シドニー最大の交通の要『シドニー中央駅』へ! ダーリングハーバーから歩いてみたよ

シドニーで一番大きい駅はサーキュラーキー(Circular quay)でもタウンホール(Town Hall)駅でもない。シドニー中央駅(Sydney Central Station)です。キングスフォードスミス空港(Sydney (Kingsford Smith Airport)から市内へ向かう場合には必ずといっていいほど通る駅でしょう。また、ブルーマウンテンズへ電車で向かう場合もこの駅が発着点となるでしょう。

けど、観光客が訪れることはあまりなくあくまでも経由地という位置づけになりやすいのかなと。付近に中華街があるので中国人は別でしょうが。

 

徒歩マップ『ダーリングハーバー to シドニー中央駅』 Darling Harbour to Sydney Central Station

今回から2回に分けて紹介するルートを一気に公開。ダーリングハーバーにある中国庭園横からマーケットシティを経由してセントラル駅へ向かうまでがこの記事の範囲。次回の記事にてセントラル駅を観光し、中華街を経由してハイドパークへと抜けていく。

マップでは無意味にぐるぐる回ってるけど、スタート地点から最短距離で1kmほどでセントラル駅へ到着します。

マップに表すとこう。けど観光としてはあんまり面白みがないのがなー。どうせなら中華街とマーケットシティくらいは寄ると良いでしょうね。

 

まずはマーケットシティ(Market City)へ!

見出しに「マーケットシティへ!」なんて書いちゃったけど北上して路面レールの通りを左に曲がったらすぐにマーケットシティが見えちゃった。ほら、あの茶色の建物の壁にMarket Cityって書かれてるでしょ?

ちょうどトラムが走ってきた。観光地だけを回ってるとシドニーにトラムがあるなんて気がつかないと思うけど地元民にとってはトラムは大事な移動手段。Opalカードさえ持ってれば簡単に乗ることができます。

ここから中に入ります。トラムはこのマーケットシティ入口の前に停車するので、セントラル駅からどうしても歩きたくないって人はセントラル駅から一駅乗ってここで降りてください。

 

チャイナタウンに位置する地元ショッピングセンター『マーケットシティ』

入り口はいるとすぐに階段。意表突かれた!

階段を上り終えるとインフォメーションセンター。とりあえず回ってみましょ

中央の広間では何やらイベントやってた。どうせクリスマスでしょ?? もう夏のクリスマスも慣れたよ

いわゆるフードコート(Food Court)。写真の左奥の方には日本語で「ラーメン」って書かれてる店がある。シドニーは物価高いからわざわざここでラーメン食べるのもなー

中央のクリスマス装飾を上階から。このショッピングセンターはデパートみたいにさっきみたフードコートとかアパレルショップとかあるみたいなね。ここに来れば大体のものは揃う地元のショッピングセンターって雰囲気

こちら側の出口には中国語のおそらくは旅行代理店。中華街にあるだけに中国語旅行代理店は需要があるんだろう。

 

チャイナタウンに少しだけ……

マーケットシティを出ました。人が結構多い。こっちが正門なのかもね。先に進む前にちょっとさっきの入り口の方に戻ってみる。

マーケットシティの隣にある中華街の門。四海一家とは日本語では「世の中の人々を一つの家族のように見ること」。中国語でも同じ意味なのかは知らんけど。

せっかくなので少しだけ門をくぐってみるか。

意外に閑散としてた 😎  ここにはセントラル駅寄った後でもう一回戻ってくるので取り合えず戻ろう。

 

セントラル駅へ

先ほどのマーケットシティの出口の場所へ。歩道によく分からんオブジェクト。こういうのにはあまり突っ込まずに先へ進む。マップでの正面の道を直進。

しばらく歩くとプリンスセンターことPrince Centerこと太子中心。なるほど、プリンスが太子でセンターが中心なのね。ここは中国人用のショッピングセンターといったところでしょうか。

