沼津観光 ~浄土宗来迎寺へ~

前回の願成就院から来迎寺へ。願成就院が伊豆の国市に対して来迎寺は沼津市。カーナビでみたら距離にして約7km。途中長岡温泉を通って山越えをします。

全体ルート。

ちょっと分かりづらかったので目的地拡大! 来迎寺は松月の丁度裏側あたりですね。以前紹介した安田屋旅館との位置関係。目的地のお寺は坂の上にあるのですよ。

先ほどのマップ通りの道なりに来ると「来迎寺」って書かれた看板が見えるので迷うことはないでしょう。ここは駐車場ではないので車のまま矢印の方向へ。

こんな感じの狭い道を進んでいきます。

少し上がると駐車場。おそらくここは氣多神社用なのでもう少し上る。

分岐に到着。駐車場は左側、来迎寺は右側。車を置いてこの分岐を右側へ。

なんちゃらハイキングコース。このさらに狭い道を進む。

淡島があんな遠くに! 何気に景色がイイ。

お? 山門が見えた。ってことはここが目的地来迎寺?

札がないのでまだ半信半疑。ここは本当に来迎寺なのだろうか。山門の前で一礼して境内へ。

こじんまりとしたお寺さん。願成就院よりもかなり規模は小さめ。

光照山。ここじゃないのか…… と思ったら、この寺院の正式名称は「光照山 護念院 来迎寺」とのこと。あー、光照山は山号か。なお、こちらは浄土宗のお寺のようで。

あれ? お賽銭もないのでこの扉の奥にあるのかなと思って開けようとしても鍵がかかってた。謎寺院。取りあえず両手を合わせて合掌。南無阿弥陀仏。

そんでもって本殿を後にする。

こちらは住職宅だな。少し顔を出されたのでお辞儀しましたです。

こちらは墓地かな。

内浦を見下ろせるビューポイント! 淡島と富士山のコラボレーション!

座禅像。やっぱりお賽銭がなかった。5円玉用意してきたのになぁ 😥 

駿河湾に左から突き出てるのが長井崎ですね。ここから長井崎中学校もちゃーんと見えます。

お地蔵さん。その横には鐘。

さてさて何もないしそろそろ帰りますかね。

どうやらこの風景がアニメ、ラブライブサンシャインで描写されたらしい。結構高い場所だね。

このまま真っすぐ行って左に進めば安田屋旅館。しかし我々は駐車場に向かいます。

さっきは気がつかなかったけどここからも富士山見えたんだ。天気がいい日に来るといいですよ!

 

これにてお寺廻り終了。次回未定!

沼津観光 ~伊豆長岡駅と願成就院~

海外の投稿が続いたので少し国内へ。タイトルに沼津観光って書いてるんだけど伊豆長岡は伊豆の国市なので沼津市ではないですが。

ラブライブサンシャインの第二シーズンが開始したことを受けて沼津へいらっしゃる方々が後を絶たないので、自分も作品の舞台を回ろうと。今回から2回に分けて、ラブライブサンシャインの人気キャラ国木田花丸の実家に向かいたく。

インターネット上では様々な考察が飛び交っていたので願成就寺と来迎寺が濃厚ということで2か所一気に回りたく。

今回のスタートは伊豆長岡駅。なので伊豆長岡駅近くにある願成就寺から。伊豆長岡駅へは三島から伊豆箱根鉄道に乗り換えて8駅目。韮山の次の駅で降車。

伊豆長岡駅の外観。駅舎だけみれば沼津駅よりもラブライブに染まってる…… 駅舎を撮影してる人も多かった。

ラブライブサンシャインペイントのバスも待機中。時間になると駅前に移動するのでしょう。

前へと回り込んでみた。沼津を走ってるのとはペイントが違う気がする。

さて、伊豆長岡駅から出て直進し、はじめの大通りである下田街道を右折。ここを1.5kmほど道沿いに。

少し行き過ぎてしまった 🙁  あの左側に見えるエスポットのところを左折するところを直進してしまい戻ることに。

願成就院の看板が出ているので本来は行き過ぎることはないでしょう。ただし、道が狭いんですが。

駐車場があるので車で訪れてOK

駐車場の横には願成就院跡。吾妻鏡にも記述があるほどの由緒正しき寺院で鎌倉時代に建てられたんですが北条早雲の時代によって全焼されてしまい、その後江戸時代に北条氏貞が再建したのが現在の願成就院らしい。今はこの跡は子供たちの遊び場。

