超高感度カメラで沼津の夜景撮影② ~狩野川沿いを歩いてみて~

沼津港の次は狩野川へ。沼津ってビルも少ないし、夜は早めに明かりが消えてしまうので夜景が綺麗にみられる場所が限られてる。特に夜は名物の富士山も見えなくなってしまうこともあって、昼間だけ観光して帰ってしまう人が多いんです。実際にツアーも昼だけ沼津に寄るパターンが多いし。

で、今回は地元沼津民である私が沼津市内でも一番夜の雰囲気の良い狩野川沿いを皆さんに伝えたく。以前「沼津の夜景を一挙紹介! ~花火大会前日の嵐の前の静けさ~」で紹介した風景と似たものもあるけど、その時使用したのはNikonのDシリーズ。今回はSonyのα7sⅡを使って沼津の素晴らしさを発信させてください!

 

撮影場所『狩野川』

沼津の夜景が綺麗にみえるのは大体永代橋からあゆみ橋にかけての範囲。なので永代橋からあゆみ橋へ向かいながら御成橋を中心に夜景をみて回りたいと思います。

 

永代橋側から御成橋を遠目に眺める

昼間は曇りだったけど夜晴れて良かった。前回の記事とは同じ構図になってしまったのは、やはりこの風景が一番良かったからなんだよなぁ。河川敷沿いをジョギングしている人もちらほら。

海外だとこんな時間にひとりで外出するのは抵抗あるけど日本は本当に平和だよなと思う。

少しズーム。焦点距離16から25へ変更。左の静岡新聞SBSの白いビルから右の方の東京電力の紅白鉄塔までが見える範囲が見どころかな。

この時ISO100で撮影してたんだけど感度あげて星を紛れ込ました方が綺麗に見えたんじゃないかと今更後悔してる。次回沼津の夜景を紹介する時は狩野川 with 星空で。

御成橋に近寄りました! やっぱり狩野川の主役はこれでしょ!! 下から眺めると迫力出るね。橋の後にあるのはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」で聖地になっている沼津リバーサイドホテル(Numazu River Side Hotel)。さすがにこの時間には聖地巡礼をしている人はおりませんでしたが(笑)

 

御成橋からあゆみ橋へ

御成橋の下をくぐり抜けてあゆみ橋側へ。ジョギングしている方々のお邪魔にならないようにすぐ撮ってすぐに移動しました。

最後はあゆみ橋から。今までとは少し雰囲気を変えて明るめに。光過ぎてて好き嫌い分かれそうだけど。前回の花火大会の前日の撮影の際には手すり側が立入禁止だったんだけど今回は川に近寄って。永代橋側からみる御成橋もいいけど、あゆみ橋側からもいいですねー

 

帰りに欧蘭陀館にでも……

記事があまりに短くなってしまったので欧蘭陀館でも紹介しますかね。アニメ効果で絶賛賑わい中のカフェテリアです。「沼津観光 ~渡辺曜の実家 欧蘭陀館へ~」でも紹介してからもう一年近くになるんですね。時が経つのは早い……

 

それにしても閉店間際の21:00にも関わらずまだ車3台とバイク3台が止まってるって凄いですねぇ。

堤防の上から。これも前回撮影したのと同じ構図ですね。それにしても人が全然通らない。閑散としている欧蘭陀館 😀 

もう21:00なので閉店です。今日は夕方から沼津港に行ったのでそろそろ疲れたので帰ります。

 

次回はNEOPASA駿河湾沼津に行きます!

超高感度カメラで沼津の夜景撮影① ~びゅうお&港町八十三番地~

以前「沼津観光 ~びゅうお・港口公園~」の記事の中で、びゅうおの夕焼けと夜景を紹介したのですが、その時使用したのがコンデジだったためにあまり綺麗な写真が撮れず。で、「沼津の夜景を一挙紹介! ~花火大会前日の嵐の前の静けさ~」でコンデジをフル活用して何とか綺麗に撮ろうとはしたものの、やっぱり満足できない結果となっておりました。

そして、今回はびゅうお撮影リベンジで夕方からジッと待ち続け、ようやく自分なりに納得できるレベルのものが撮れたので紹介したいと思います!!