交差点の向こう側にWoolWorth。オーストラリア最大のスーパーですね。値段はColesよりも高い気がした。次回の記事でおススメスーパーのColesを紹介しますよ。

取り合えずこの交差点を左折。

左の方をみたらデッカい教会があった。この教会は英国国教会(Christ Church St Laurence)。オーストラリアの歴史を考えるとイギリスの強く影響受けるのは当然かもしれない。

教会に行ってみたい気もしたがグッと我慢して直進。

しばらくすると韓国語が見えてきた。ここら辺はやたらとハングル文字を見かけたので韓国街なのかもしれない。

道が開けた!

逆側をみたら凄い人の数 😯

バスターミナルがあるようだ。

Railway Squareってところに到着。もうこんな名前がついてる時点でセントラル駅に着いたんだろうな。それにしても観光客っぽいのが一気に増えたな。ここら辺のホテルへの宿泊者だと思われる。だって、近くに観光地なんてないし。

Railway Squareをぐるぐる。久しぶりの人の数を満喫中 🙂 

車の数も半端ない。

もうこのすぐ横はセントラル駅です。

 

ようやく目的地へ到着。次回はセントラル駅の中を見学してみましょう。

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シドニー郊外の閑静な地区『ピアモント』へ

オーストラリア国立海洋博物館からさらにダーリングハーバー奥地へ向かっていきます。観光客のほとんどはここから先へは行かないのかな。まぁ実際に行ってみると観光地としては微妙かもしれないけど、シドニーという街を観光地以外の側面が知ることができたのかなと。

 

徒歩マップ「ピアモント地区」

こうやってマップで歩いたルートをみてみると結構歩いたことが分かる。実は少し迷ってしまって、どちらに向かえばダーリングハーバーに戻れるのか分からなくなった瞬間もあったけど無事に復帰。ダーリングハーバー付近はWi-Fi繋がるところが多いけどピアモント地区の奥地はそんなのないので困った。

 

マリタイムヘリテージセンター(Maritime Heritage Centre)

オーストラリア国立海洋博物館をさらに進んでいって湾沿いに進むと右手側にWelcome Wall。ようこそと言われても観光客の数はここから一気に減ります。

Wharf7付近。Maritime Museumの文字があるってことはここもまだ海洋博物館の敷地内ってことなのか。

広場にあるコンテナはただの置物ではなかった。こんな風にひとつひとつが展示コーナーになってる。シドニーってデザイン性に凝った町なんだね

ここも

ここも

ここも展示室なんです! 人がひとりもいないけどね。博物館から案内板とか出せば良いのにね。

ここはマリタイムヘリテージセンター(Maritime Heritage Centre)。うーん、強引に日本語に訳すとしたら海事遺産センターとかかな? 船の展示とかされてるみたいです。入館は無料って後から知ったので、この時はスルーしてしまった…… 皆さんは訪れてくださいね!

ダーリングハーバーが少しずつ遠ざかっていく。

 

ドルトンハウス(Dolton House)

ちょうどBIG BUSが横を通り過ぎた。なるほど、ここもこのバスの巡回ルートなのか。とりあえず、案内板にある通りここを直進してピアモント湾公園(Pyrmont Bay Park)へ。

ピアモント湾を通り過ぎて見えてくるのがドルトンハウス(dolton house)。イベント会場で結婚式とかパーティーとか行われる建物。まぁ観光客にはあんまり関係ないかな。

ドルトンハウスの前にある彫像。家族を表しているようだが……

“Life From A Suitcase”。ズラズラと長ったらしい文が書かれているけど、オーストラリアへの移住を記念して作られたものらしい。昔、オーストラリアに移住してきた人たちが初めに降り立つ地がここら辺だったらしいね。

こちらは横に書かれているもののサマリーに見える。

 

バラアーラット公園&メトカルフェ公園(Ballaarat Park&Metcalfe Park)