入口。中に入っていきましょう。

高野山真言宗の寺院で、札に書かれてる天守君山ってのは山号。奥の方に大御堂が見えます。

中に入ってすぐ左側にはたくさんの石板。世界人類が平和でありますように。

6尊の仏像。左の方には北条時政の墓があるようですが本堂のあとに訪れることにしましょう。

仏様の足元になんかあった。だるま? 何のために……

他にもいろんなのが備えられてたので面白そうだったから撮影 😆 

右側には人を模した石像。

弘法大師の像。少しピンボケ

弘法大師の足元にも先ほどと同じようなダルマ。

ズーム!!!!! よく見ると全部顔が違うんね。手作業かな。

大御堂に着きましたよ。

線香がタダみたい。線香が入っている木箱の左側の窪みがお賽銭入れ。もちろん線香1本捧げましたよっと。

あ、ここに売られてたのかさっきのダルマ。おみくじダルマっていうらしい。これをここで買って境内の好きな場所に備えるんでしょうね。

大御堂の中にはなんと国宝である運慶の作品があるそうな。拝観料を支払う必要あり。撮影禁止なのでブログには残念ながら載せられず。確か大人1人500円だったかな。団体だと100円割引。

入口の方に向かってはじめの分岐を右へ。

願成就院ではこちらが本堂らしい。あ、だからさっきのは大御堂って名前だったのか。大御堂は昭和30年代に建てられた比較的新しいものの模様。その際に本堂から運慶の像を移したのかな。

本堂の前に広がる空間。何もなくてなんか寂しい。

なんと枯山水。こう言っちゃなんだけど、やっぱり龍安寺のものに比べると規模が小さいかなぁ。

本堂に向かって右隣りの小道を奥に進むと突き当りには足利茶々丸(ちゃちゃまる)の墓。この足利茶々丸ってのは、室町幕府6代将軍足利義教(よしのり)の次男である足利政知(まさとも)の子供。北条早雲によって追い詰められて自害されたみたい。足利家って読み方難しいの多いので念のため読み方も書いとくよ!

足利茶々丸殿の墓前にも人を模した像。

像、像、像。

階段の上の塔を囲むようにして凄い数の像。

あ、こっからは一般の墓地。関係者ではないので立入禁止。

本堂の横にヤツデ発見!

これが実ですね。

トイレ併設なのでご心配なく。あ、ピンボケ……

さて、本堂の前を通過して北条時政の墓へと向かいましょ。お寺に必ずと言っていいほどある鐘。除夜の鐘。ちなみに一般人も自由に鳴らすことができます。ごーーーん!

北条時政の墓。源頼朝の奥方である北条政子の父で、鎌倉幕府初代執権としても有名な方ですね。日本史を勉強していてこの人を知らない人はいないでしょう。こんなところに墓があったのか。大河ドラマ義経では小林稔侍が演じてましたね。

少し角度を変えて。となりに墓標。

墓をズーム。北条家の家紋見っけた。

石碑。ちょっと達筆すぎて読めないっす。時政に関する何かってのは分かる。

さてさて時政さんの墓を後にしましょうか。

願成就院から帰ろうとしたら、奥の方に鳥居が見えたので行くことにした。

守山八幡宮。聞いたことないけど、八幡宮って聞くとなんか壮大なイメージ。

頼朝挙兵の碑。富士川の戦いよりさらに前の戦のものだろうか。ってことは、この八幡宮は頼朝を祭ったもの?

