ロンドン観光 ~夜のロンドンでスリ(詐欺?)に絡まれた話~

夜も遅いのですが、ここロンドン塔からロンドンアイに行きましょうか。丁度地下鉄とバス停があったんですが地下鉄よりもバスを推奨。

今回のルートなんだけど、ロンドン塔からロンドンアイまではバスで1本なので歩いた距離はそんなでもない。ロンドン塔からは前回の記事の終わりのところ周辺にあるバス停からRV1っていうCovent Garden行きのバスに乗れば乗り換えなしでロンドンアイまで連れて行ってくれます。あ、ロンドン市内のバスはOyster Card必須です。現金で切符を買うことはできないのでご注意を。

念のために写真載せておく。この地下鉄駅の向こう側にバス停がある。RV1は二階建てのロンドンバスではなく普通のバス。降車駅は”Royal Festival Hall”もしくは”London Eye”。とはいえ大きな観覧車が見えると思うので降りる場所で間違うことはないかと。

30分ほど揺られてRoyal Festival Hallに到着。向こう側にロンドンアイが見えるねー。

テムズ川に向かう。11月なんだけどそろそろクリスマスイルミネーションの準備も始まってる頃かな。

なんか変な銅像見っけ 😀 

ここら辺は夜にも関わらず人通りが多い。さすがロンドンの中心地!

小さな屋台が立ち並びます。お土産屋ね。

さて橋を渡りましょうか。上から見下ろしたロイヤルフェスティバルホール広場。

イリュミネーションが綺麗やねー

ハンガーフィールド橋。こちら側からだと鉄道橋に邪魔されてロンドンアイとビッグベンことエリザベスタワーが綺麗に見えないので逆側に回り込みます。

こちらがロンドンアイ側ハンガーフィールド橋。ロンドンアイとビッグベンが見えます!

綺麗な夜景ですねー。ここら辺に三脚持ち込んだカメラマンが何人か陣取ってました。撮影ポイントですね。

橋を降りてエンバークメント駅周辺へ。写真は橋のすぐ下にあるSir Joseph Bazalgette Memorial(ジョセフ・バザルゲット記念碑)。この人はロンドンの下水道の父とも呼ばれている偉大なお方で、当時下水道の悪臭やコレラに悩まされていたロンドン市街を、下水道ネットワークを充実させることで解決したとか。

で、ここで変なのに絡まれた 😐 

道を歩いてたら変なおっさんが声かけて来て「どこから来たの?」とか「何しに来たの?」みたいなことに対応してたらいきなりポリスに呼び止められた><

警察手帳見せられた後に「パスポート見せて?」って言われたから、隣のおっさんとともに渡した。中身をペラペラめくった後にそれぞれ返されて。その次の言葉が「現金いくらもってるの?」と。

いやいやいや、明らかにおかしいでしょ。パスポートはともかく現金いくら持ってるかなんて普通聞いてこないって(笑)

でも、隣のおっさんがポンド札をたくさん見せたら釈放。そして次は僕の番。この時本当に現金は持ち歩いていなかったんで「お金はない」と一点張りした。そうしたら「現金持ってないでどうやって来たんだ?」と言われたので「クレジットカードで現金化できるんで」と応対。そしたら「ポンドはなくてもドルか日本円もないのか?」と聞かれたので「どちらもない。現金はもたない主義だ」と回答。それから変な質問きたけど全部NOと受け答えした。10分後くらいにやっと解放。なんだコレ。

おそらくは初めに声をかけてきたおっさんと偽ポリスの2人組のスリだったんでしょうね。警察手帳みせられてもイギリスのものが本物かどうかなんて分からんし、初めにパスポート渡したのは良くなかったなー。幸い現金にしか興味なかったあそこで持ち逃げされてたらアウトだった。確か時間は夜中の深夜0時頃。こんな中心地でも治安良くないのかよこの街は 🙁 

そんなこんなで時間を無駄にして再度観光開始。テムズ川沿いに下っていきます。

すぐにビッグベン登場! 改めてこんな車通り多いところで堂々とスリを働く凄い人たちだなと感心。

ウェストミンスター橋からの英国国会議事堂。よく写真でみる風景ね。とても絵になる風景だけど、ここら辺は治安がよろしくないので訪れる方々は十分ご注意を。

反対側はロンドンのシンボル「ロンドンアイ」。ひとつ向こうにみえる青く輝く橋がハンガーフィールド橋。ハンガーフィールド橋からウェストミンスター橋までそこそこ距離があるのが分かるね。あ、ハンガーフィールド橋の向こう側がウォータールー橋だったんだけど写真撮るの忘れた…… ウォータールーって聞くと分かりづらいかな。歴史ではワーテルローって発音の方が馴染み深いかも?

真夜中のパーリアメントスクエア。ここからバッキンガム宮殿へと向かいまーす…… で、ここから最短距離でバッキンガム宮殿へ向かう途中の道がとても怖った。真っ暗で車が全然走ってないんだよ…… さっき変なのに絡まれたこともあってなおさら不安だったんだよー

人通りも車通りも全くないホース・ガーズ通り(Horse Guards Rd)沿いに明かりを見つけたので近寄って見た。これはGuards Division  War Memorialというもの。第一次世界大戦そして第二次世界大戦で戦った衛兵を称えたもの。この製作費は£22,000らしい。意外と安かった?

The Mallに突き当たって左折して直進すると真夜中のバッキンガム宮殿。車は多けれど人はゼロ(笑) 昼間とは違った雰囲気を味わえたのでまぁ良しとしましょう。

次回はピカデリーサーカスへと向かいます!

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Solve : *
40 ⁄ 20 =