さて、ピアモント湾に沿って波止場の先っぽの方へ。

ダーリング島の歴史。ダーリングハーバーは埋め立て地らしく、その昔小麦の輸出工場があったり、その後戦時中は兵士を運ぶための鉄道が敷かれたり、第二次世界大戦後は移民の受け入れ地になったりと。なんか一時的にカジノとしても使われていたらしい。

ここから見える再開発中のバランガルー地区。数年経てばここからの風景もだいぶ変わるんだろうか。

角っちょに変なおっちゃんが座ってる。

おっちゃんいい場所取ってんなー

これは船着き場かな。満潮なのか分らんが下の方が海水に浸ってる。

ここからダーリングハーバーはこんな風に見える。シドニータワーアイも視界内。

そろそろダーリングハーバーへ戻ろう。けど来た道戻っても仕方ないのでピアモント地区の街並みを見ながらにしようかなと。

メトカルフェ公園を通り過ぎてジョーンズ・ベイ・ロードへ。

 

The Starホテル周辺

ジョーンズ・ベイ・ロードに入って少し進むと左側にThe Starというホテルが見えます。このホテルなぜかマップとかにも乗ってる有名五つ星ホテル。

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高層階からダーリングハーバーも見えるナイスロケーション! 少しお金に余裕があるならここに泊まるのもいいかもですね~

シドニー住宅街の道路。こうやって自転車専用レーンが分かれてると安心だよね。日本も少しずつ導入されてはいるけれども。

ウロウロしてたらハリス通り(Harris Street)のユニオンスクエア(Union Square)ってところにたどり着いた。ここにもマップが。正直どこ歩いてるか分からなくなってたのでこういうマップがあると非常に助かる。海外でポケットWi-Fiは基本契約しないので。

で、ここにも立派なクリスマスツリー! 夜はライトアップされるんだろうなー

KURA蔵っていう日本食レストラン(Japanese Restaurant)発見! シドニーとかメルボルンにはそこそこ日本食のお店があります。まぁ料金はめっちゃ高いんだけど 😐 

 

子犬と遭遇

ところどころに配置されているマップを頼りに何とか大通りに。歩道橋を上ったら下にトラムが見えた。今までメトロはあってもトラムはみてなかったので新鮮な気分。どうやらトラムはセントラル駅からこのピアモント方面に延びてるらしい。観光客はあんまり使うことはないと思う。

歩道橋はダーリングハーバーまで繋がってました。写真でみえてるのはタンバロング公園(Tumbalong Park)

歩道橋歩いてたらわんこと邂逅🐶 つぶらな瞳でジッとこちらを見つめてます。可愛い! 🙂 

あ、下向いちゃった 😥 

エレベーターまでずっと一緒でした。このワンちゃんの飼い主に「可愛い犬ですね!」って言ったら「ありがとう」って返された。さりげないコミュニケーション 😆 

 

戻ってきたダーリングハーバー

やっと戻ってこられました。一安心。

ここもICC Sydney。この建物はシドニー土産を買うならダーリングハーバーが断然イイ!で紹介しましたが、それとは陸橋を挟んで反対側にある建物です。

こちらもICC Sydney。なんかアネックスみたいなのが多いね。

タンバロング公園の風景。

噴水は地面の少しだけ凹んだところからリズミカルにぴゅーぴゅー噴き出してた。遠くからみたときは白い鳥がたかってたんだけど近づいたら逃げられてしまった 😥 

中国風のゲート

中国庭園(Chinese Garden)なるもの。入園料は大人$6。面白いのは年間パスポートなるものがあるところ。しかも家族券もあるんだね。

時間も時間なので今回はスルー。なんか国立海洋博物館といい、結構スルーしてる観光地多いなぁと思う今更

さて、そろそろダーリングハーバーを後にして次の目的地セントラル駅周辺まで行ってみよう。

なんか工事中みたいなのでこのトンネルをくぐらねばならないらしい。

 

次回はマーケットシティ経由でセントラル駅の方面へ!

