真っ昼間にパブに入ろうとは思わんよ。

あれれ? 後ろをみたらキャバンクラブ? どっちが本物……?? って思ったけど、こっちが本物のキャバンクラブ。先ほどの写真をよーく見ると”Cavern Pub”って書かれてることに気がつきまして。入口でおばさんが鋭い目で見張ってます。おそらくこのおばさんからチケットを購入してクラブに入るのでしょう。

まぁ確かにさっきのキャバンパブは少し小さすぎるように思えてたんだよ~

ここはキャバンコート(Cavern Court)。もう騙されないぞ! 😡  なんかツアーっぽい連中がたくさんいた。ここに1つ。そして写真の左の方にひとつ。ちなみに左の方のグループがいる場所はキャバンクラブ。確かリバプールにはビートルズのミステリーツアーってのがやってて、たぶんそれだと思う。行先不明でビートルズの名所を回るよくあるミステリーツアー。もっとも、ビートルズ関連の場所なんて大体予想がつくからミステリーでもなんでもないんだけどね。

で、マシューストリートにはこんな感じで建物のレンガに色んな落書きがされてるんです。ちゃんとこれには意味があって……

これがキャバンクラブの壁に彫られたもの。実はここに書かれてるのはここに出演した有名アーティストの名前。OasisとかQueenとかの名前も彫られています。ここに刻まれるってのは相当な栄誉なんだろうなぁ。

ここは音楽バー。変に訳さずにミュージックバーって言った方がいいかも? この店名はビートルズのアルバム「SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND」から取ったと思われます。下の方の壁にはメンバー4人の顔がありますね。

このEric’s liveというのもCavern Clubのようなナイトクラブ。かなり人気のクラブのようなのでキャバンクラブだけで満足できない場合はこちらも訪れると良いかもしれませんね。

この”Rubber Soul”ってのもビートルズのアルバム名ね。こちらはビートルズバー。パブとかバーとか色々名前変えてるのがなんとなく面白い 😀 

Rubber Soulの向かい側にあるのがキャバン・ウォーク(Cavern Walk)。ショッピングセンターみたいなものかな。GUCCIとかの高級ブランドも入ってます。……というかここの店はビートルズかキャバンのどちらかを必ずつけるんだな

と思ったらレノン・バー(Lennons Bar)出現 😯 

それはいいとして、その1つ奥側にある”The Grapes”っていうパブ。ここはビートルズが頻繁に通ってたパブらしい。店内には当時のビートルズの写真が飾られてるとか。ビートルズファンなら訪れたい場所かもね。

あると思ったよ。ビートルズショップ。ここでビートルズグッズを買ってもいいけど、アルバートドックにもっと大きいビートルズショップがあります。後ほど別記事にて紹介したく存じます。

ここまでがマシューストリート。大型車が通れないほど狭い通りだったけど、ここがビートルズの発祥の地で、今でも全世界からビートルズファンが足繫く通う観光名所。

さてさて、次はビートルズの波に乗ってペニー・レイン(Penny Lane)に向かおうと思うんだけど、いきなりバスステーションに行くのは損。リバプールにはバス1日乗車券というものがあるのでそれを購入してからが良いでしょう。で、それを買えるところがクイーンズスクエアセンター。

次回はクイーンズスクエアセンターからペニーレインに向かいます!

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