沼津観光 ~淡島マリンパーク~

あ…… タイトルに淡島マリンパークって書いてるけど実際には行ってなかった。いや、本当は行くつもりだったんだけど、直前であわしまマリンパーク入園券と沼津駅から淡島までのバス往復乗車券がセットになった券、その名も「あわしまマリンパック」を買った方がお得ということを知っちゃったんだよね。それでなんか癪だったので島には行きませんでした 😡  セット券で来ると900円ほど安いのだよ……

さて、話を戻して。三津シーパラダイスからさらに沼津方面に戻ります。

内浦漁協直営の「いけすや」。ここでは新鮮な魚を買うことができる他、レストランもあるのでここで食事するのもOK

いけすやを過ぎると徐々に淡島が大きく見えてきます。ここから近いように見えるけど意外と遠いのですよ。

左側のボートの向こうに隠れてる建物が淡島マリンパークホテル。ここまで来ればあと少し。さらに歩いて進みましょう。

目的地に到着~ 🙂  さてさて入場しましょうか!!

到着するとすぐに淡島ホテルのバスが目の前に止まっていました。この送迎バスにはホテルの宿泊者のみ乗ることが可能とのことで。以前は伊豆長岡駅からのみだったらしいんですけど、今は三島駅北口からのみ発着してるとか。新幹線で来る客にとっては利便性が向上したのかもしれないけど、沼津市民としてはぐぬぬぬ……

駐車場を突っ切って島側に向かうとすぐチケット売場。淡島全体が私有地(?)になっているようで、島に行くにはチケットが必要。この入園料が結構高くて1,800円くらいします(確か少し前は1,600円だったような…… 値段上げやがったな)。どう考えてもセット券買った方がお得なので、島に立ち入る予定の方は東海バスの沼津営業所とかで「あわしまマリンパック」とやらを買うと良いです。ちなみにここの駐車料金500円らしい。駐車誘導員のおじさんたちも4人くらい雇ってたし、結構繁盛しとるなー。

で、船のりばはこちら。残念ながら泳いで渡ることはできません。淡島に行きたい方は素直にチケットを購入しましょう。ていうか、タクシーなんてすぐに発車するんだからこんなにスペースいらねぇだろー。

この淡島は、あわしまマリンパーク(水族館)と淡島ホテルが有名ですが、他にも海上レストランやカエル館、淡島神社などがあります。

海上レストランは磯料理離宮という名前で、景観抜群の淡島沿岸で海を眺めながら食事を楽しむことができます。しかもこのレストランでは自分で釣った魚も調理してくれるとのこと! 

カエル館は日本一のカエル展示数を誇ってるようで。2016年7月1日から入園料が無料になったようなので島に立ち寄った際にはぜひ。

で、個人的に島一番の見どころは淡島神社ですね(ここに行きたかったんだよねぇ)。長い階段を登りきった展望台から伊豆半島を眺められるという話。テレビでは見たことあるんだけど実際に見たことがなくて。いつか行きたいなぁ。けどたぶん当分行かないんだろうなぁ(笑)

あれ? ここに建物がある。なんだろう。

あ、もしかして淡島ホテル?? 淡島ホテルって淡島にあるやつのことだけかと思ってたら、伊豆半島の陸側にもあったらしい。これは初めて知った。値段もこちらの方が安いんだろうか…… って思って調べてみたらここはホテルの受付らしい。ここに車を止めて、受付を済ませてから送迎船でGO! ってことね。受付のためだけにこんな豪勢な建物?? 更衣室に使われてるってインターネット情報で知ったけどそれにしては大きすぎるよね。他には何に使われてるんだろう。

島に渡るわけでもなく、狭い敷地をぐるぐる回ったのでもう見るものがなくなって帰ろうとしたら何やら行列が…… 出たラブライブサンシャイン。内浦、アニメに便乗しまくりじゃないですかー! しかも店員のおっちゃん絶対にペイントがなんだか分かってないだろ(笑)。ここら辺ってお店がないから小腹が減ったらここで買って食べるのもありね。値段は当然それなりに。あ、写真の後の方にはまたもや淡島ホテルの送迎バスが…… 全部で何台あるんだろうか。

今回紹介した淡島ホテルですが地元民の間では高級ホテルで有名。確か全部屋スイートルームだったかな? お金に余裕があれば淡島ホテルにぜひとも宿泊していただきたいところですが、近くに休めの民宿などもあるため節約したい方はそちらをどうぞ。

次は沼津港…… と言いたいところだけど、折角なので途中の御用邸記念公園に寄ってみよう! 😛 

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沼津観光 三津シーパラダイスと太宰治ゆかりの安田屋旅館

風景をさんざん楽しんだので長井崎中学校をあとにします。帰りは下り坂なので楽勝。調子にのって駆け下ったりすると足が笑いますのでご注意を。たまたま重須のバス停にバスが来てたり、さらに奇跡的にたまたま長井崎中学校のバス停にバスが来てたりした場合はバスに乗りましょう。徒歩ルートで戻るとしてもはじめにバスで来た道を戻るだけなので道に迷うことはないかと。海岸沿いに歩くだけです。