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シドニー土産を買うならダーリングハーバーが断然イイ!

ダーリングハーバー続編part2。今回はピルモント橋(ピルモンテ橋)を渡り終えてからショップを巡り、海洋博物館まで行ってみましょう。

 

徒歩マップ『ダーリングハーバー』part2

ピルモント橋(マップ上ではピルモンテ橋と記載)を渡ってから一度南の方に下って、そこから北上してみました。観覧車があったり、戦艦があったり、面白そうなものがたくさん見えたのでこういうルートになってしまった次第でございます。

サーキュラーキーみたいなオペラハウスがあったり、ボート系アトラクションがあったりするのと比べて、ダーリングハーバーはショッピングや食事、水族館や動物園、博物館みたいな幅広い楽しみ方ができるのが特徴かな。

 

タンバロング湾(Tumbalong)を巡って

ピアモント橋を渡り終えてタンバロング湾に沿って左方向へ。何故か柵が張られてて微妙に景観が台無し 😡 

🎡観覧車🎡

クリスマスシーズン。観覧車サンタクロースver。だんだん真夏のクリスマスの雰囲気にも慣れてきた。

観覧車を通り過ぎさらに奥の方へ。

右側に立っている建物がショッピングセンター。その名もハーバーサイドショッピングセンター…… まんまだな 😆 

どこから入ってもいいんだけどここから侵入しよう。

ちなみにこの右側にあるツーリストインフォメーションで、日曜日訪れるブルーマウンテンズのホップオンホップバス(HOP-ON HOP-OFF)とアトラクションの予約をしました。現地でチケット購入してもいいと思うけど、事前にお話し聞いておいた方が戦略立てやすいからね。かなり質問攻めしてルートとかも相談させてもらった。

ブルーマウンテンズのチケットって色んな種類があって初めてだと結構分かりにくいと思うんで、そこら辺はブルーマウンテンズの記事で懇切丁寧に説明するよ!

 

ハーバーサイドショッピングセンター(Harbourside Shopping Centre)

ショッピングセンター内はアパレルとかシューズみたいな一般的な店の他に観光客向けのショップも多い。こんなイギリス風の店もあったりする。

こんな感じで見て分かる通り高級ショッピングセンターって雰囲気ではない。なので値段も手頃。どこかの4大ショッピングモールとかとは全然違う。

オーストラリアンアルパカ。アルパカって南米のイメージ強かったけどオーストラリアにも生息しているらしい。今思えばサーキュラーキーにもアルパカのショップあったしね。

そうそうこんなの。サーキュラーキーにあったぬいぐるみにそっくり。それにしても可愛い 🙂  特に一番左の白いやつ。

コンビニもあった。歩き続けてたのでさすがに喉が渇きここでジュースを購入。結構高かったなぁ。スーパーで買うのと比べて何倍もする。ついでにこのショッピングセンター内にはフードコートがあるんで軽食をとらせていただきました。

ふぅ、小休止。

シドニー土産のショップが非常に多かったんで、結局この大型スーベニアショップ(Souvenir Shop)でお土産購入。サーキュラーキーやオペラハウス内で買うよりも全然安くすんだ。お土産買うなら断然ダーリングハーバーですね!

最上階はゲームセンター&ボウリング場。ボウリング場といっても規模は小さいけどね。残念ながらシドニーくんだりまで来てゲームしようとは思わなかった。

 

シドニー国際会議場(ICC Sydney)周辺

ショッピングセンターを出てすぐに見える謎の球体。子供しか中に入っていないみたいだったが構わずIN

床にプロジェクションマッピング。この赤いライトがクルクル回ったり色が変わったり。

天井にこんなプロジェクターがぶら下がってて床に投影している仕組。うーん、この球体、一体誰が何のために作ったのか謎だな。

なんか水浸しエリアがった。変な女の子が中心の突起に登ってる。

なんか楽しそう。

あんなに足開いちゃってまぁ……

INTERNATIONAL CONVENTION CENTRE SYDNEY。つまりはシドニー国際会議場。ICC Sydneyとか略されるらしいね。何の建物なのか中に入って受付のお姉さんに質問したら会議やらイベントやら色々な催しが行われると説明してもらえた。

