鎌倉のシンボル『鶴岡八幡宮』を訪れて ~鎌倉殿の13人の大河ドラマ館もあったよ!~

鎌倉の記事も9つめになりました。普通は鶴岡八幡宮は最初の方に紹介されると思うんですが、初日に大雨に降られてスキップしたせいでこんなに遅くの紹介になってしまいました。

大河ドラマの舞台となっている年の休日昼前ということで大混雑を予想していましたが予想よりは少なかったかな。まぁ空いてはいませんでしたけどね。

 

徒歩マップ『寿福寺から鶴岡八幡宮へ』

寿福寺からJR横須賀線の踏切を渡って、左手に見える川喜多映画記念館を通り過ぎると小町通りと合流します。そこを左折した後すぐに右折すると左手に鶴岡八幡宮が見えます。

このルートだと少し味気ないので本記事では鶴岡八幡宮の参道である若宮大路をくだり、鎌倉駅近くにある二の鳥居から紹介させていただければと。

 

鶴岡八幡宮の『二の鳥居』

鎌倉駅を出てまっすぐに東に進み、若宮大路を左折すると大きな赤鳥居がみえます。石碑には大きく鶴岡八幡宮の文字。その奥の狛犬はコロナ対策のためにマスク着用です。

鳥居の奥には並木道が続きます。今は枯れているんですが1,2週間後くらいには桜でいっぱいになるんでしょうねぇ。その時期に訪れる人羨ましいなぁ。私は見れなくて残念です……

 

若宮大路沿いを歩いて

二の鳥居をくぐってすぐ右側に豊島屋洋菓子舗。豊島屋っていうと鳩サブレで有名な老舗ですね。その豊島屋さんが洋菓子をはじめたようです。知らなったー

そこから少し歩くと左側には豊島屋本店。客の数がすごい。昔訪れた時ってこんなに混んでたかなぁ。鳩サブレは全国的に有名なので百貨店とかでも買えるんですが、やはり本店で買う人も多いんですね。建物の右上の方には鳩サブレの鳩の形にくり抜かれたデザインも。店前の松も雰囲気出してます。

鶴岡八幡宮三の鳥居の直前に左側に面白いのが見えました。キュートなキティーちゃんが可愛いサンリオカフェ。ポムポムプリンもデザインされとります。時間があったら寄っていきたかったですねぇ。

 

鶴岡八幡宮の境内へ

ようやく鶴岡八幡宮三の鳥居へ到着。空は曇っていて残念。写真の左の方に早咲きの桜がピンクの花を咲かせていますね。

鶴岡八幡宮の名物太鼓橋。残念ながら渡ることはできません。人はそれなりに多いけど思ったほどではなかった。桜の季節はすごいことになりそうですけどね。

本宮へ続く参道を左に鎌倉殿の13人を記念した大河ドラマ館がありました。期間限定なので興味がある方は2022年中に行くべきですね。

 

源氏池に浮かぶ『旗上弁財天社』

三の鳥居をくぐってすぐ右の方へ進むと旗上弁財天社へかかる朱色の橋へ。ちょうど鳩と鴨がたくさんいらっしゃいました。そういえば鎌倉大仏の高徳院にも鳩はいましたね。おや? 一羽だけ色違いが混じってる。

テクテク歩いている白鳩さん

橋のへりまで移動したと思ったら池には鴨がたくさん!

それにしても白いお姿が凛々しい! この神社の守り神なのかもしれません。

鳩さんに気をとられてしまった。で、こちらが旗上弁財天社。御朱印は鳥居をくぐった先にある社務所でいただけます。こちらも書置きのものでしたね。なお、ここの御朱印は鶴岡八幡宮本殿のものとは別になります。

旗上弁財天社から見た源氏池。美しやー。また社殿の裏には源頼朝の正室である北条政子が座ったといわれる石がありました。ただの石なんですが、その石をみるために行列を作って写真をパシャパシャとる人たちの様子はなんともシュールなものがありました。

 

鶴岡八幡宮の本宮へ

鶴岡八幡宮の大石段の前にある舞殿。ちょうど神主さんたちが舞を踊ってらっしゃいました。鶴岡八幡宮の御朱印は奥の方にみえる若宮(下宮)でいただきます。こちらも書置きのものでしたが、ピンクの色紙で華やかでした。

鶴岡八幡宮といったらこちらの大石段。見てわかる通り、そこまで人は多くありません。その脇で輪くぐりが行われていました。

本宮は人が多すぎたので撮影は遠慮しました。代わりに大石段の上から舞殿を見下ろした写真がこちら。土曜日の昼前ですが輪くぐりに行列ができているものの、そんなに混雑していないのが分かるかと。本宮のお賽銭前はすごいことになっていましたが!

 

鶴岡八幡宮は見どころが多いんですがこのくらいで。敷地が広いですし、国宝館などもありまして、全部回るとなるとかなりの時間を要すると思いますよ。

次回は源頼朝の墓から北条義時の墓、大江広元の墓と墓巡りをしてみます。

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