 

撮影場所『びゅうお』&『港町八十三番地』

びゅうおは港口公園側と魚市場側の両サイドがあるのですが、今回は魚市場の方から撮影。この3月の時期の太陽が沈む場所から考えて、こちら側の方が夕陽が綺麗にみえるので。

で、港町八十三番地は人がいなくなった平日の夜を狙って撮影。深夜だと店が閉まってしまうので、閉まる前の明々と輝いている姿を撮影したかったので。

 

びゅうおの背後に沈む夕陽、そして夜景

びゅうおの下の隙間から太陽が輝いてる瞬間を捉えました。何度か設定を変えて太陽光の撮影に成功。ここから日が沈むまで何度か場所を変えてベストポジションを捜索。

少し前進してびゅうおに近づきます。今回はびゅうおと太陽を主役に。こう見るとびゅうおが大きく見えてラスボス感出ますね 😆 どうでもいいけど、夕日がまぶしくてとても目に悪い気がしますです 😥 

ホワイトバランスを変更して全体的に青い感じに。びゅうおのイメージカラーって(たぶん)青なんでちょうど合ってるのかなと。

太陽が雲に隠れてきたのでまぶしさが和らいできた。

日が沈む少し前から徐々にびゅうおがライトアップされてきました。びゅうおはライトアップの色のバリエーションが多く、青だったり、オレンジだったり、青&オレンジだったり…… 今回は青のようです。

風も強くなってきて体も冷えてきた。けれどもここからは少しも気が抜けない。

完全に日が沈みました。けれど水平線からの光で空は微妙にオレンジに染まっております。ここからはトワイライトタイムに向かって空が青く染まっていくターン!! もう場所はここで固定。ひたすら寒さに耐えながらもファインダーを覗き続けます 🙂 

街灯の色とびゅうおの色と空の色がちょうど良い感じで色づいた瞬間。やっと自分なりに満足できる夜景写真をGET!! この後、何枚か撮ったのですが、なかなか良いものが撮れないまま真っ暗になってしまいました。夕陽が沈んでから空が完全に暗くなる前の限られた時間制限があるのが難しいですねー。しかも雨や曇りだと諦めるしかありませんし。

 

昼の活気ある『港町八十三番地』の夜の顔

店が閉まる前を狙って八十三番地へ訪問。昼間だとどうしても人が多く、こういう閑散とした姿は中々みることが難しい。あまり夜遅すぎると周囲のライトが消えてしまって、雰囲気が出なくなってしまうのでこの時間帯がベストですね。とはいえ、休日はなんだかんだで夜まで人が多いので平日がベター。

沼津港の提灯を中心に。浜焼きしんちゃん、活けいけ丸、そして沼津港深海水族館「シーラカンス・ミュージアム」が全部一枚におさまりました!

びゅうおと港町八十三番地に夜に訪れる方は少ないかとは思いますが、昼とは違った雰囲気を楽しめます。機会があれば訪れてみてください 🙂 

 

次回は御成橋を中心に狩野川沿いの夜景を紹介します!

ラブライブはまだまだ沼津港で大人気! 仲見世マンホール第二弾も紹介!

定期的に地元沼津を紹介し続けてなんと今回で27記事め! ラブライブサンシャインも今年は劇場版公開で聖地訪問者の勢いも衰えていないようで何よりでございます 😆 

また、以前紹介した記事「地元沼津民がラブライブマンホールを最短ルートで巡る! 合計何キロ??」にてラブライブサンシャインのマンホールが更新されたら投稿すると書きましたが、それだけだと記事のボリュームが微妙になってしまうのを危惧し、今回まとめて紹介しちゃいます!!

 

沼津港マップ

※キャラ画像の著作権は「プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!」に帰属しております

せっかくなのでラブライブサンシャインのアイコンを使ってみました。なぜか沼津新鮮館の中にラブライブサンシャインの人気キャラクター国木田花丸コーナーがあるので、アニメファンの方はお見逃しなく!