ICC Sydneyの正面からみたダーリングハーバー。ピアモント橋もみえますねー。

白い鳩と戯れてるおじさん発見。

湾沿いに歩いてここまで来ちゃった。SEA LIFEに戻っても仕方がないので再びICCの方へ。

ここら辺から観覧車でも。

さてさてここからピアモント橋を通り越して向こう側へ一気に進んでみましょうか。

 

オーストラリア国立海洋博物館(Australian National Maritime Museum)

着きました海洋博物館! ひとつ前の記事で橋の上から見えた建物ですね

こんなオブジェクトもあったり。ちなみにこの博物館の中にはベンチがあって涼しくて、しかもWi-Fiも無料で使えました。ポケモンGOを少しやってみたら、なんとNSW出身のガルーラを捕まえることができました!! 嬉しかったなー 😀 

今回時間の都合上博物館に入れなかったんだけど、セットチケット購入すれば海洋博物館に加えてこの戦艦にも入れるらしい。最新の料金については公式ホームページを見てほしいんだけど、2019年時点で全部セット券が$32らしい。

シドニー高層ビル with 戦艦

このヨットも博物館のチケットで搭乗できるとか何とか。真偽のほどは知らん。

チケット代は高いけど3Dシネマが上映されていたりと、それなりに楽しめる博物館になってるらしい。シドニーの海洋の歴史に興味がある人はここに1日使うのもイイかも。

 

次回はダーリングハーバーからさらに進んで、あんまり観光客が訪れないジョーンズ湾の方へ行ってみようと思います!

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港町シドニー第2のベイエリア『ダーリングハーバー』

サーキュラーキーからバランガルーを経由してダーリングハーバーまで歩いてきました。近い将来バランガルーも観光地化すればここら辺一体全部観光地になるわけですねー

 

徒歩マップ『ダーリングハーバー』

ダーリングハーバーも観光地が多いので2部構成にて。今回はバランガルー方面からシドニー水族館を経由してピルモンテ橋を渡り終えるまで。ちなみにサーキュラーキーから電車で来る場合はタウンホール駅(Town Hall)から歩いて来ることになります。一番いいのは水上バスだろうね。サーキュラーキーから船で直通ですゆえ。

 

バランガルー方面から水族館へ

ダーリングハーバー付近はいきなり人が増えます。明らかな観光客だからけ。治安が良いので堂々とカメラを肩からぶら下げながら廻れます!

水上バスの乗り場もデザイナー的。ここは2番乗り場らしい。

泊まってる船もデザイナー的! なんだよこのガラス張りフェリーはよお!!

この湾に沿って奥の方へと。あ、右奥の方に🎡が見える🐘

バランガルー方面を振り返る。前回の記事で通ってきたThree International Towersが高い 😯 

水上タクシー。イエローキャブならぬイエローウォータータクシー。料金はダーリングハーバーからサーキュラーキーまでで$15~$25程度。2000円前後ってことかな。意外に安い。

イタリアンレストラン。なんというか…… 外装がボロボロ……

シドニータワーアイが見えた。あそこは後で行くとして。そろそろシドニー水族館ことSEA LIFEに到着ですよっと

 

シドニー水族館(SEA LIFE)周辺

ここからギフトショップが立ち並びます。けど、安く買いたいならここでまだ買っちゃダメ。次回の記事あたりで安く買えるお店を紹介しますね。

ホップオンホップバス(HOP-ON HOP-OFF Bus)のカウンター。シドニーは歩いて回りますが、ブルーマウンテンズは歩くと途轍もなく時間の無駄なのでこれを予約することになります。それはまた別の記事の話。