ちなみにスマホで長井崎中学校から三津シーパラダイスへの徒歩ルート検索をすると変な下回りのルートを教えてくれるのですが、方角に自信のない人はやめておきましょう。迷子になっても知りませんよ。

東海バスに乗ったらこのバス停で降りることになるのかなと。1時間に2本程度なのでまぁそんなに困ることはないでしょう。シーパラダイスって聞くと大多数の方は八景島シーパラダイスをイメージすると思いますが、残念ながらここは三津シーパラダイスです。「水戸」じゃなくて「三津」ですよ!

バス停から三津シーパラダイスまではこんな距離。取りあえず入口に行ってみましょうか。

やっぱり子供連れが多いみたい。お父さんがいないのが少し気になるけど 😀 

トイレのマークが♂と♀ってのは面白い。水族館らしいといえばらしいかな?

入口を入るといきなり分岐が?! 右側が再入場入口、左が初回入場入口。1日に何回でも入れる制度らしい。

ラッコの展示が! 画面では入場料のところがきれちゃってるけど、大人2,200円で小人1,100円。ちょっと高いと思う方はシーパラセット券というものもあるので三島駅方面から訪れようとしている人は検討するのもいいでしょう。バス、電車、三津シーパラダイスの入場料がセットで2,280円なので普通に買うよりも580円安いんです。

ちょっとお金に余裕がなかったので出ちゃいました 😆  よく見たら入口にいるかのオブジェ。記念撮影してる人も多かったなぁ。

ここにもバス停が。しかもラブライブサンシャインペイント仕様。これは先ほどのオレンジのバス停の東海バスではなく、伊豆箱根バスなので三島方面からくるときは先ほどのシーパラセット券を使う時はここで乗り降りすることになるんでしょう。

バスに乗って淡島まで移動してもいいんですが、折角なので淡島方面に歩いてみましょう。すぐ左側にあらわれるのがこの松濤館。結構高級な旅館なので泊まる人は覚悟すべし。

明治から続いてる老舗なんですね。高いのにもうなずける。実は、私はこの松濤館で食事をしたことがあったんだけど、小さい時の記憶過ぎてほとんど覚えてない。勿体ないことしたなぁ 😥 

少し歩いて右側に見えてきたのが安田屋旅館! 太宰治が「斜陽」を執筆したときに滞在したことで有名な太宰治ゆかりの旅館です。天然温泉の日帰りもできるんだー。

全景はこんな。よく写真で載ってるのはこの角度かな。あ、実はこの安田屋旅館って今やたらと宿泊者が多くなってて、その理由ってのがラブライブサンシャインで紹介されたからとか。しかも主人公の実家のモデルに設定されてるという大抜擢!

先ほどの松濤館と比べて宿泊料金が半額以下、日帰りに関しては50分で1,080円程度(2017年11月時点)の料金なので寄りやすいかもね。

淡島と富士山、そしてボートとのコラボレーション! この浜辺で遊んでる親子連れも多かった。ここから大瀬崎へ行けるのかー。

ちょっとズーム。良い景色だなー

ボート乗り場に少し近寄って見た。このボートの向こう側の出っ張った半島が長井崎ですね。

安田屋旅館の専用駐車発見! 1日500円らしいので宿泊代に駐車料金は含まれてないんでしょうね。無断駐車は罰金3万円なので気をつけて!

あ、送迎バス発見 😛  どうやら15名以上の団体になると伊豆長岡駅まで迎えにきてくれるみたい。

セブンイレブンには車がたくさん。画像をみると分かる通り相当繁盛してます。ここら辺ってコンビニがほとんどないから場所がいいのかな? 店の中にもやはりラブライブサンシャイン関連のコーナーがありましたね。ご丁寧にこのセブンイレブン宛のサイン色紙まで飾られてました。

2枚前の画像でも見たと思うけど、セブンイレブンの駐車場のすぐ手前のバス停。三津シーパラダイスに伊豆箱根バスで三島方面から来る方はこのバス停で降りてもいいでしょう。まぁこの次のバス停は三津シーパラダイスの目の前なんですが。

セブンイレブンからみた海とは反対側の風景。なにやら大型旅館が鎮座してる。場所が場所なだけに結構なお値段がするのかも? ここら辺のお店にはアニメのポスターやらがたくさん貼られていました。もはや町ぐるみでアニメを応援(活用?)していますね。場所によってはアニメキャラクターの等身大の張りぼてを置いてるところもありました。