 

国木田花丸コーナー in 沼津みなと新鮮館

まずは沼津みなと新鮮館。本日は平日金曜日の午後16:30頃なのでもう観光客はほとんどおりません。店内もガラガラ。休日の混雑具合を知っていると、同じ場所とは思えないほどです 🙂 

新鮮館の一画だけ非常に浮いてる。この丸勘という食堂の横が完全にアニメ状態。この茶髪のキャラクターの名前は国木田花丸といって…… あ! 国木田花丸の「丸」の字が丸勘の「丸」と一緒だからかー。どこかの松浦商店や渡辺商店と同じパターンかー

休日は人だらけなのでこんな写真は撮れないのですが平日夕方は誰もいないので余裕! 天井の方まで国木田花丸に染まっちゃってまする 😆 

 

沼津港の遊覧船「千鳥丸」の窓ガラスに……?

国木田花丸コーナーのところを沼津港側出口から外に出て右側を見てみたらフェリーがいくつか停泊中。よく見てみると一番左側の窓に何かペイントされてた!! あの雰囲気はラブライブサンシャインだろーなー、と思いながらも近くに寄ってみる。

くだんのフェリーがこちら。背景にびゅうおがあったので1枚パシャり📷

ラブライブサンシャイン! 左から小原鞠莉、黒沢ダイヤ、国木田花丸、そして桜内梨子!! もうライブサンシャインのキャラクター全員分かるレベルになってしまいました 😆  多分この逆側に残りのキャラクターがペイントされているのでしょう。

 

悪魔の美肌プリン『ミルキーウェイ』

びゅうおの方に歩いていたら以前には無かったお店がありました。ここに何があったんだろう??って少し考えたら、そういえば観光案内所があったなぁということを思い出し、どうやら沼津港の観光案内所がこのプリン屋さんに変身しちゃったようですね!

寝そべりぬいぐるみ。ラブライバーがよく見につけているやつです。

 

 

 

楽天を見てみるとこの大きさは3000円程度。で……

 

 

 

超巨大のテラジャンボってのはなんと16万円!?!? 恐るべしラブライブグッズです……

 

さて、ここまでが沼津港で目新しいものだったのですが、本ブログでは過去に何回も沼津港を紹介しているのでぜひこちらの「沼津」タグよりご閲覧くださいませ!

それでは場所は仲見世に変わり、ラブライブサンシャインマンホール第二弾を紹介させていただきたく。

 

ラブライブサンシャインのマンホール第二弾! 浦の星女学院二年生組

以前掲載したマップを再利用。下の3つのが今回紹介するマンホールです。それでは早速仲見世を南から北へと北上してみましょう!

画質が下がって申し訳ない…… これまではソニーの高感度一眼レフカメラα7sⅡで撮影したものなんですが、これはCanonのコンデジIXYです。

 

 

 

何気に20万以上するカメラ使ってました 😆  普段はNikonなんですがどうしても綺麗な夜景を撮影したかったので夜景特化型カメラを持参した次第でございます。次回の記事でこの夜景パワーを紹介できればなと。

閑話休題、ちょうどラブライバーの方が写真撮ってますね。一番南にいらっしゃるのがラブライブサンシャイン人気トップクラスの渡辺曜さんです!

渡辺曜マンホールのカラーバージョン。曜だけにヨーソローの掛け声通り、背景は沼津港! なんか眉間がちょっと汚れてるか? マンホールなので踏まれちゃうんでしょうね。かわいそうに 😥 

次が桜内梨子。背景は内浦みかん!

そして最後はラブライブサンシャイン主役の高海千歌! 背景は当然内浦みかん!! あれ? 桜内梨子と被ってませんかね??