横にシドニー水族館の入口がありますねー

ここがシドニー水族館SEA LIFEのチケット売場。スゲー人…… 本当は入館するつもりだったけどやめました。水族館って料金高いし、ひとりで入っても何か微妙なんでまぁいっか。興味ある人は訪れてみてください!(適当

この行列だからねー。休日は難しい。ちなみにこの日は土曜日ですw

あ、これってSEA LIFEだけの建物じゃないのか。実は、その他にシドニー野生動物園(WILD LIFE Sydney Zoo)、マダムタッソーシドニー(Madame Tussauds Sydney)ってのもあるらしい。さっきのチケット売場は何も水族館だけの客じゃないってことか。そりゃあ混むわ……

WILD LIFEはその名の通り動物園。で、マダムなんちゃらってのは世界のスターたちの人形がたくさん飾られてるミュージアムのようなものらしい。

どうやらセット券だと安く入れるらしく、さらにシドニータワーアイとのセット券まで売られているらしい。次回はこういうのも利用しようかな。今回は初シドニーなんで広く浅く観光します!

 

SEA LIFEからピアモンテ橋(Pyrmont Bridge)へ

さて、ここから対岸へ渡るためピアモンテ橋へ。普通に観光してると徒歩1、2分で着いちゃうほど近いんだけど、無駄に時間をかけて道中紹介していきましょうかね!

こんな観光客で溢れかえってる場所なのに中にはこんな潰れてるような店も。そもそも営業してんのか? テナント料が高いんでしょうねー。右の方に映ってる鳥が何とも 😆 

ダーリングハーバーMAP。今更感あるけどね。

アルビオンミルズ(Albion Mills)っていう製粉所跡。1833年にここダーリングハーバーにヒューズとホスキングによって蒸気製粉所が開設された。ちょうど写真のがそのイメージですかね。でも1841年に火事で焼失し、1843年に破産。その被害額は£95,000という膨大な損失。

なんか予想に反して暗い物語が書かれてた……

ピアモンテ橋はもうすぐ

バーやビストロ、そしてクルーズ会社が立ち並びます。ただでさえ物価の高いシドニーでこんな立地なんてお値段も相当高そう。

クルーズ代理店の一階はこんな。別に面白くもなんともなかった 😥 

ペンギンの置物だ! 面白いものあったー。ここはツアー代理店らしく、先ほどの行列ならばんでも水族館セット券とか購入できるみたい。他にも水上タクシーとかもここで予約できるのだろうね。

さて、そろそろ橋を渡ろうか。

 

ピアモンテ橋(Pyrmont Bridge)

橋を渡ろうとしたらまたもやトイレ。本当にトイレに困らない観光地だ。

こんなエレベータで上へとあがります。大都会シドニー

ようやく橋上。制限速度は10km。ゴミ箱も置かれてる。日本は道上にゴミ箱無いの不便だよねー

道幅は十分。だだっ広い歩行者&自転車専用です。

SEA LIFE&WILD LIFE&マダムなんちゃら。風も吹いていたのでしばらくここの眺めを楽しみながら休憩しちゃった。

向こうの方へ進んで陸に沿って右の方へ向かえばサーキュラーキー。なんとなくバランガルーのクレーンが風景を台無しにしてるような気も 😕 

戦艦が停泊中。と思いきやあれも博物館。次回の記事にて少しだけ紹介予定

イビスノボテルソフィテルのホテル群。大体星のランクも3、4、5という感じのホテル群。もちろんソフィテルは真ん中の高い建物です。

 


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ダーリングハーバー付近も結構高いんです。でも、花火の時期とかにホテルから見たい場合は少し奮発してもソフィテルとかの高層階予約するのもイイかもですね!

眼前に見えるはオーストラリア国立海洋博物館(Australian National Maritime Museum)。そろそろ暑くなってきたのであそこで一休みしよう。

振り返るとシドニーの高層ビル群。こうみるとやっぱりシドニーって都会だよなー。

 

次回はこの続き。ダーリングハーバー第二弾です!

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