海の眺めはこんな感じ。目の前にあるのは先ほど訪れていた半島(?)です。右上の方に見える建物は長井崎中学校でしょう。ここからみるとあそこまでそれなりに距離があるのが分かる。この海をぐるっと左から迂回して、その後に続く微妙に大変な山道。たぶん早歩きで20分、普通に歩いて35分くらいの距離かなと。

時間によってはこんな感じで松濤館が光り輝いて神々しい。さすが高級旅館 🙂 

あ、そうそう。長井崎中学校からここに来る途中で飛ばしちゃったけど、道中に長浜城址ってのがあるので時間のある方はぜひぜひ。ここら辺は北条氏が治めていたこともあって、この城も北条氏ゆかりの城となってます。北条氏で思いついたのだが、ここからちょっと離れるけど、韮山に蛭が小島っていう源頼朝と北条政子が若かりし頃に生活してた場所があります。まぁちっちゃくて大したことはないんだけど、歴史好きにはたまらないはず。反射炉とか江川邸とか訪れる際についでに寄ってください。

話しを元に戻して…… これがセブンイレブンからみた淡島。ヤシの木っぽい植物が南国の雰囲気を醸し出してくれてます。近くで釣りをしてるおじさんが写真に入ると南国というよりも漁港に見えてしまうのはなぜだろう。

望遠レンズを使って拡大した図。こちら側からだと残念ながら淡島マリンパークは見えず。右上の方に富士山がみえてイイ感じで絵になってます!

引き返そうと思ったら目の前にこんな車が! 移動水族館っていうらしい。おそらく三津シーパラダイスが宣伝・広告のためにこのような車を動員してるのでしょう。運転手がいないのでこの時間はやっていないようで。まぁ確かにわざわざここで移動式の水族館を公開する必要はないわな。だって歩いて数分で三津シーパラダイスがあるわけだし(笑)。

この三津シーパラダイスっていう水族館は、ラッコの飼育を日本ではじめて行なったことで有名なんです。沼津港にある深海水族館とセットで見に来てあげてください。

セブンイレブンでジュースを買って少し休憩した後、淡島側に歩いていくと松月が。ここもアニメの舞台になったのかな?

 

さてさて次は淡島マリンパークですかねー

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沼津観光 長浜城跡 ~北条氏の水軍拠点~

重須から沼津方面へ歩いてすぐのところにあるのが長浜城跡っていう国の指定文化財にもなっている沼津の観光スポット。平成27年に史跡整備が完了したようなのでバスで一つ先の停留所なので歩きで十分。

なお、本記事は2017年11月に執筆したものですが、場所的に長井崎中学校と三津シーパラダイスの記事の間に入れた方が良いという判断から投稿日時を2017年3月としております。

 

長井崎中学校、重須バス停、長浜城跡、三津シーパラダイスの位置関係。そのうち英語対応するかも知れんので英語表記付。長井崎中学校からは赤いルートがおススメ。歩いて15分くらいだと思います。もちろん半島を回って木負(きしょう)側からトンネルを抜けてもOK。

もしも徒歩でなく長井崎方面から車で来た場合はこの写真の真ん中あたりの「釣堀」って書かれてるところが長浜城跡の駐車場入り口なのでその手前の細道を左折しましょう。ちなみに駐車料金は無料です。

ここが駐車場。写真の手前側にもスペースがあります。合計10台くらいはとめられるかと。

釣堀の料金表 🙂  入場料が大人420円、子供210円で釣った魚に応じて料金を支払うという、まぁ一般的な釣堀だな。

写真に写ってる出島みたいなのが釣堀。何人か釣ってますねー。ここからは富士山と淡島がみえる。長浜城跡に登ればもっと綺麗な景色がみられるに違いない!

奥にある木製の建物はトイレ。この鳥居の右隣の階段から長浜城跡に行くことができます。

国指定史跡 長浜城跡。北条家の家紋付。この長浜城跡というのは元々は北条氏の水軍の拠点とされた城跡なんです。平成27年度に史跡の整備が完了したばかりで、長浜城北条水軍まつりというものが行われています。

あれ? 少し写真がぶれてるかな? ここには長浜城跡の説明が書かれているので実際に訪れて読むまでのお楽しみってことで!

こちらは模型かな。当時の水軍の様子を再現したもの。

さてさて歴史ばかり話してても仕方がないのでそろそろ登りましょうか 😉 

頂上まで約5分です。ちゃんと道も整備されてるので楽勝です 😆 

途中ところどころにこのように歴史の説明看板があるので歴史好きにはたまりません!

あ…… 家紋が破れてる……

分岐点にもしっかりと案内表示有。取りあえず左の第四曲輪(くるわ)ってのに行って来るわ!!

見つけた! きっと第一曲輪まであるはずなので全部みつけちゃるわ!

この第四曲輪からみた風景がこちら。まだまだ下の方なので景色が開けない 😥 

このような道を進んで頂上に進みます。夏は虫に注意だな

次は第三曲輪へ!