昭和53年に登りやすいように手すりが奉納されたらしい。

これが本殿? なんか少し寂しい。お賽銭箱がぽつんと。

帰ろう、って思ったら後ろの方に階段を発見。これはなげーわ。

階段の段数おおよそ160。登り切った!

こっちも八幡宮。本殿はこっちかな?

説明文がなんか手書きで寂しい。

庭も寂しい……

よくみたら障子が一か所空いてるね。中を覗こう。

うーん。別に何があるわけでもなかった。どこかにご本尊は移動されちゃったんだろうね。

ホース格納箱。察してください、撮るものがないってことなんです。

高かったからさぞやいい風景が見られるかと思いきや木しか見えません……

しょうがないから降りますか。それにしても凄い段数だ。下りるときに登ってくる人に会いました。この人も上があんなに寂しいって事実を知って落ち込むんだろうなぁ。

願成就院横に到着。ホース格納箱ver2。お、通りの向こうから自転車で何者かが接近?!

クマのプーさんの特大ぬいぐるみ!! はじめの願成就院跡の写真を合わせて見てみたら、奥の方で遊んでた女の子と服装が同じだった。我々が拝観している最中にこのぬいぐるみを取りに家に帰ったんだろうか。

 

取りあえず願成就院はこれで終わり。予想以上に時間つぶしが出来て大満足。次は三津の方に向かいましょう。次が国木田花丸の本命の実家、来迎寺ですね。

沼津観光 ~伊豆の国市 世界遺産 韮山反射炉~

折角、伊豆の国市まで来たのであれば韮山反射炉には立ち寄ると良いでしょう。日本を代表する世界遺産ですゆえ。

場所は伊豆長岡駅から約2km。バスも出ていますが日中のみで1時間に1本。バスを逃したとしても歩いて可能な距離ですし、車なら無料駐車場があります。

こちらが件のバス停。時刻表を見れば分かる通り、10時台~15時台までで本数は1時間に1本。やはり自動車や観光ツアーで訪れる方がメインなので需要が少ないのかな?

こちらはタクシー乗り場。料金は概算で伊豆長岡駅から850円、三島駅北口からは3,890円。お、携帯電話からかけられるフリーダイヤルは便利~。人数が集まればバスより安くなるし、やっぱりバスの需要は微妙なのかもね。リッチマンは三島駅から来てください!

静岡県へようこそ! ようこそ反射炉へ!

こちらが韮山反射炉の無料駐車場。反射炉からの距離はご覧の通り。非常に近いです。バイクでの方もこちらへ停車を。

自転車で来られた方はこちらのハンガーに停車を。韮山反射炉へは徒歩、自転車、オートバイク、自動車、バス、タクシーでアクセス可能ってことです。

ん、なんだこれ? 韮山反射炉ガイダンスセンター。少なくとも2年前はこんなのなかった。儲かったから建物たてちゃいましたー! みたいなノリで作ったのでしょうか?

観覧料500円!! うわぁ凄い値上がってる…… ちなみに私が小学生の頃に訪れた頃は無料だったような気がする。その後100円に値上がって、300円になって、2年前に500円になっちゃったらしい。まだ韮山反射炉に来たことない方はお急ぎを! どんどん値上がっちゃいますよ!

なお、江川邸との共通セット券がお得らしい。韮山反射炉と江川邸入場券を別々に買うと各々500円。つまりセット券だと700円なので300円お得ってこと。この江川邸ってのは韮山反射炉の建築に関係する江川太郎左衛門英龍って人が住んでた場所で反射炉からは3.3kmほどの距離にあります。

お、バイシクルピット。自転車で訪れる方への配慮

どうやらこのガイダンスなんちゃらが韮山反射炉への入口になってるみたい。ここで入場券を購入するとか。すげ、自動券売機なんてある。以前はチケット売場のおじちゃんから購入したのに。

