静岡の癒しの渓谷、寸又峡の静けさに浸る② ゆるキャン△の聖地にも

前回に引き続き寸又峡の散策です。今回は夢の吊り橋がメインとなります。徒歩マップについては前回の記事『静岡の癒しの渓谷、寸又峡の静けさに浸る① ゆるキャン△の聖地にも』をご参照ください。

 

夢の吊り橋の入口まで

山間に夢の吊り橋が見えてきました。ここまで来ればあと少し。

ここから足場がアルミ製のような舗装された道を歩いていきます。ちなみに繁忙期だとここら辺からもう大行列です。仮に繁忙期に来ることになったとしても午前中の早い時間帯に来てしまうことをお勧めします。閑散期の休日午前はこんな感じでガラガラです。

前の夫婦がちょうど橋の上を歩いていますね。みなさんガラガラなのを良いことに時間をかけて記念撮影をしていました。

我々も時間をかけて色んな角度から吊り橋を撮りました。すでに吊り橋を渡っている人はいません。定員10名のようですが、今のタイミングだとどんなに待っても10人が同時に渡ることはなさそうです。

この夢の吊り橋は基本的に一方通行なのでこちら側からしか渡ることができません。このマップのようにグルっと一周して元の所に戻って来ることになります。

 

いざ夢の吊り橋を渡る!

こうやって見ると結構長い。端から水面までは8mほどとのこと。水面の水位によって変わるとは思いますが、目安にはなりそう。落ちても下は水なので何とかなるとは思います。たぶん……

少し加工しました。パンフレットに載ってるのはこんな感じの色彩が多いですよね。日によってはここまでエメラルドグリーンになるのかもしれませんが。

さぁ橋を渡ります。しゃがんで見た時の視角。木の板2枚分だけが歩行用です。途中4枚になる場所があるので撮影したいならそこが良いでしょう。

吊り橋上から見た寸又川の風景。ちなみにこの寸又川は大井川の支流になっています。吊り橋はかなり揺れますので慣れていない人には怖いのかもしれません。キャーキャー騒ぐ声が遠くから聞こえることもありましたし。

アニメ『ゆるキャン△ Season3』ではここと畑薙大吊橋が比較されていましたが。あちらを経験した人であれば全く怖くないでしょうね。高さも揺れ具合も全然違いますので。

そろそろ渡り終えます。もう一回わたるには数10分かけて寸又峡プロムナードをグルっと回ってこなければなりません。名残惜しい。

 

夢の吊り橋を渡り終えてから寸又峡プロムナードをグルりと

さて、夢の吊り橋を渡り終えましたが、ここから結構歩くことに。たぶんここまで来た以上に体力を使うと思いますよ。

ここから304段の階段をのぼります。途中休憩場所もあるので体力に自信がない人は時間をかけて行きましょう。

途中から見下ろした夢の吊り橋。相変わらず誰も渡っていませんね。

途中にはこんな場所があるので休憩しやすいかと思います。くろう坂と言う坂らしい。名前からして苦労しそうだ。

ようやく304段上りきった! ここから飛龍橋を通って寸又峡温泉郷に戻ることもできますが、せっかくなので尾崎坂展望台に行ってみましょう。100mですしね。

 

尾崎坂展望台

展望台に到着。廃線で使われなくなった汽車が展示されています。

展望台からのビューポイントがここ。さて、風景を見てみましょうか。

……うーん、微妙。草木がかなり邪魔をしているため渓谷が見渡せません。夢の吊り橋が見られることを期待していたのですが。

展望台にはトイレがあります。自動販売機もベンチもありますので疲れたらここで休みましょう。

 

飛龍橋を渡って寸又峡温泉郷へ

展望台を後にしてしばらく歩くと飛龍橋に着きます。ここは夢の吊り橋と違って車も通れるような大きな道路となっていますね。一般車両は立入禁止なので関係者車両が使うのだと思われますが。

飛龍橋からみた寸又川。遠くの下の方に夢の吊り橋がみえます。こうみるとかなり上ってきたことが分かります。

拡大してみました。展望台よりもこの飛龍橋からの風景の方がよっぽど良いですね!

子知らずの険。飛龍橋を渡ってからは道路を歩くだけです。

ようやくはじめの分岐点にまで戻ってきました。

公衆電話がありました。何かあったときはここから連絡を。電波が入りづらいのでこういうのがあると非常に助かるのかと。ここから来た時のトンネルをくぐって温泉郷へ。昼頃になってきていましたので、かなり多くの人たちとすれ違いました。

最後に夜の寸又峡温泉のシンボルを。

 

寸又峡温泉の名物である夢の吊り橋の紹介はここでおしまい。次回は前日に宿泊した翠紅苑を紹介したいと思います。ゆるキャン△でもワンシーンだけ登場していましたね。そして今回はなんと宿に一室しかない源泉かけ流し温泉付きのスイートルームを予約したので是非参考にしてみてください!

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