ほうほう、階段を登らんと第三曲輪へは行けんのか。

はい2つめ撃破! あと残るは2つのみ!

第三曲輪にある神社。取りあえずお賽銭入れました(1円ちゃりーん

櫓だ櫓! ここで一気に風景が開けます!

第一曲輪発見! あれ? 第二曲輪は??

櫓に登った。左下のが第一曲輪でその奥の方にあるのが第二曲輪。気がつかないうちにすでに倒された第二曲輪(雑魚)

あ、これで四大曲輪を制覇したことになります。やったね! 😮 

頂上到着!! スッゲー眺めがイイ! なんかドラマとかの撮影に使われそうじゃね? 昔はここに城が築かれてたんですねー。確かにこういう他より高いところは築城に向いてるしね。遠い昔にここで北条軍が戦ってたわけだ。

下山する前にもう一度曲輪見とくか。

今度はこの下の方に向かいます。来た道を戻ってもつまらないので長浜をぐるっと回っちゃいまーす

ここから見た長井崎中学校。あれは体育館かな? 途中分岐があったので重須方面へ向かうため左へ。

しばらく歩くとこんなところに。なんか行き止まりっぽいけど折角だし行ってみるか。

……堅堀って何? よく分からんから戻ろう。

内浦の山側。長閑やねー

これは安宅船(あたけぶね)だな。当時の軍船のことね。丁度人が座ってるから大きさが分かりやすいね。というかもう下山完了か。

船の説明が壁に書かれとった。こっちから登っても頂上まで5分みたいだね。

長浜城跡バス停。この重須の隣のバス停です。ここから三津シーパラダイスまで1本ですが、歩いていっても10分程度だと思います。

バス停の近くにあった商店。まぁこうやって写真をみれば分かるようにラブライブサンシャインだらけです(笑) ちゃーんと店内にもラブライブサンシャイングッズコーナーがありまして、しかも値札無し。オープン価格??

変な可愛いみかんのキャラ発見! 内浦のゆるキャラなんかなー??

 

さて、次は三津シーパラダイスに行ってみましょう!

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沼津観光 長井崎中学校 ~ラブライブサンシャインの聖地へ~

沼津市のバスは従量制になっているため、降りるときに乗った距離に応じてお金を支払う仕組み。なので特に東京でバスを使い慣れている人は注意。ちなみに沼津駅から三津シーパラダイスまで47駅くらい。長井崎中学校までは50駅くらいなので結構乗ります。

そうだそうだ、ひとつ言い忘れてた。長井崎中学校までの直行バスもあるにはあるんですけど、通学・通学の朝早くと夕方にしかないので重須(おもす)を使う方が利便性が高いのです 🙂 

バスに乗るとしばらくは沼津市街地の風景。写真は沼津駅南口の三菱東京UFJから沼津駅に向かって撮影したもの。天気が晴れ渡っててイイ感じ!

バスに乗って数分で到着するのが御成橋。お、丁度オレンジの東海バスが走ってる。ここ、ドラマの舞台になったりもするんですよ。夜になると青色にライトアップされて結構綺麗。この橋のプロトタイプは明治9年に完成しました。それから明治33年頃までは通行料が取られていたんだとか。今の形になったのは昭和12年から。その後いろいろ改築が行なわれてライトがついたり綺麗に塗装されたり。

どうでもいいんですが、昔はこのアーチを登ろうとする小学生が多くて、実際に橋の上でわんわん泣いていた子供もいました。上るのはできたんだけど下りれなくなったというよくある失敗ね。

御成橋からみた左側の風景。綺麗ですねー。残念ながら富士山は左の方なので見えません。画像に映ってるのは「あゆみ橋」という沼津市内の狩野川にかかっている橋の中では一番新しいもの。平成11年に完成した歩行者専用橋。Wikipediaには沼津駅側から市役所へのアクセスうんぬんって書かれてるけど、川の向こう側に住んでいる人にとっては沼津駅へのアクセスが良くなった非常にありがたい橋。

この橋を過ぎてからはしばらく(中途半端な)田舎風景が続きます。小さい店とかそんなのが道路沿いに並んでるみたいな。そして、しばらくすると緑の中に突っ込んでいきまして、しばらく進むと静浦っていう町にたどりつく。

さらに単調な風景を真っすぐ進むと海が現れ、こんな意味不明な小さい洞窟をいくつか見かけます。

狩野川放水路に到着!

口野橋って名前は初めて知ったなぁ。近くでみると結構怖くて小学生の頃はここを車で通るたびに目を隠してました。

車の中からだとうまく写真が撮れなかった 😥  まぁそれはいいとしてこの放水路のところの信号を右折しましょう。

淡島がこんなに大きく!