休憩スペースもあり。トイレもあり。入場ゲートの中には展示や映像スペースがあり、韮山反射炉の歴史を学べるコーナーが併設されとりまする。

うーん、この茶色の小屋が昔の入場券販売所兼入口。今は閉まってるのね。ご丁寧にここからは入場できません看板。

しかもWi-Fi通ってるし。英語対応してるし。外国人客には便利だろね。

入場者数凄い。世界遺産になると一気に来客増えるんだね。2年前までは柵の近くまで近寄れたので中を覗くこともできたんだけど今は無理。反射炉をシッカリと見学したい方は入場料払ってくださいね! さて、ここにて少しこの施設の説明をば。

韮山反射炉は「明治日本の産業革命遺産群」に指定されております。世界文化遺産ってカテゴリーに分類される。遺産群っていうくらいなので構成遺産は20以上。そのうちの1つがこの反射炉ってわけです。反射炉という名前は鉄の熔解の仕方に由来する。天井のドームの部分に熱を反射して鉄に一点集中させて熔解するという仕組みから。よく考えたものですね。

産業革命遺産群っていうくらいだからこれらは集合体になっていて、もっと詳しく分類すると「製鉄・鉄鋼」「造船」「石炭産業」。反射炉は鉄製大砲の溶解炉なので、かの有名な八幡製鉄所も同じカテゴリーである「製鉄・鉄鋼」に分類。なお、「造船」では萩の恵美須ヶ鼻造船所跡、「石炭」では長崎の軍艦島の愛称で知られる端島炭鉱などが一例として挙げられる。

さて、次は橋を渡って反射炉物産館へ。いわゆるお土産屋。

お? 変なおっさんの銅像発見!

台座には江川担庵って書かれてる。はい、江川太郎左衛門英龍のことです。ここ韮山では「たんなんさん」って呼ぶ人もいるそうで。反射炉を背景にしてたんなんさんを撮影できる撮影ポイント。

 

物産展の中。まぁ普通のお土産ショップです。

お茶の試飲があったのでいただきました 😆  それにしても凄い使用済み茶碗の量。それだけ人が多いってこと。

物産館に併設されてるビアガーデン。昼間から飲む人もあまりいないかな? ここに来るのってツアー客や自家用車がメインになりそうなのでビアガーデン難しそうだよね。飲酒運転になってまう 😥 

反射炉ビヤ!!! 地域ブランド作るつもりらしい。

鹿肉の串焼き。珍しい肉っすね……

次は大本命展望デッキへ!

この反射炉ビヤの右側へ進みます。茶摘みチャレンジ満員御礼とな!

喫煙所。タバコはここで吸いましょうね。

 

あと150m。最初の看板が200mだったので50m進んだらしい

茶摘み体験の広告。コスプレ&おみやげ付。

ここが茶摘みんの入口です。本日満員御礼なので参加無理ですがね。

徐々に展望台に近づいておりまーす

右上に見えるのが展望台。あと少し! 眼前に広がってるのは茶畑。

お茶は摘んじゃダメですよっと

お茶摘みの説明を。明るい黄緑色のところが新芽になっててそこだけを摘みとる。画面真ん中らへんに少しくすんだ濃い緑色の部分を残すんですね。丁度ここら辺のお茶は摘まれてるみたい。

こんなところにレストランあんのか。しかもランチあり。

展望台に到着! おじさん、カメラで富士山撮影してる。

反射炉と富士山を撮影できる絶景ポイント

かなり高い! あの下に見えるバスのところから約200m。そして反射炉のはるか向こうに富士山!

