令和初 沼津夏まつり『狩野川花火大会』 今年は一眼2台持ちで挑戦!

2019年の沼津夏まつりは土曜日が台風のため月曜日に繰り越し。そのため、土曜日午前予定のイベントは中止となってしまいました。平日の昼間に出し物しても人が来ませんからね…… ということで、午前は沼津港をブラブラと歩き、あとは花火大会がはじまるまでマッタリと家でくつろいでいました。

前置きを長くしても仕方がないので早速花火の写真を紹介しましょう。なお、前年度の花火大会の様子は「2018年度 沼津夏まつり・狩野川花火大会 ~今年もラブライブ!~」を。一年前の写真をみると自分の成長を実感します(笑)

花火大会初日は永代橋の向こう側から

通常花火。カメラの設定は基本的にF値は9、ISOは100で固定。シャッター速度はメインカメラはBULB。サブカメラは5秒おきに自動撮影。花火は1時間打ち上げられるため色々設定を微調整したり。

序盤の盛り上がり。この位置からだと手前の発射台と奥の発射台がかなり重なるので花火も派手に見えますね。

こちらは高解像度カメラで。ブログに乗せるときに画像リサイズと品質を落としてしまっているので、オリジナル画像より大分劣化してしまってはいますが。

ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM4 ボディ ILCE-7RM4

使用したカメラはα7RⅢというものなんですが、今ではこちらのα7RⅣが販売されています。当時ではSONYの最高解像度を誇っていたα7RⅢだったんですが。α7RⅢも型落ちとして狙いどころかもしれません。

こちらは高感度カメラ。解像度を犠牲にして感度に特化したカメラ。感度が高いと色が出やすいので夜景とかが綺麗にとれるんですね。とはいえ、花火だとそれなりに明るいんでそこまで感度にこだわる必要もないかも。

私は夜景が好きなのでこちらのSシリーズを愛用しています。ブログではα7SⅡを利用しているんですが、こちらもRシリーズ同様にα7SⅢという後継機が出ております。

一日目は発射台から遠かったからナイアガラも見えず、スターマインがメインになりました。ここから撮影するメリットは広角レンズでなくても花火全体が収まるのと、狩野川に反射した花火も見られることですかねー

花火大会2日目

2日目は発射台の近くから。ここからだと発射台同士が重ならないため、手前と奥で二度楽しめる。そして、この開幕花火もよく見えるし、会場アナウンスもばっちし聞こえるという利点が。

近くからだと広角レンズでないと上の方が切れてしまいます。なので広角レンズを用意すると良いでしょう。私は広角と超広角にレンズを切り替えて撮影。

この低空でバチバチ鳴る花火もこの場所からはシッカリと楽しめます。遠くからだとあんまりよく見えないので。

これが広角の力だ!

周りが騒ぎ出したと思ったらAqoursの仕掛け花火。このAqoursっていうのはラブライブサンシャインの劇中に登場するスクールアイドルグループの名前。実は沼津夏まつりの最大スポンサーの1つでもあります。本当は声優さんの挨拶があったようですが、開催が月曜日になったために録音声を流していました。

後半戦。こういう単発をカメラにおさめたことがなかったので。

カメラを少し横にずらして市街地が入るように構図変更。この沼津の花火大会は市街地で打ち上げるのが大きな特徴で、これが人気の理由でもあるんですねー

ラストの一斉打ち上げ花火。これで後はナイアガラを残すのみ。

ここでまたもやアニメソング。周りが騒がしくなります。毎年恒例の「未熟DREAMER」というラブライブサンシャインの歌が流れながらのナイアガラ点火。ナイアガラのスポンサーは日曜日がスルガ銀行、そして本日がAqoursということで、それぞれ異なった曲の雰囲気の中、実施されることになります。

ナイアガラも終わりに近づき。それにしてもこの手前の船に乗ってる人たち羨ましい。船員は花火大会の日に花火に近づいて観覧できるのは特権ですね。

今年の令和元年度の沼津夏まつりはこれにて終了。沼津が活気づくのはのこ花火大会とよさこい祭りの時くらい。はぁ来年が待ち遠しい 😥 

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