で、淡島の横を通り過ぎ、三津シーパラダイスを通り過ぎ(雑な説明で申し訳ない…… あとでここら辺は詳しく書くよ)。

このような風景が見えたら重須までもう少し。富士山を背後にして淡島が少し遠くに見えます。ちなみに左の方に見える小さな山は牛臥山。

魚釣りのおじさんが写ってしまった……

この風景がみえたら重須は直前。そろそろバスのボタンを押す用意を。

重須に到着! 降りたらバスの進んでいた方向へ県道17号線に沿ってそのまま歩きます。

少し歩くとトンネルが見えるのでその直前を右折。

もうちょっと拡大。ここを右折ね。

あとは道なりに進んでいきます。

しばらく歩くと大きく左にカーブ。

この左側の上り坂を上ります。まぁここら辺までくると中学校の名前も普通に標識に出てくるので迷うことはないと思います。

……坂を上がる前にちょっと寄り道を。これが長井崎中学校の最寄りバス停。自販機に隠れてるので少し見つけづらい。

ここらの風景もかなりイイ! さて、先ほどの坂まで戻りましょうか。

しかし、この坂が結構大変…… スマホで距離を計測してみると500 mと表示。ここに通ってる中学生は毎日この大変な坂を行き来していることを考えると凄い……

着いた! 景色が良かったので結構あっという間。この長井崎中学校ですが、比較的新しい中学校のようです。というのも、元々内浦中学校と西浦中学校があったんだけど、少子化の問題で2つの中学を統合して現在の長井崎中学校と名前を変えたとか。それでも現在では各学年が1クラスずつというのです。長閑な自然の中の少人数の学校という趣があって都会ではみられない良さがありますね。

ここにきてアニメを見ていなかったことの弊害が。どこら辺をどう撮影したら良いか分からず、取りあえず中に入ってみようと思って門を見てみると

関係者以外立入禁止! その左側にわざわざアニメの名前を書いて注意喚起をしてるのをみると結構な人が訪れたんでしょうかね。

不法侵入になったらかなわん、ということでこの周辺をぶらぶらすることに決定。なんか自分が小中学生のときって、休日中に普通におじちゃんおばちゃんが子供連れて敷地内を散歩してた時があったから、市立って中に入るの自由かと思ってたら違うことを初めて知ったという(笑)

中学校の南側から眺める駿河湾。下にあるのはみかん畑でしょうか? どうも内浦とか西浦ってきくとみかんを連想してしまう地元民の性(さが)。富士山が右上の方に映ってて綺麗には綺麗なんですが。

個人的にはこっちの風景が好きだ! 少し富士山に雲がかかってるけど凄くイイ眺め! やっぱり市内から離れてこういうところまで来るのもたまにはいいもんだね。

他にはこれといって目ぼしいものはなく。アニメでどういう風に写されてるか分からないけど、たぶんそういうのはまとめている人がいるでしょう、ということで帰ることに。帰ってから調べてみたら案の定アニメシーンと写真の比較まとめサイトがありましたがね。

ちなみに来た道を戻らずに長井崎の半島をぐるっと回ると木負入口ってバス停につく。先ほど長井崎中学校にくるときにみえたトンネルを抜けたすぐ先にある。

あれがそのトンネル。あそこを抜けると重須に到着。

木負側からみた長井崎中学校。あの山の上にある白い建物。こう見上げても結構坂を上ることが分かるね。

 

次は三津シーパラダイス…… に行く前に長浜城跡に寄ってみましょうか。

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沼津観光 ~出発地点沼津駅から内浦へ!~

最近、地元の沼津が有名なアニメのロケ地になったみたいでして、地元応援をかねて今回から沼津特集にしたいと思います。そのアニメというのがラブライブサンシャインというタイトルで、最近何かと話題になってる聖地巡礼というもののようです。地元民としては地域活性化に貢献してくれるのは有難いかぎり 😛

実をいうと、私自身三津シーパラダイスや淡島に行ったことがなかったので丁度良い機会だとも思いました。地元人ほど地元の名所に行かないというのはよくあること。長井崎中学校って……どこ?? というところからスタートでした 🙂 

画像は沼津駅南口前にドカンと居座っている建物。入口にはサンシャインカフェと書かれていました。今まで何カ月も沼津にいて気がつかなったけど、こうやって意識すると目立ってますね 😉 

どうやらアニメの舞台になったのは沼津駅から沼津港までの間と、そこからかなり離れた淡島から長井崎中学校までがメインということ。下図の赤丸の範囲がメインのようです。間違ってたらご指摘お願いします!