反射炉を拡大して撮影。子供のころは結構高さがあると思ってたけど、今になってみるとこんなに小さかったっけ? と思ってしまう。3階建ての民家と同じくらい位の高さなんかな。あの反射炉を見学している輩も、まさか遠くから望遠で写真撮られてるとは思っておるまい。

こちらには茶摘み体験者たち。さっき書かれてたコスプレってこの格好のことなんだね。そしてこ奴らもまさか自分たちが撮影されてるとは思うまい 😮 

展望台の背後には茶畑が広がっております。中に入って遊んでいる家族もちらほらあった。

こちらは屋根あり栽培。色んな栽培方法で栽培してるんだな

展望台をあとにして駐車場に向かっていたらタクシー乗り場で待つ家族が。丁度タクシーが来たようで。あれ? なんかタクシーの中がおかしくないか?

おお…… まさかのラブライブサンシャインラッピングタクシー。どうやら韮山反射炉~伊豆長岡駅間でタクシーを頼むとこの車にあたることもあるらしい。

 

これにて韮山反射炉観光終了です!

ロンドン観光 ~真夜中のロンドン中心地へ~

さて真夜中のロンドンもこれで最後。今回はピカデリーサーカス、レスタースクエア、トラファルガー広場、コベントガーデンとロンドンの名だたる観光地を一気に駆け抜ける!

スタート地点は前記事ラストのバッキンガム宮殿。そこからThe Mallを通ってリージェントストリートセントジェームズ通り(Regent Street Saint James’s Street)経由でピカデリーサーカス、レスタースクエア、トラファルガー広場、そして最後にコベントガーデンへと向かうルート。

The Mallを左折して上へあがったところにあるエドワード7世記念像(Edward VII Memorial Statue)。バッキンガム宮殿で生まれ、バッキンガム宮殿で死去し、ウィンザー城に埋葬されたウィンザー朝の元国王。この通りを直進。

車が増えて来ていきなり明るいライトが照らし出された。そう、ここがロンドン最大の広場であるピカデリーサーカスの入口です!

とにかくロンドンバスが多かった。こんな深夜まで渋滞渋滞渋滞…… 写真は車が少なくなったタイミングで撮影しとります。

クリスマスイルミネーションの準備ですかね? もうロンドンはクリスマスモードです。まだ11月なのにね。

ライオンキング! このリージェント通り沿いに進むとオックスフォードサーカスへつながるんですが、今回は逆方向のレスタースクエアに向かうんで。

レスタースクエアに向かう途中のお土産屋(Souvenir Shop)。すでにクリスマスモード。

レスタースクエア側からのピカデリーサーカス。

The Book of Mormon. なんで本屋に行列が…… と思ってはいけない。これはモルモン書を題材としたミュージカル。モルモン書とはモルモン教会の聖典のことで、少し宗教チックなミュージカルってイメージかね。

レスタースクエアに近づいてまいりました。ピカデリーサーカスは車が賑やかだったけど、こっちは人で賑やか。

レスタースクエアの北側にはロンドン中華街。イギリス料理ってやっぱりおいしくないので無難に食したい方は中華街へ。

m&m’s World. チョコレートの匂いがしてくると思ったら原因はコレだった。カラフルで目立つデザイン。

残念ながら試食はなし。中にはm&mグッズが売ってるので見てるだけでも楽しい 😮 

レゴショップ。m&mの真ん前。入口が閉まってたので閉店しちゃったのかも。m&mは深夜0:00まで営業してるのに対してこっちは22:00までらしい。まだまだ人が多いのにね。

ついに到着しましたレスタースクエア。スクエアってのは四角形の広場のことです。ちなみに円形の広場は、ピカデリーサーカスとかオックスフォードサーカスみたくサーカスって呼ばれる。

なんか催しものやってるとおもったらクリスマスマーケット。ヒルトン主催らしいね。これもすでに終わっちゃってるみたいで外からイリュミネーションを楽しむのみ。

それにしても夜なのに人が多い。みんなロンドンを楽しんでるんだね。

仕方がないからレスタースクエア駅の方へ向かいましょう。

レスタースクエア周辺にはカジノが広がります。あれ? 昔こんなにたくさんカジノあったかな?

