シーニックワールドのアトラクション第3弾『ウォークウェイ(Scenic Walkway)』

世界一急な鉄道シーニックレイルウェイの後は、森の中を自分の足でぐるぐる散策するシーニックウォークウェイ。よく考えてみたら今日シドニーのセントラル駅からずーっと乗り物に乗ってたからマトモに歩いてなかったな。さてではでは世界自然遺産を歩きながら満喫しちゃいましょう!

 

シーニックウォークウェイ(Scenic Walkway)のマップ

お、結構歩いてる。とはいえ縮尺がかなり拡大されてるんで実際にはそんなに歩いてないかも。全部回るにはこんな感じで一旦グルっと巡って、途中で引き返して、それからケーブルウェイに向かうと良いでしょう。森の中を歩くってことで虫が心配だったけど初夏でもほとんど気にならないくらい平穏だった。基本的に日陰を歩くので日射もそんなに気にならないし、ウォーキングにはちょうど良かったかな。

 

ウォークウェイ散策開始

ウォークウェイにはこんな看板が至る所にちりばめられているので迷うことはほとんどナッシング! ここからケーブルウェイまで最短で15分らしいが、せっかくなので遠回りしてウォークウェイを満喫しちまいましょう! まずは緑のウォークウェイの矢印の方向へ。

……とその前に。これがここからみたブルーマウンテンズ国立公園の風景。もう見飽きちゃった?

シーニックレイルウェイの詳細情報。長さ415m、落差206m、最大傾斜52度、自然トンネルの長さ80mとのこと。ん? 自然トンネルってなんだろ…… 誰か教えてください><

こちら側がレイルウェイの登側入口。めっちゃ空いてる方です!w ちなみにレイルウェイだけ乗るってしまうとめっちゃ割高。アトラクション全部乗られるセット券のおよそ半額なので、どうせならセット券にしましょう。てか、ここでレイルウェイだけ乗るってどういうルートで来てる人なんだろ?? 歩いて崖を下ったとか、エコーポイントの方から歩いてきたりとか、かな??

ventilation furnace。つまり換気炉です。ちょっと待て、換気炉って何ですかね?? 換気するための何かってのは分かるんだが…… ちなみにこの中覗いても真っ暗でほとんど見えませんでした 😥 

馬の彫像。その昔この鉱山で働いていた馬だと推測。それにしても良くできてる彫像だ。

なんかみんな写真撮影してたけど単なる広場だった。皆の考えてることはよー分からん。

ここら辺は一緒のレイルウェイで降りてきた軍団がいるので混み込み。皆様の写真の邪魔をしないようにソっと先を急ぐ。

Five Leaf Water Vine。五つ葉の水蔦?? なんかこの蔦って水分たくさん含んでて飲み水の代わりにできるらしい。こういう植物がブルーマウンテンズを潤してるんでしょうねー

それではここを下りてウォークウェイの本陣に向かいましょうかね。

 

遊歩道沿いにぐるぐる

さて、谷底に来ましたよっと。「雨が降った時は滑りやすいので、手すりを掴みながらカーペットを歩くように」との注意書き。晴れなので無視無視🐞

いきなり通路を邪魔する枝が!?

……なるほど。このように有効活用するのね。前で順番待ちしてる韓国人も同じように枝に座って写真撮ってもらってました。

分かれ道。どっちに進んでもケーブルウェイ。一方は15分で他方は25分。それでは25分の方へ行きますかね。

ウォークウェイには所々こんな休憩スペースがある。食事持参の方々はのんびりと食べて自然を満喫していましたよっと。

こんな遊歩道をひたすら歩く、ただひたすらに……

また分岐。もうどっちに進んでもレイルウェイにもケーブルウェイにも到着するし、逆に分かりにくい案内図になり果ててるなこりゃ

ホールがありました。ちょうど楽器を持った軍団が演奏してました。曲が聞こえてくるかと思ったらここからだったか。

 

ウォークウェイも後半戦

ブルーマウンテンズアッシュっていう名前の植物。たぶん固有種なんかな?

なんか面白い椅子見っけた 😆 

なんかね、ここに座って後ろに寄り掛かると木の幹の中を覗ける、とか書かれてる。自分もやってみた。木の中を下から見上げるって経験中々できないからね。あ、写真撮り忘れたった 😥 

そして再び分岐。ケーブルウェイは左なんだけど、ここで一度レイルウェイの方に戻って折り返してきます。なんか案内図に小屋みたいなマークがあったからそこに寄ってみたく。

しばらく歩くと左手に小屋が。あれか!