東京や名古屋、京都、大阪方面からくる場合は新幹線の停車駅である三島駅からバスで廻るルートが便利かもしれません。が、ここではせっかくなので沼津駅からのルートと、ロケ地付近での観光ポイントなどを紹介したいと思います。

元々沼津港付近は東京からの観光客が多いので、新宿や東京駅からの日帰り高速バスが出ています。急いでいるのであれば新幹線でも構いませんが、富士急シティバスであれば乗り換えなしで沼津まで来られるので楽なのでおススメです。しかも平日であれば「平日限定得ダ値きっぷ」を利用すれば往復3,000円です。

東京方面から電車で安く来たいのであれば新宿から小田急線を使うのが良いでしょう(※画像はYahooの路線検索サービス)。新宿から小田原まで小田急線を使い、小田原から沼津までは東海道線の鈍行を利用する方法です。この方法には裏技があって、新宿近辺のチケット屋では「小田急株主優待乗車証」が600円前後で売っているので、それを使うと片道合計1,300円くらいです! チケット屋の場所はインターネットで「新宿 チケット屋」で検索するとたくさん出てきます。これは自分が学生の頃は金を節約するためにお世話になったルートです。

観光する前の注意点としては必ず事前に時刻表を確認しておくこと! 都会と比べてバスの本数が少ないので基本的に30分に1本。時間帯によっては1時間に1本しか来ないこともあります。時刻表を頭に入れておくことで効率的に観光できます。

さて、沼津駅から長井埼中学校への行き方についてですが、沼津駅南口の8番乗場から「木負・江梨・大瀬岬行き」のバスに乗り込みます。まずは沼津駅南口から南に直進。

右側のは井上靖の文学碑です。北海道のイメージの強い井上靖ですが、学生時代は沼津で過ごしていた頃がありました。その時に通っていたのが静岡県立沼津中学校、現在の沼津東高校です。この母子像には「原子力の力を超えるものがあるとすればそれは愛の力だ」という意味の詩が刻まれています。そして真ん中のは、沼津機関区の歴史を印した記念碑です。展示されているのは蒸気機関車C58230の動輪とその煙扉です。

2018年10月10日からこの文学碑の前から沼津港までの無料EVバスが試験運行されました。詳細は「乗るチャンスは今だけ! 無料EVバスの沼津駅~沼津港間試験運転中」にて。

通りを1つ超えるとバスステーション。1番乗り場に沼津港行きのバスがありますが、実は無料バスも出ているので時間が合えばそちらの方がお得。ちなみに無料バスの乗り場はここから離れているので注意。

話しが途中で少し逸れますが、沼津港に行きたい方は、沼津駅を出たらロータリー沿いに右側に進みましょう。丁度左にカーブするあたりにピンク色の旗があるので、そこが無料バス乗り場です。現在では無料バスはなくなってしまったようです。しかし、前述したように2018年10月に無料EVバスが試験運行しました。

さて、話しを戻しましょう。1番バス乗り場からさらに1つ通りを超えるとサンシャインカフェの目の前に出ます。

店の中にバス停があるのは面白い。中にはアニメ関連のグッズや喫茶店があるようです。ラブライブサンシャインファンの方にとってはバスが来るまでの時間つぶしに良さそうな場所です。写真は人の少ない時を狙って撮影されたものですが、実際は結構繁盛してました。経営は雄大グループが行なっているようで。

この雄大グループというのは沼津では結構有名で甲羅本店や自然食レストランなど様々な事業展開をしている会社です。アニメのブームに乗ってすぐにこういうカフェをオープンするのは見事な経営手腕です。

カフェ前に出たらバスロータリー沿いに左に進むと、奥の方に8番乗り場があります。ペイントまでされてるとは…… 驚きました。降りる場所は重須もしくは木負東口です。木負東口からの方が中学校まで距離的には近いのですが、重須で降りた方が中学校へ行く途中の上り道で淡島の風景をみられるので良いかもしれません。乗車時間はおよそ45分。料金は2017年現在で片道850円です。今回は重須で降りた場合の行き方を説明します。

時刻表は東海バスHPより確認できます。30分に1本くらいかな。西浦行のものに乗れば大方大丈夫ですが、念のためバスの運転手に行先を告げると良いかと思います。

次回は長井崎中学校です。

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モスクワ観光 ~夏編~ 救世主ハリストス大聖堂からプーシキン美術館

クレムリンの南端から見えた大聖堂。次の目的地はあそこだ。

直進することはできず、右から迂回するか左から迂回するしかないようで。先行く人々が左へ進んでいたのでそちらに進んでみました。

すぐに道路の下を通るガード下に差し掛かったので、そこを右折。大通り沿いに真っすぐ南下します。

途中で左側に見えたビル。もう廃墟なのかな? そして道路は渋滞。モスクワは渋滞がひどい街らしいけど、本当に混んでますね。運転したくない運転したくない。

数分歩くと右側に門が出現。ここを入っていきます。他にも数人一緒に入ってきたので観光客でしょう。

木々の間をぬって進むといきなり現れる大聖堂! 丁度日が沈みかけてていい感じのコントラストを醸し出しています。

ちなみに(後で知ったのですが)ここは救世主ハリストス大聖堂という名で、ロシア正教会の聖堂です。ハリストスとはキリストのロシア語読みですね。なんとこの大聖堂の高さは103 mもあって、世界中の正教会の中でもっとも高いんだとか!