カジノ、カジノ、カジノ。特にこのヒポドローム(HIPPODROME CASINO)は英国最大のカジノとして有名。カジノなので当然24時間営業。ただし21歳以上のも入場可の制限あり。それにしても人が多い。少し雨も降ってきた。

あっという間にレスタースクエア駅に到着。ピカデリーサーカス駅からピカデリーラインで1駅なんだけど、風景が楽しいからすぐ着きました。

ここから南下してチャーリング・クロス・ロード(Charing Cross Rd)を南下してトラファルガー広場へ向かいましょうか。

ナショナルギャラリーに到着。国立美術館で規模が大きい。また、この裏側にナショナルポートレートギャラリーってのもあるけど入口が少し分かりづらい。ポートレートってのは人物画のことで、そっちは人物画のみの所蔵となってるんです。

ナショナルギャラリーの前に広がるのがトラファルガー広場。トラファルガー海戦の勝利を祈願して作られたもの。昔はウィリアム4世が海軍出身だったこともあって、ウィリアム4世広場って呼ばれていたらしい。夜なので人が少ないけど昼間は非常に多くの人が集まります。夜に来たのは初めてだったので、静寂感溢れるトラファルガー広場も趣きあるなぁと。

トラファルガー広場で有名なのはこのライオン像かな? ネルソン記念柱を囲むように4頭配置されてる。どうしてライオンかというと、当時の大英帝国の象徴がライオンだったからとか。

トラファルガー広場から再び北上するとすぐにコベントガーデンに到着。ここもすでにクリスマスムード。

すでにお店は出てないけど昼間は通りいっぱいに露店が広がります。そういえば、かの有名な世界名作劇場「小公女セーラ」でセーラが買い出しにいってたのがここですね。

中に入れるようなのでちょっと入ってみましょう。

なんという閑散としたコベントガーデン(笑) 手作りのアンティークや装飾品が出店されるのがこのアップルマーケット。ここまで密度の小さいアップルマーケットは中々みられないと思うので貴重な体験した 😀 

レストランも閉まってるんかな? レスタースクエアと比べて夜は人が減るんですね。

さすがにここから先は行きません。夜の大英博物館も見たかったんだけど治安も悪そうだし今回はここからヒースロー空港に戻ります。

 

さて、これにてロンドン観光は終了です。次はドイツかロシアか。どちらにしましょ?

ロンドン観光 ~夜のロンドンでスリ(詐欺?)に絡まれた話~

夜も遅いのですが、ここロンドン塔からロンドンアイに行きましょうか。丁度地下鉄とバス停があったんですが地下鉄よりもバスを推奨。

今回のルートなんだけど、ロンドン塔からロンドンアイまではバスで1本なので歩いた距離はそんなでもない。ロンドン塔からは前回の記事の終わりのところ周辺にあるバス停からRV1っていうCovent Garden行きのバスに乗れば乗り換えなしでロンドンアイまで連れて行ってくれます。あ、ロンドン市内のバスはOyster Card必須です。現金で切符を買うことはできないのでご注意を。

念のために写真載せておく。この地下鉄駅の向こう側にバス停がある。RV1は二階建てのロンドンバスではなく普通のバス。降車駅は”Royal Festival Hall”もしくは”London Eye”。とはいえ大きな観覧車が見えると思うので降りる場所で間違うことはないかと。

30分ほど揺られてRoyal Festival Hallに到着。向こう側にロンドンアイが見えるねー。

テムズ川に向かう。11月なんだけどそろそろクリスマスイルミネーションの準備も始まってる頃かな。

なんか変な銅像見っけ 😀 

ここら辺は夜にも関わらず人通りが多い。さすがロンドンの中心地!

小さな屋台が立ち並びます。お土産屋ね。

さて橋を渡りましょうか。上から見下ろしたロイヤルフェスティバルホール広場。

イリュミネーションが綺麗やねー

ハンガーフィールド橋。こちら側からだと鉄道橋に邪魔されてロンドンアイとビッグベンことエリザベスタワーが綺麗に見えないので逆側に回り込みます。

こちらがロンドンアイ側ハンガーフィールド橋。ロンドンアイとビッグベンが見えます!