 

以上、今回もラブライブサンシャインの記事になってしまいました。沼津では定期的にラブライブサンシャイン関連のペイント等が入れ替わるので、ファンの方には頻繁に訪れていただきたいものですね! なお、三年生組は「港町八十三番地に新エリアOPEN! 仲見世マンホール第三弾も紹介!」にて紹介しております。

 

次回は沼津の夜景第二弾を紹介します。びゅうお、狩野川、欧蘭陀館あたりでもでも。

 

 

オペラハウスのプロジェクションマッピングを夜景撮影! シドニータワーアイからシドニー中心地を突き抜けてサーキュラーキーへ

夏は日が沈むのが遅いためシドニータワーアイに長居できなかった。なぜかというと、この日21:00からはじまるシドニーオペラハウスのプロジェクションマッピングを見るため 😥

 

徒歩マップ『シドニータワーアイからオペラハウス』

総移動距離は2km。あれ? 2km……?? 三脚担ぎながらこんなに走ったのか…… 今マップで移動距離見て驚いてます 😮 

それにしてもこんだけの距離をカメラ肩にぶら下げながら走ってても全然怖くなかったのはさすがシドニー。治安最高ですね!

 

シドニー市街地の夜景

シドニー中心地の夜。夜とはいえ20:45頃だったかな? あ、Exif情報見たら20:49だった…… クリスマスの飾りがピカピカと輝いております。しかし急いでるのでそんなのをのんきに眺めている場合でもない。それにしてもここから11分でよくプロジェクションマッピングに間に合ったものだと我ながら感心してる。

マーティンプレイス(Martin Place)駅。正面に見える時計台が特徴的。この一駅向こうがサーキュラーキー駅。サーキュラーキー駅からオペラハウスも何気に距離あるんだけどなー。

ととと、のんきに撮影している場合じゃなかった 😆 

シドニー博物館(Museum of Sydney)前。面白い張りぼてがあったのでついつい立ち止まってしまった 🙂

ここまで来ればサーキュラーキーはすぐそこ。もうすでに息切れ状態。三脚が重い……

 

シドニーオペラハウスのプロジェクションマッピング

到着したとほぼ同時にプロジェクションマッピングが開始しました。本当にギリギリだった…… 三脚はすでに組みあがっていたのでロスなく撮影できました。担いで走ってた甲斐がありました 🙂 

結構早いペースで絵柄が変わっていく。毎日行われているようなのでそれほど観覧客もおらず、みんな床に並んで座ってみてる感じ。この写真はその列の横から撮影しております。これ以上前に出ると皆の邪魔になってしまうので。目の前の青い服着た人みたいなのがたまにいるんだけど多分マナー違反。

今更だけど動画撮影しときゃ良かった 😥 

シャッタースピードを遅くして人を消して撮影。結構上手に撮れた1枚。

さっきのが少し明るすぎたので暗く。これが一番綺麗に撮れたかも。

変な枯れ木がプロジェクションされはじめる。何かテーマがあるのだろうが、残念ながら動画を撮っていなかったので再確認することができず。

それにしてもあっという間のプロジェクションマッピングでした。21:00開始で10分程度の上映でしたねー。たった10分でしたがとても楽しめました。もっと本格的なのを見たければ5月下旬のヴィヴィドシドニー(Vivid Sydney)に来なければですねー

 

せっかくなのでサーキュラーキーの夜景でも

せっかく夜のオペラハウスに来たので夜景撮影でもしてから帰ろうかなと。こんな時間にも関わらず、人が多くて誰も視界に入り込まずに撮影するのが難しかった。今だったらNDフィルターとか使ってシャッタースピード落としたりしたんだけど、この時はそんなスキルもなく。

少し暗めに。こっちの方が上品な感じでオペラハウスの雰囲気出る。よく見てみたら奥の方にハーバーブリッジも見えるね。

シドニーの街&シドニーオペラハウス。シドニーのビル群見ると、あそこの中から走ってきたんだなぁと感慨深く。

サーキュラーキーをぐるっと回ってみましょう。シドニーオペラハウス&ハーバーブリッジ!

サーキュラーキー側からのハーバーブリッジ。後ほどの記事にて川の向こうからの夜景も紹介しますのでこうご期待ください!