建立されはじめたのは1812年のナポレオン戦争にまで遡り、その戦勝と戦没者を弔うことを意図して建てられました。その後、1917年のロシア革命で一度は壊されかけましたが、1990年頃から再建活動が開始されて2000年に現在の形となりました。

大聖堂の正面の高台にまたもや銅像。本当にこの国は銅像が好きですね。おそらく何かの英雄なのでしょうが…… もしやこれが救世主ハリストス??

銅像から見下ろした風景。ジュースや軽食の露店がポツリ。もう時間が時間なので閑古鳥ですが、日中は結構な人が買いに来ているのではないでしょうか。

ここが大聖堂の入口の模様。もちろん閉まってるんですよねー。この画像の階段を上るとすぐに地下鉄の駅です。本来は地下鉄でくるべき場所なんでしょう。

この近くにプーシキン美術館があることは分かっていましたので地下鉄に乗らずに、大聖堂に入ってきた方の反対側から脱出。するとすぐに大通りがあって、再び北のクレムリン方向に戻ります。

ちなみにプーシキン美術館はロシアでエルミタージュ美術館に次ぐ規模です。その美術品の収蔵数は10万以上とも! 有名どころとしては、ゴッホ、ピカソ、ルノワール、モネ、ドガ、セザンヌ、ブーシェ、ゴーギャンなどなど…… まぁあげたらキリがないくらい凄い美術館なんです。

当時モスクワ大学の芸術学部学部長のツヴェターエフ教授によって1912年に建てられました。ちなみにこの翌年にツヴェターエフ教授は死没しています。天寿を全うしたってことでしょうか。

歩いて1分もしないうちに左側にそれっぽい建物。道路を渡ろうとするけれども…… 渡れない!?

ここは車がビュンビュン通る大通りなのに信号がないという驚愕の事実! ロシアン交通ルールでは歩行者が優先らしくて横断歩道がある場所は車は止まらなければならないようなので一歩踏み出せばいいらしい。でも、その一歩が怖い 😥 

日本に住んでると信号機が当たり前なのでこういうのが怖くて怖くて。

丁度道路を渡るロシア人がいたのでその人が進んだのをみて自分もレッツゴー! もちろんその人の影に隠れるようにしてたけど、車が徐々にブレーキダウン。なんとか渡り切ることができました 😛 

で、先ほどの建物はやっぱりプーシキン美術館。入口の上にはロシア語で「国立A.S.プーシキン造形美術館」と書かれてますね。あれ? プーシキン美術館にしては小さすぎない?? 奥行きが長いのか分からないけど、なんか閉まってるし仕方がないからそろそろ空港に戻るか、と思ってそのまま横断歩道を渡って北へ。

すると、ん?

何やら立派な門が。警備員?

閉館時間を過ぎていたようなので隣の入口から中を隠し撮りすると立派な正門。ああ、これがプーシキン美術館か、とそのとき納得。おそらく先ほどのは別館か何かだったのでしょう。今度こそは開館時間内に……!

とぼとぼ最寄りの地下鉄駅に到着。

丁度手持ちの現金は50ルーブル。これを使ってベラルースカヤ駅に戻ろうと切符を買おうとして50ルーブルを入れると、なぜか40ルーブルと表示され。返却ボタンを押しても40ルーブルしか出てこない。現金もうないよ…… ってことでここから道が分からないまま8 km近く歩いたとさ。

 

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モスクワ観光 ~夏編~ 衛兵交代式とアレキサンダー庭園

グム百貨店を後にして、再びヴァスクレセンスキー門をくぐって何とはなしにマネージュ広場へ。まだ、日が落ちていなかったので空港に帰るのは勿体無いと思い、先ほどのクレムリンの高台の方向へ進みました。

マネージュ広場の門をくぐると

なんでしょう、この人だかりは。人混みを分け入ると

なんか増えてる! さっきのはやっぱり人だったのか。あそこまで微動だにしないて余程訓練されてるんだなぁと感心。

このイベントは衛兵交代式とかいうものらしくて、週1くらいで行なわれるらしい。名前からしてクレムリンを警備する人が変わるってことかな。

写真を撮ってる人が多く、ここマネージュ広場の名物のようで。もちろん自分は今日この日が衛兵交代式とは知るわけもなく、たまたまこの日に訪れたのは運が良かった!