うーんなんてことはない小さな小屋だ

中は真っ暗。カメラを小屋の中のテーブルに置いて長時間露光して明るく映したのがこの写真。実際には真っ暗でこんなBEGAって書かれたオーブンがあるなんて気がつかなかった。

さてさて、それではケーブルウェイへ。

中国語や日本語もある看板。もうここはケーブルウェイ乗り場。おそらくケーブルウェイで下ってきた方々へのメッセージ看板だと思われ。

すでに行列が…… あ、かなり前の方にさっき出会った韓国人がいる。韓国語の帽子かぶってるからすぐ分かるなぁ。

 

次回はケーブルウェイで再びシーニックワールドのエントランスへ!

シーニックワールドのアトラクション第2弾『レイルウェイ(Scenic Railway)』

シーニックスカイウェイの次はシーニックレイルウェイへ。ブルーマウンテンズ国立公園の谷底へと一気に下りましょう! レイルウェイの搭乗口ですが、おそらくみんな同じ方向に向かっていくため、何も考えずについていけばいいかと。

 

シーニックレイルウェイ(Scenic Railway)のマップ

マップというほどのものでもないけれど、一応今まで通り載せてみましたよっと。ここで特筆することはないかなぁ(笑)

 

レイルウェイ乗り場へ

はいレイルウェイ乗り場到着! ……さっきも書いたけどみんなについて行けばいいだけなので。それでも不安だって方は写真右下の赤いマークを目印に進むと良いでしょう。

レイルウェイ乗り場から見えるスカイウェイ。たぶんアレはたった今我々が乗っていたやつだな。

スカイウェイ with スリーシスターズ!! ここからだとこんな感じに見えるわけですよ。

スリーシスターズ ZOOM IN!!

 

搭乗口に到着したのだが……

搭乗口ですね! このバーコードにチケットをスキャンすればもう乗られる。スカイウェイもそうだったけど朝早く来ただけあってスムーズだなぁ 🙂 

……と喜んだのも束の間、ゲートをくぐったら大行列ができてた 😥  画像に映ってるのが乗り場なんだけど、実はまだこの一階上にいて、階段から下まで「ズラーーーーーーー!!」っと並んでおられます……

で、ただ今の時間が11:20。さて、何分後に乗ることができるかなーーー!!!???

みんな暇なんで自撮りとか色々やってる。かくいう私も周りをパシャパシャ📷

ほうほう、このシーニックレイルウェイは世界で最も傾斜のあるレイルウェイとね。マジかよ怖!? 😯  もともとは鉱山用に使われていたんだってね~ ふむふむ~

で、ようやく階段を下りて乗り口まで来た。ただ今の時間11:28。お? 結構流れがイイじゃないですか~ 😮  これは早く乗れそうだぞ??

ちょうどスカイウェイが戻ってきてたので。そうそう、前回記事で話したようにスカイウェイは一番乗りで乗れたので、あの窓のない場所を陣取って動画撮影できたんですよ。あの場所を取れるかどうか。こればかりは運だからどうしようもない。運が良かったんだな自分は 😆 

こんな風に次乗る方々はブロック別に分けられます。いかに一番左側を取るかが大事なんですよ。私は意地でも一番左側を取りたかったので、皆がただボケーっと突っ立ってる中、並ぶ場所とか色々と調整してました。

こんな風に扉が開いて順番に乗っていくわけです。どうせなら真ん中は回避したいよね?

なんかこんなオブジェクトがあった。多分座っても良いのだろうが。

 

ようやくレイルウェイに搭乗!