シドニーの街。オペラハウスもハーバーブリッジもないけど、こういう風景も良いよねシドニーの。

再びオペラハウス。下のレストランはわいわいがやがや。次回は望遠レンズ持ってこよっと。

サーキュラーキー駅を超えた向こう岸からハーバーブリッジ&オペラハウス。旗の動きから風が強いのが分かると思いますが、この日はとても風が強かく歩きづらかった。川沿いだからしゃーないしゃーない 😆 

 

さて、次回はようやくブルーマウンテンズ…… と行きたいところですが、少し小休止して地元沼津でも紹介させてくださいませ!

シドニータワーアイからの……?! これが南半球最高の夜景だ!

天候が怪しくなってきて不安を覚えながらシドニー市街地を見下ろしながらそれから数分、いや数十分だったかな。ダーリングハーバー方面にカメラを向けながら待機。シドニータワーアイは三脚禁止ではないものの、マナー上注意されたら使わないという感じでした。なのでゴリラポッドにカメラを固定してひたすら日が沈むのを待ちました。三脚はNGだけどゴリラポッドはOKという場所は多いのは豆知識。

 

 

 

一眼レフカメラだったのでそこそこ良いものを持参しました。スマホ対応とかなら1000円台くらいで買えるでしょうか、さすがに強度的に不安だったので。

 

シドニータワーアイから見た日没直後のシドニーの町

ダーリングハーバー方面は徐々にビルに明かりが灯ってきました。シティバンクの下に見えるピンク色に光っているのはTown Hallことシドニー市役所。ダーリングハーバーは少し雲で霞んでる。これから雨が降ったりしないかなぁ……

少し角度を変えてダーリングハーバーを正面に。非常に良い眺め。ここまで待った甲斐があったというものです!

セントメアリー大聖堂も綺麗にライトアップされてきてますねー。海軍基地も意外とライトが多く、夜までお疲れ様です 🙂 

少し経ったらさらに霧が濃く…… 仕方がないのでこのままトワイライトタイムを待ちます 🙁 

 

ついにシドニーのトワイライトタイムへ突入!

日が沈んで空が薄暗く青く染まる時間帯。夜景が一番きれいに見える瞬間でもあるトワイライトタイムになりました。少し雲が残ってるけど、それも見方によっては趣があって良いともとれますね。

ダーリングハーバーの観覧車の輝きも見えますねー。左の方の道路のオレンジ色が良いアクセントになってるね。

少し角度を変え再開発中のバランガルー地区方面。この夜景も数年後にはもっとすごいことになってるんでしょうね。

ハーバーブリッジがギリギリ入る角度。いやね、これ以上右へ旋回してしまうと……

このホワイトビルディングが邪魔してくるんです 🙁  本来ならこのサーキュラーキー方面が一番の見どころになるんだろうけどなぁ。ビルのすぐ右側に白く光ってるオブジェクトがシドニーオペラハウスなんですがーー

もうそろそろトワイライトタイムも終了。最後はミセス・マクアリーズ・チェア&海軍の方面。こちらは高いビルがないので遠くまで見通せる。やっぱりこうやって眺めてみるとシドニーは港町なんだなぁって思いますね。こんな時間までも川の上から船がなくなることはありません。

 

日は完全に沈みシドニーは夜の時間帯へ

キングスクロス方面にカメラを向けたらすでに完全に日は沈んでいて、シドニーは夜になっていました。比較的栄えていない方面でもこの夜景。シドニーは都会ですねー

少しシャッタースピードを下げて画像を明るく。ここまで暗くなってくると中の光がガラスに反射して撮影しづらくなる。なので反射光を防ぐためにコートでカメラの周りを覆って撮影。

この記事の最初の風景まで一周しました。よく見てみたら下の方にヒルトンホテルシドニー(Hilton Sydney Hotel)がみえますね。このシドニーのヒルトンは五つ星ホテル。最高の立地ですしね。

少しpitchをあげて空を含めて撮影。昼間や夕暮れ、トワイライトタイムとはこれまた違った雰囲気が楽しめる風景。

少し露出をあげてみました。少し明るすぎたかも 😆  本当はもう少しゆっくりと撮影していたかったんだけど、この日の夜21:00からシドニーオペラハウスでプロジェクションマッピングが行われるということだったのでこれにてタワー観光終了。

Booking.com

ちなみにシドニタワーアイ周辺のホテルの料金。世界的にもかなりお値段が高いことが分かります。この絶景夜景を独り占めできると考えれば少し高くても……と考えられる方はぜひ泊まってみてください(笑)

 

次回はサーキュラーキーの夜景を紹介したいと思いますのでよろしく!