ちなみにここは無名戦士の墓(Tomb of the Unknown Soldier)といって第二次世界大戦で戦死した兵士たちを弔う場所です。

式は10分くらいで終わって人が退散していきました。せっかくなので衛兵を追っけよう! と思い、マネージュ広場から南へ下っていきます。

ここまで追っかけてる人はほぼ皆無。途中で衛兵たちはクレムリンの中に入ってしまいました。

一息ついて周りを見渡すと。

なんか風景が変わってる。ここはアレキサンダー庭園といって、マネージュ広場の南に位置するところのようで。人は少しだけ減ってるかな。

クレムリン歴史博物館のチケットオフィスの案内を発見! わざわざロシア語を読まなくても英語で書かれてる。おそらく観光客が多いのでしょうね。

はい、案の定閉まってましたー。ここでクレムリンのチケットなども売っているようでチケットを買うために連日行列ができているようです。特に武器庫には1日に4、5回しか入場できる時間帯がないようで、朝から来ないとチケットが手に入らないとか。せっかくモスクワまで来て武器庫に入れないなんてことにならないように朝早く来ることのが良いでしょう。

アレキサンダー庭園にも銅像が。クレムリンを囲むようにして色々な銅像が建てられています。周囲を英雄の銅像で囲むことで守ってもらうという意味もあるのでしょうか。基本的に周りはカップルや家族連れなので少し浮いてしまいました(笑)

戦いに関係するオブジェクトでしょうか。ここの庭園にはこのようなオブジェクトが多数あります。さすが軍事大国ロシア!

そのまま南下するとついに終着点。大通りを渡って向こう側に進みます。遠くにへんてこりんな屋根の教会らしきものを発見したのでそこに向かうことに。

通りの向こう側から撮影したクレムリン。空には少し赤みがかかっています。

次は救世主ハリストス大聖堂です。

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モスクワ観光 ~夏編~ 赤の広場

ヴァスクレセンスキー門をくぐり抜けると……


赤の広場! 確かに広場!! そういえば真ん中の建物をテレビとかでよく見る!

ここが本当の赤の広場だとこの時はじめて気がついた……

写真の左がグム百貨店、右がレーニン廟、そして真ん中にある特徴的な建物が聖ワシリィ聖堂です。ちなみに、この時はグム百貨店しか名前を知らなかった(笑)

写真でみると人がまばらなんですが結構いるんです。人が少ないときを狙って写真を撮りました。

 

後ろを振り返るとこれまた赤い建物。先ほどヴァスクレセンスキー門をくぐる前に入口を見つけたロシア国立歴史博物館です。ところどころに窓があるのをみると、博物館内から赤の広場を見下ろせるのかもしれませんね。

そして、広場を

突っ切る

突っ切る!

突っ切る!!

聖ワシリィ大聖堂到着!

この大聖堂は一般には聖ワシリィ大聖堂と呼ばれていますが、正式名称は堀の生神女庇護大聖堂という長ったらしい名前。イヴァン4世がカザン・ハン国に勝ったことをお祝いして16世紀に建てられたものだとか。ちなみにカザン・ハン国とは現在のタタルスタン共和国となっていて、そこの首都はカザン。明日向かうところです。

周りに建物がなくて、しかも高いところにあるから眺めもイイです。大聖堂の向こう側にはモスクワ市街が広がっていてかなりの絶景なんですが、あいにく写真を撮り忘れてしまい……

で、入場しようかと思ったら怖いオジサンが入口を見張ってて、柵のところにかけられた案内板に営業時間が10:00~19:00と。どうやら夏季がこの時間帯で冬季は11:00~17:00とのこと。

うーん残念。なお、入場料は250ルーブルのようで。そしてカメラ撮影とビデオ撮影が別途追加料金でとられて、確かカメラが160ルーブルでビデオが180だったかな? ここに行かれる方は参考にしてください。

広場の奥からグルっと回って引き返すこともできるのですが、まだグム百貨店に訪れていない。Uターンして大聖堂からみて右手側の百貨店に向かいます。

ここが入口です。グム商店街にはたくさん入口があって、建物のどの方角からでも入ることができます。ここは赤の広場側の入口。

百貨店に入る前にセキュリティゲートがあります。ここではカバンの中身までシッカリと開けて調べられるので変なものはホテルに置いてから来ましょう。

百貨店はそこそこ混んでます。噴水があったりで作りがオシャレ。ここは高級百貨店として有名なのでセレブが来るようです。

1階はこんな感じ。

これが2階。1階が一番高級店が多く、2階、3階に昇るにつれて庶民的な店が増えていくような気がしました。全部で数百店舗あるようです。衣料品だけでなく食料品やドラッグストアのようなものまでありました。ただし、食料品といっても高級食料店! キャビアとか売ってるようなところです。

そういえばこれまでトイレに行ってなかったような。モスクワは基本的にトイレが有料なのですが、このグム百貨店は無料で借りられます。時間帯によっては混雑することもあるようですがこんな時間ではガラガラ。ちなみに、この百貨店には有料のトイレもあります。しかも……

世界一美しいトイレ

と呼ばれているとかなんとか。入場料が150ルーブルもするので、庶民の自分は無料の方を使わせていただきました。今思えば写真撮ってくりゃ良かった。

さぁて、時間も時間だしこの後どうするか。

 

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