ついに自分の番がやってきましたー! 皆が乗り終わった瞬間を写真におさめてやったぜい!! 見事に手前側をGETできたのでのんびりと乗り込みまする 🙂 

目の前は網戸みたくなってる。あ、そういえば今何時なんだろう。ふむふむ11:50ですか。30分待ちしましたねハイ。これ昼とかにきたらとんでもない行列ができているんだろうか……

ふっふっふ…… 奴らは我々が戻ってくるまでは待つしかないのだよ…… いや、これ単線なので本当に結構待つんですよ。

で、ここから動画を撮りました。まぁアクセス数が結構増えてたら動画でもアップしようかと考えております。ちなみに、傾斜が世界一急とはいえ、ものすごくゆっくり下るので全然怖くなかったです。

 

レイルウェイを終えて

レイルウェイを下りて目の前にみえるスリーシスターズ。まだだ、まだあそこにはたどり着けんぞ……

乗車時間は5分もなかった。あっという間に谷底です。それにしても逆の上る側が空きまくってんなぁ……余裕で荷物隣において足組んでる人多すぎでしょw

ORPHAN ROCK!! というかあのおじさん何撮ってんですかね?

さて、これからウォークウェイへ。

レイルウェイ出口。これにて終了。

 

次はウォークウェイで森の中を散策しまくります!

シーニックワールドのアトラクション第1弾『スカイウェイ(Scenic Skyway)』

ブルーマウンテンズ国立公園のシーニックワールドに到着。ここには4つのアトラクションがあるのですが、まずはスカイウェイから。シドニーの観光案内所で、まずスカイウェイで渓谷を往復し、レイルウェイで谷底に下り、ウォークウェイで自然を歩いて楽しみ、ケーブルウェイで戻ってくる、との説明を受けていたのでその通りに。

 

シーニックスカイウェイ(Scenic Skyway)のマップ

 

シーニックワールドの全体像。本記事で紹介するのはエントランスからスカイウェイで往復して帰ってくるところまで。実はスカイウェイの着地点からエコーポイントまでは結構近い。巡回バスを使わない場合は、レイルウェイ→ウォークウェイ→ケーブルウェイで、最後にスカイウェイを片道のみ利用してそこからエコーポイントまで歩いてもOK。ちゃんと遊歩道があるので案内に沿って歩けば迷うことなく到着できるようです。

 

シーニックワールド入口(Entrance of Scenic World)

ここがシーニックワールドの入り口。思った以上に立派だった。もっと自然自然してるようなのイメージしてたので。

アトラクションの料金。ひとつずつのバラ売りではなく4つのアトラクション込みでの販売。チケットの種類は一回券と年間パス。この日は大人1名43豪ドルでした。ちなみにこの料金は平日と休日で異なります。休日は平日に比べて5豪ドルほど高いのですが、電車代のこと考えたら断然日曜日に訪れるべきでしょうね。

なお、2019年5月現在は平日44豪ドル、土日49豪ドルのようです。料金は日々変動するので必ず公式ホームページで調べてください。とはいえ、バスを利用するのであればバスとのセット券になるのでアトラクション単体の料金を意識することはないのですが。

建物の中が暗くてブレてしまった…… これはチケットの待機列。すでにバスとのセット券を購入してるのでここに並ぶ必要はありません。まぁこれを見れば分かるように当日シーニックワールドでチケットを買うことはあまりおススメしません。

 

スカイウェイ乗り場へ

またブレてる(^^;) 先ほどの行列の横を悠々とスルーしてスカイウェイ乗り場へ。この写真の右側にある「SKYWAY HERE」という案内板を目指して進めばOK

階段の途中にあったレストラン。まだ朝早いらしく開店準備中。

行列待機。チケットをここで買う人はチケット列を待った後にさらにここでも並ぶことになるのか……

待機列からみえたスリーシスターズ! ブルーマウンテンズ国立公園でもっとも有名と言っても過言ではない観光スポットです。ここからだと頭の方だけ少しだけ見える感じ。あそこにたどり着くのはこれから3~4時間後になるわけですが。

 

ついにスカイウェイ搭乗

搭乗ゲート到着。朝早かったのでそんなに並ばず。気になる待ち時間は…… 2分でした~ 😆 

腕につけたチケットのバーコードをこんな風に機械に読み取らせます。

あの青いのに乗ります。あともう少しで搭乗!

ようやく乗れた! スカイウェイはこちらの山側とカトゥーンバ滝の見える崖側がありますが、やはりこちら側が良いでしょう! 広大な大自然を横スクロールで見ることができるので。

世界自然遺産ブルーマウンテンズ国立公園

 

対岸を巡る

あっという間に降車 😥  まぁ帰りも乗られるので良しとしましょう。ゾロゾロと降りてきます。

取りあえず皆についていく。プリンスヘンリークリフウォーク(Prince Henry Cliff Walk)への階段。

対岸からのブルーマウンテンズの風景。壮大だ

向こうに乗った場所が見える~

ここからだとスリーシスターズはほとんど見えず。わずかに頭頂部が見えてるかな?

