大都会シドニーの中の大自然『ロイヤル植物園』

セントメアリー大聖堂をあとにしてオペラハウス側へ向かう。すると、右手側に公園らしきものが見える。そこが今回紹介する場所「ロイヤル植物園(Royal Botanic Garden)」。

 

ロイヤル植物園周辺マップ

ハイドパークを出て北へ300mちょっと。このロイヤル植物園からオペラハウスまでは直結してるのであとは公園に入って川沿いに進めばOK。だけど、その前にシドニーの絶景ポイント「ミセス・マクアリーズ・チェア(Mrs Macquarie’s Chair)」に向かってみましょうか。そこは次回の記事に回すとして、今回はマップの赤ルートのみで。

 

ロイヤル植物園の入口からカリクス(The Calyx)へ!

ロイヤル植物園の敷地内へ入っていきましょう。国立図書館から道路を渡って反対側。そこにこんな噴水があるのでぐるっと巡ってゲートに向かいます。

この時期はポリネーション(Pollination)っていうイベントがやってて毎日10:00から16:00までやってるとのこと。Free Floral Displayって書かれてるので無料で入れる花園みたいなやつでしょう。場所はカリクス(The Calyx)ってところらしいので、まずはそこを目指して。

モーシェッド・ファウンテン・ゲート(Morshead Fountain Gate)。モーシェッド・ファウンテンってのは1枚前に紹介した噴水の名前。つまり、その噴水にある門ってことで非常に安直な命名 😀 

入ってすぐ植物園内の季節ごとのイベント紹介ポップと案内板。とりあえずThe Calyxを目指して。

数分で到着。Free Wi-Fiって書かれてたんだけど、なんかメールアドレス登録する面倒くさいパターンだったからヤメ。目の前の階段を下りて入り口へ。

ちょっと洒落てるエントランス前の広場。それにしても晴れてて良かった 🙂 

散歩をかねてこの池みたいなのをぐるっと回って建物内へ。

 

カリクス(The Calyx)へ

Free Entrance。なんと入場無料! これは行くしかない!!

中にはレストランが併設。みるからに高級そう。今の時間営業してないってことはディナー限定かも

植物園の入り口でお金を払う代わりに名前と連絡先を書いた。統計情報でも集めてるのかもね。で、中に入った瞬間にこんな蜂をイメージしたようなオブジェクト。これ植物で作られてるんですよねー。すごい!

壁までデコレーションされてる。これ整備するのに結構お金かかってるだろうに。どうやってマネタイズしてるのか気になるな 😉 

天井からぶら下がる働き蜂。

サボテンサボテン 😡 

中はそんなに広くないので数分で回りきれるでしょう。この王立植物園はシドニー中心地にあるので、こんな風に自然と都会の風景を同時に楽しめるんです。日本でいえば新宿御苑みたいな?

 

ロイヤル植物園を周遊

カリクスの外にも蜂のオブジェクト。イベントが終わったら全部撤去するんでしょうかね。

この植物園は至る所にこういう案内板があるので迷うことはないでしょう。ミセス・マクアリーズ・チェア(Mrs Macquarie’s Chair)に向かうのでここを左折。

ツアーの集団に遭遇。さっさと追い抜いてしまいましょう 👿 

ツアー団体が一生懸命この建物をみながらなんか解説してた。

ショップでした 😎  はちみつとかそういう植物園系のお土産中心だったような。

こっちも別の植物園。どうでもいいけど、植物園の中の植物園ってなんか滑稽 😆 

Plants Sales。もしかして、ここら辺に生えてる植物って売り物なんですかね。

小川発見!

じっと見てたら1羽の鳥。望遠レンズじゃなかったので残念ながら拡大できず。

川沿いに北へ歩いていくと池のほとりにレストラン。ここはこの時間でもかなりの数の客が食事をとっていましたね。

レストランからすぐ近くの別の池。先ほどのものよりかなり大きい。

よく見たら中心の噴水の上に白い鳥。なんか偉そうだなコイツ。それにしても、鳥ってこういうオブジェの上とか、舳先の先っぽとかにとまるの何なんだろう。鳥の不思議な習性

同じような鳥がここにも。今まで鳥はあんまり見かけなかったけど、ここら辺は鳥だらけ。

さっきのだけじゃなくてこんなのも生息してる。

さらに立派な池。もうそろそろポート・ジャクソン湾ことシドニー湾。

今まで写真に写ってなかったけど、上を見上げるとすぐにシドニーの高層ビルが見えるんだよねー。

面白い形の木。どうしたらこんな形に育つんだろう 😐 

馬の彫像。よく分からんけど。

Mare and Foal by Arthur Jaques。「アーサー・ジャーキース」って人の「ロバと馬」っていう作品らしい。作者は100年以上前に活躍したフランス人の彫刻家らしい。

この彫像からはもうオペラハウスとハーバーブリッジは視界内。しかしまずはオペラハウスには向かわずその反対側の絶景ポイントへ。

ロイヤル植物園の南端に到着。記事が長くなってきたので今回はココまで。

 

さてさて、次回はオペラハウスの絶景ポイントへ!

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