その高さは南半球で2番目?! シドニータワーアイに登ろう!

シドニーの記事14つめにしてようやくシドニータワーアイ! なんだろうこの遠回り感……(笑) シドニーの名所ベスト3にされてもいいくらいの観光地なんですがねぇ。まぁこういう少しズレた紹介の仕方が当ブログの特徴ということで!

 

シドニータワーアイの場所(The Location of Sydney Tower Eye)

シドニータワーアイはシドニー中心地にあります。ハイドパークのすぐ隣。まぁこんなマップで紹介しなくてもシドニーのどこからでも見えるんだけどね。

1970年に着工し、それから11年後の1981年に完成。総工費はなんと3600万豪ドル。スゲーーーー!!!! ……って思うかもしれないけどシドニーオペラハウスは1億2000万豪ドルかかってるっていう。あんなちっこいのにね。

ちなみに昔はシドニータワーって名前だったんだって。2011年に運営会社が変わって現在のシドニータワーアイへ名称変更。ぶっちゃけどうでもいいわw

 

シドニータワーアイの入口へ

以前の記事で載せた画像を再利用。これがシドニータワーアイです。取りあえず向かいましょ。

入口はたくさんあるんですよ。取りあえずここから侵入 🙂  私はJPモルガン社員です(嘘)

ぶっちゃけどうやってシドニータワーアイのエントランスに行くのか分からん。取りあえず進みまくる。……で適当に進んだ結果JPモルガンのエントランスに着いちゃったんだよねー。受付の人に「シドニータワーアイはここか!?」って伺ったら「違う! 一度降りて向こうの建物だ!」って押し返されちゃった 😥 

気を取り直してタワー探し。ZARAの横に渡り廊下があった。そういえば渡り廊下走り隊ってグループ昔あったっけ。

渡り廊下からの風景。見ろ! 人がゴミのようだ!!

なんか彷徨ってたらフードコートに到着~♪ やよい軒こんなところにもあるのか。テナント料高そー 😯 

クリスマスデコレーション。というかシドニータワーアイの入口どこだよ……

ここのフードコートすげー人の数だ。人をかき分けかき分け先進む~♪

見えた!! The Way to Sydney Tower Eye Observation Deck! 直進!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ようやくチケット売場へ到着。メッチャ迷いました。で、この受付の人にシドニータワーアイのチケットは一度買えばその日は何度も登れるのかと聞いたら「No」とのこと…… 実は夜景撮りたくて来たのでそれだと困るんだなぁ。まぁとはいえ行くところも無いので少しポケモンやってから登ることに決定。

ちなみにこのシドニータワーアイの建物内Wi-Fi無料で繋がりますんで時間潰しには最高ね 😆

 

シドニータワーアイの展望デッキへ 

チケットを購入したので展望台へ。入口で4Dシネマ用のメガネもらった。

チケット料金は何と日によって異なるっていう…… 当日チケットは割高で29豪ドルもするんです(2019年3月時点)。ちなみにこれを事前にオンラインで購入しておくと23.2豪ドルとなります。なので昇る日が決まってるなら事前購入で。とはいえ雨が降ってたら最悪なんで当日の天候をみて晴れの日に登った方が良いと思うけどねー

あと、以前の記事でも紹介したけどSEA LIFEやBig Bus Sydneyとかとのセット券だと1つ当たりのアトラクションがかなり割り引かれるのでおススメ。

なんかシャレた道を進んでいく。

シドニータワーアイのエレベータに乗る前に変な4Dシネマを見させられた。ぶっちゃけ内容ほとんど覚えていないほど印象に残ってないです……

で、その後エレベータへ。ようやく展望デッキへ。

 