スカイウェイがもうすぐ向こう側へ到着する。往復してくるまでにこちら岸を回り終えねば(`・ω・)

取りあえずこちらの方へ歩いて行ってみたんだけど……

マナーは結構厳しいらしい。さすが世界自然遺産。

で、少し進んで気がついたんだけど、これはエコーポイントへ続く道のようなので引き返し。この道を通ってエコーポイントに向かいたい場合は、スカイウェイを最後にすべしですな。

ここが展望台になってるみたい。エコーポイントまでは800 m。歩いて30-45分らしい。走れば15分くらいで着いちゃうかもね。さすがにルーラ(Leura)まではかなりありそう。

ちょうど中国人のツアーバスがこのスカイウェイ乗り場に横付けしてたんだけど、巡回バスはここから50 m先とのこと。こちら側からスカイウェイに乗る人がいるかどうかは別にして。

うあ…… もうあんなに行列が 😯 

ああ…… ちょうど目の前で打ち切られた…… ん? ちょっと待てよ?? 初めに乗られるってことはベストポジションをとれるんじゃ???

で、予想通りベストポジションを取ることができました。丁度スカイウェイの真ん中あたりだけ窓ガラスのないカメラに最高のスペースがあるので、そこで動画を撮ってました。動画については後々アップロードするかもしれない。この記事のPV次第かなぁ(笑)

 

スカイウェイ終了

こんな感じでスカイウェイは常に満員状態。最後の方に乗ってしまうと外の風景全然見られなくなっちゃうんだよね~。今回は往復とも窓際ゲットできて良かった良かった 🙂 

降りる時もチケットは必要。この黄色のマシーンに腕をかざして終了。それなりに楽しめた。やっぱり雄大な自然をゆったりと眺められるのは気持ちよかったな。

 

次はレイルウェイで崖下へ!!

 

シドニーからわずか2.7豪ドル?! 世界遺産『ブルーマウンテンズ』の最寄駅『カトゥーンバ駅』へ!

今回は世界遺産ブルーマウンテンズに向かってみましょう。シドニーから一日ツアーもあるのですが、自力で向かってみました。とはいえ、特に乗り換えはないので英語に自信がなくても問題なく行かれるでしょう。

ブルーマウンテンズはシドニーからの日帰りで十分楽しめます。もちろん隅から隅まで行き尽くしたい場合はブルーマウンテンズ付近に泊まってもいいですが、店も少ないので暇する可能性はかなり高くなると思います。

 

ブルーマウンテンズの最寄駅『カトゥーンバ駅』(Katoomba Station)

ブルーマウンテンズの最寄駅はカトゥーンバ(Katoomba)駅です。シドニーからは100kmほど内陸に向かったところ。厳密にいうとブルーマウンテンズ国立公園は非常に広いので、その中でも観光名所になっているエコーポイント周辺を巡る際の拠点になるのがこの駅です。

で、ブルーマウンテンズは可能であれば日曜日にすると良いでしょう。ちなみに平日だと片道約6豪ドル、往復12豪ドルもとられてしまいますゆえ。

 

 

起点はシドニー中央駅(Sydney Central Station)

シドニー中心地からブルーマウンテンズ国立公園へは、このシドニー中央駅(Sydeney Central Station)を起点とすることになります。以前「シドニー中央駅から中華街、そしてハイドパークへ」で紹介したところですね!

今回はこの改札口にオパールカード(Opal Card)をピッとタップして中に入ります 🙂 

目的地にKatoombaと書かれているこの7:54発の電車が今回乗る電車。あと6分後に出発してしまうので急いで乗らねば。せっかくのなので2階の席へ。行きは進行方向に向かって左側の席を選びました。

 

いざブルーマウンテンズ国立公園へ!

シドニーセントラルを出発しました。なんか整備用具がたくさん置かれてる場所を横目に通過。

しばらくすると住宅街。シドニーから少し離れるとすぐにこんな風景が広がります。大都会オーストラリア(^^♪

だんだん建物が高くなってきました。そろそろ次の駅でしょうかね?