綺麗な夜景ですねー。ここら辺に三脚持ち込んだカメラマンが何人か陣取ってました。撮影ポイントですね。

橋を降りてエンバークメント駅周辺へ。写真は橋のすぐ下にあるSir Joseph Bazalgette Memorial(ジョセフ・バザルゲット記念碑)。この人はロンドンの下水道の父とも呼ばれている偉大なお方で、当時下水道の悪臭やコレラに悩まされていたロンドン市街を、下水道ネットワークを充実させることで解決したとか。

で、ここで変なのに絡まれた 😐 

道を歩いてたら変なおっさんが声かけて来て「どこから来たの?」とか「何しに来たの?」みたいなことに対応してたらいきなりポリスに呼び止められた><

警察手帳見せられた後に「パスポート見せて?」って言われたから、隣のおっさんとともに渡した。中身をペラペラめくった後にそれぞれ返されて。その次の言葉が「現金いくらもってるの?」と。

いやいやいや、明らかにおかしいでしょ。パスポートはともかく現金いくら持ってるかなんて普通聞いてこないって(笑)

でも、隣のおっさんがポンド札をたくさん見せたら釈放。そして次は僕の番。この時本当に現金は持ち歩いていなかったんで「お金はない」と一点張りした。そうしたら「現金持ってないでどうやって来たんだ?」と言われたので「クレジットカードで現金化できるんで」と応対。そしたら「ポンドはなくてもドルか日本円もないのか?」と聞かれたので「どちらもない。現金はもたない主義だ」と回答。それから変な質問きたけど全部NOと受け答えした。10分後くらいにやっと解放。なんだコレ。

おそらくは初めに声をかけてきたおっさんと偽ポリスの2人組のスリだったんでしょうね。警察手帳みせられてもイギリスのものが本物かどうかなんて分からんし、初めにパスポート渡したのは良くなかったなー。幸い現金にしか興味なかったあそこで持ち逃げされてたらアウトだった。確か時間は夜中の深夜0時頃。こんな中心地でも治安良くないのかよこの街は 🙁 

そんなこんなで時間を無駄にして再度観光開始。テムズ川沿いに下っていきます。

すぐにビッグベン登場! 改めてこんな車通り多いところで堂々とスリを働く凄い人たちだなと感心。

ウェストミンスター橋からの英国国会議事堂。よく写真でみる風景ね。とても絵になる風景だけど、ここら辺は治安がよろしくないので訪れる方々は十分ご注意を。

反対側はロンドンのシンボル「ロンドンアイ」。ひとつ向こうにみえる青く輝く橋がハンガーフィールド橋。ハンガーフィールド橋からウェストミンスター橋までそこそこ距離があるのが分かるね。あ、ハンガーフィールド橋の向こう側がウォータールー橋だったんだけど写真撮るの忘れた…… ウォータールーって聞くと分かりづらいかな。歴史ではワーテルローって発音の方が馴染み深いかも?

真夜中のパーリアメントスクエア。ここからバッキンガム宮殿へと向かいまーす…… で、ここから最短距離でバッキンガム宮殿へ向かう途中の道がとても怖った。真っ暗で車が全然走ってないんだよ…… さっき変なのに絡まれたこともあってなおさら不安だったんだよー

人通りも車通りも全くないホース・ガーズ通り(Horse Guards Rd)沿いに明かりを見つけたので近寄って見た。これはGuards Division  War Memorialというもの。第一次世界大戦そして第二次世界大戦で戦った衛兵を称えたもの。この製作費は£22,000らしい。意外と安かった?

The Mallに突き当たって左折して直進すると真夜中のバッキンガム宮殿。車は多けれど人はゼロ(笑) 昼間とは違った雰囲気を味わえたのでまぁ良しとしましょう。

次回はピカデリーサーカスへと向かいます!