シドニータワーアイ展望デッキ(Sydney Tower Eye Observation deck)

さてさて着きました! 早速外の風景を……の前に中がどんな風になってるのかをば。まずはお土産ショップ。金額はお高め。ダーリングハーバーで買った方が安いです。

種類は多い。でもやっぱりこういうところのショップは売れるんだよなー。観光客はお土産それ自体が欲しいのではなく、思い出のためにお土産を買うとか何とかって聞いたことがあるぞ。

スナック&カフェもありました。もちろんお値段もそれ相応に。

自販機ですね。誰も買ってなかったけど。その右側にあるのがSouvenir Press。2豪ドルで自分のお金にシドニータワーアイの印字をできるって奴。海外あるあるですね。

プリクラ?! これはあんまりみかけないので新鮮だった 😯 

シドニータワーアイの名物SKYWALKの入口。このスカイウォークってのはシドニータワーアイの外に出て眼下にあるシドニーの街をみながらてくてく歩くというアトラクション。一言でいうならメッチャ怖いやつです。

で、2019年3月現在はSKYWALKが中止になってる模様。もしかしたら誰かが転落したのかもしれない。怖い怖い……

 

シドニータワーアイからの眺望

お待ちかね。シドニータワーアイからの眺めです!! シドニーで一番高いタワーなので全ての建物を見下ろすことができます。その高さは260m! ……って東京スカイツリーどころか東京タワーより低いのな!!

とはいえ眺めは最高! こちらはキングスクロス駅方面。ハイドパークが眼下に広がります。

右下の方にセントメアリー大聖堂が見える。

望遠!! 下からは分からなかった全景が明らかに?!

海軍基地とミセス・マクアリーズ・チェア。あそこら辺をグルグル回ってたんだなー

次はサーキュラーキー方面にてシドニー名物オペラハ……邪魔だよこの白い建物!! お陰でシドニーオペラハウスとハーバーブリッジが全然見えない 😥  少しは空気読んで建設してくださいよ~

諦めてバランガルー方面。左の方の3連ビルディングの麓を歩いたなぁ。

ダーリングハーバー。こちらは遮るものが何もなし! 国立海洋博物館がハッキリと見えますね!!

 

そして日は沈んで夕暮れに……

待った待った。ひたすら待った。もう展望デッキも飽きるほどグルグル。そしてようやく日が沈んできました。ダーリングハーバーもオレンジ色に染まってきてまいりました。

雲間から夕日がシドニーの街を照らします。あと小一時間ほどで日も完全に沈みそう。

夕暮れになって人が増えたような気もする。私は写真撮影のために待機待機待機。

あれ……? なんか少し雲ってきてませんかね??

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次回はシドニータワーアイからの夜景を撮ります。お楽しみに 🙁 

シドニー中央駅から中華街、そしてハイドパークへ

なんでこんな有名観光地でもないところに2記事も使っているのか…… そんな思いを持ちつつも前回の続きで中央駅からスタートします。

 

徒歩マップ『シドニー中央駅(Sydney Central Station)』付近

前記事で載せたマップまんま。本記事のスコープはセントラル駅からマーケットシティに戻り、そこから中華街を通ってハイドパークへと抜けていきます。

途中をつけたColesってのはスーパーマーケット。飲み物とか食べ物とか安いので、数日ステイする場合はここで買いだめすると良いでしょう。コンビニでジュース買うと1缶400円くらいするけどスーパーだと4リットルのアップルジュースが150円くらいで手に入ったりします。

 

シドニー中央駅(Sydney Central Station)

まずはエントランス。見るからに広い駅。ヨーロッパだとこういう中央駅は治安が悪くてスリが多いんだけどシドニーは安全。余裕でカメラを肩からぶら下げて歩き回りました。どうでもいいけどATMが並んでたの今写真見て初めて知った。

広いっす……

ここにもクリスマスツリー。観光客が記念撮影してる。インフォメーションセンターもど真ん中に設置されてるので乗換で困ったら聞いてしまいましょう。ブルーマウンテンズに行くときなんかはお世話になるかもね。