初めの駅ストラスフィールド(Strathfield)。ここは韓国街が多いことや、2000年に開催されたオリンピックパークが近いことで有名ですね。日本人が観光で訪れることはあんまり無さそうですが。

2駅目のパラマッタ(Parramatta)は後ほどの記事にて紹介するので割愛。で、その次のブラックタウン(Blacktown)。名前が強烈(^^;)

実はここ、シドニーでも特に気をつけた方が良いと言われる治安があまりよろしくない地区。名前の通り怖い街のようです…… シドニー中心地のホテルが高いからといってブラックタウンに宿泊するのは避けた方が良いかもしれない。

これがブラックタウンだ!! なんとも長閑なところです。治安が悪いとは思えないね。

イーミュー・プレインズ(Emu Plains)というところ。色々調べたけどあんまり観光地としては有名でもないみたい。名前からしてエミューとかがたくさん生息してそうだったんだけれども。

もうここら辺はブルーマウンテンズ国立公園の中なのかもしれない。空も所々雲が晴れていて、何とか残念な思いはしなさそうでホッと一息。

ルーラ駅(Leura Station)。目的地のひとつ前。それなりに観光地っぽい雰囲気が出てきましたねー。ちな、帰りはこの駅を使うんで!

ルーラ駅到着。そろそろ降りる準備をしましょうかね!!

 

ブルーマウンテンズ観光の拠点『カトゥーンバ駅(Katoomba Station)』

終点なのでゾロゾロ降りてきます。人が降りきってから悠々と撮影📷 空をみたら晴れ晴れ晴れ! やったね!! 😆

さて、ここでカトゥーンバ駅の簡易マップ。駅を出てバスチケットを受け取り、バス乗り場へと向かいます。駅は南口から出るのですが、まぁみんなと同じ方向へ行けば問題ないのではないでしょうか(笑)

プラットフォームから改札へ続く道。何気にバリアフリー。ブルーマウンテンズ観光に向かわれる方はこのつきあたりを右へ。

忘れずにタッチするように。画像ボケまくってるけど真ん中のポールについているやつがタップポイントですよ~

駅前。観光客だらけ。治安メッチャ良さそう~

駅前ロータリー。のどかな町ですねホント

 

バスチケットを受け取りに

駅を出て右へ進んでいくとホップオンホップオフバス(Hopon Hopoff, Blue Mountains Explorer)の建物があります。シドニーで事前購入していてもここでチケットと引き換えることになるので是非立ち寄りましょう。

公衆電話にWi-Fiマークがついてるんだけど繋がらなかった…… ブルーマウンテンズ産のポケモン欲しかったんだけどなぁ(※ポケモンGOの話

店内の様子。バスの張りぼてがあった。どうでもいいんだけど、順番に列に並んでたらこの目の前の女に割り込まれた :-( 許すまじ

閑話休題、自分の番がきて受付にシドニーでもらったバウチャーを渡したらチケットをくれた。チケットは紙っぺらじゃなくて腕に巻いてくれるバーコード付きチケット。これは無くすことがなくてイイね!!

 

ロータリーを回ってバス乗り場へ

駅正面の通りに循環バスは止まってます。画像を見るともうすでに待ってますね。急がねば!

バスはもう扉を開けてスタンバってた。入り口で腕に巻かれてるチケットを見せて乗り込みます。

2階の展望席はすでに占拠されてた…… 残念! 仕方がないので開いていた窓際を確保。とはいえ実は前から2番目だったんだよね 🙂

出発まで外の風景を楽しむとするかー

 

初めの目的地『シーニックワールド(Scenic World)』へ

バスが出発。二番目の席なので望遠ズームでこんな写真が撮れちゃったりします。これがカトゥーンバ町だ!

途中で展望席のグループが降りたのですかさず場所移動✌ やっぱり一番前は眺めがイイねー

分岐を左へ。ところどころ歩いている人もみかけました。時間に余裕がなければ歩ける範囲ではありますからねー。

シーニックワールドに到着! ツアーバスがいっぱい止まってましたよ。


Booking.com

 

ちなみにブルーマウンテンズ国立公園の宿泊施設。スリーシスターズの付近はリゾートホテルが立ち並んでるみたい。リッチな旅をしたいのならここに一泊はありかもですね。

 

 

次回はシーニックワールドの最初のアトラクション『シーニック・スカイウェイ(Scenic Skyway)』ですね!