ここは観光案内所。この隣にトイレがあります。もうトイレなんてどこにでもあるのでいちいち説明する必要あるんかな? って思いはじめてる。

NSW鉄道の父 John Whittoの銅像。イギリス出身の鉄道エンジニア。約3500kmの敷設に貢献した人物です。写真に載っかってるマップに描かれてる黒線が彼の担当した路線なのでしょう。

こっちからも1枚パシャり。自転車で構内歩いてるの見るのは海外では良くある光景だなあ。日本では自転車を電車に持ち込むのに規制がかかってるけど海外は割と自由。

ちょっとプラットホームに入ってみた。結構電車が止まってる。ただし日本のように綺麗な車両ではなく年季が入ってる。日本が綺麗過ぎなだけなんだよねー

駅を出たらトラムことライトレール乗り場。ここからマーケットシティに行けちゃったりします。ライトレールは綺麗だ。

ライトレールに乗り降りする際には必ずこの停留所にある機械にタップを忘れずに。車内にこの機械はありませんので。上の写真の中に赤背景に白字でTap OnとかTap Offって書かれてるポールの真ん中あたりに見えるのがカードリーダーです。

こちらはシドニー中央駅の北口。ただただ広い駅です。

ここは北口側のバスターミナル。電車、ライトレール、バスが全てあるのでどこにでも行かれる。お金さえ出せば。

 

ベルモア公園(Belmore Park)を突っ切ってキャピトルエリア(Capitol)へ

中央駅を出ると目の前にベルモア公園があります。今まで人工物ばかりみていたのでここらで目の保養 🙂 

人が少ないので落ち着ける。

ヘイ通り(Hay Street)をキャピトルスクエア(Capitol Square)の方へ進みます。公園を出ると人が多くなった。

ライトレールの路線沿いに真っ直ぐと進みます。たぶん目の前にあるのがキャピトルスクエア駅。で、この次がマーケットシティ駅。

セブンイレブンがあった。ちょっと寄り道。

分かりますでしょうかこの物価。500mlのペットボトルジュースがなんと4~5オーストラリアドル!! 日本円にして400円くらいなんですよ…… 喉が渇いてたけどグッと我慢。そしてすぐにこの我慢が報われることになります✌ それはこの記事のラストで。

中国銀行。中華街が近くなってきた証拠。

中国語が増えてきた。

なんか変な木があったのでついつい撮影。

 

シドニー中華街(Sydney China Town)

しばらく歩いて右側に中華街。前回の記事で訪れた門ですね。今回は後戻りせず通り抜けます!

交差点の上方にデコレーション。おそらくクリスマスシーズンなのでイリュミネーションかと思われます。

面白いもの見つけた。キティーちゃんとかぐでたまとかリラックマ。ハローキティが海外で有名なのは知ってたけどよもやリラックマまでとは。

中華街の出口ですかね。まぁなんというか結構あっという間でした。

ゲートをくぐり抜けると大きな下り坂。

信号待ち。

そういえば坂の下の方の壁に誰かの顔がペイントされてた。たぶん有名人なんでしょう。

先ほどの交差点を渡り終えた。このまま直進すると前回記事で紹介した中国庭園の方に行かれます。戻っても仕方がないので右折。

 

ショッピングセンターで食料調達

しばらく歩くと左にデッカイショッピングセンターが見えたので入ってみる。

この地下にあったのがColes。非常に安い! ここで飲み物を調達。お腹空いてたので他にもクロワッサンとか色々買ってしまった。WoolWorthsも安いけど個人的な感想だとColesの方が安かった。WoolWorthsはセルフレジでレジ袋貰い放題だったのが印象に残ってるけどね。

センター内をぶらぶら。いい加減に少し疲れてきたよ~

でも休まず歩く。そしてショッピングセンターを出て右折。

この道路沿いを歩いて行くと左側に博物館駅(Museum Station)が見えます。そこにてハイドパーク到着! さすがに疲れたのでこのままキングスクロス駅のホテルまで直帰します。そして少し休憩したらシドニータワーアイへ。

 

次回はシドニータワーアイの予定。