ジブリ映画「魔女の宅急便」のモデルにもなった『フリンダースストリート駅』

メルボルン観光も今回で最後。ラストはメルボルンの顔でもあるフリンダースストリート駅&夜景を紹介します。前回の「メルボルンを流れるヤラ川沿いを歩く ~夜景がキレイな川辺~」では夜景紹介した続きで今回も夜景記事にしますが、せっかくなので昼間のフリンダースストリート駅も。

 

フリンダースストリート駅(Flinders Street railway station)の場所

フリンダースストリート駅はヤラ川沿いにあります。観光客が主に使うのはこのフリンダースストリート駅かサザンクロス駅なので玄関口になることも多い。もちろん無料トラムゾーンの中にあります。

 

昼間のフリンダースストリート駅

プリンセス橋でヤラ川を越えてくると左手側にあります。メルボルンでも一番賑やかな場所なので一日中活気があります。

写真で良く見る風景。フリンダースストリート駅前の交差点を渡ったところから。この駅はジブリ映画「魔女の宅急便」のモデルになったとも言われていますね。以前紹介したタスマニアのロス村と続けて魔女宅聖地を一気に二ヵ所回れることになる。

これがフリンダースストリート駅のメインエントランス。世界中の時計が並んでるのが特徴的。

駅前にある聖ポール大聖堂(St Paul’s Cathedral)。中央駅と大聖堂がこんなに近いのは結構珍しい。ドイツのケルン大聖堂もそうですが。

駅前広場はクリスマス一色。真夏のクリスマスツリーもこれで見納めって考えると少し寂しい。

別の角度から。最後の真夏のクリスマスを存分に満喫 😆 

大聖堂の入口からフリンダースストリート駅を眺めると背後にユーレカタワーが見える。中世っぽい建物の向こうに近代的なタワーってのも何だか不思議な感じ。

 

フリンダースストリート駅の夜景

プリンセス橋(フリンダースストリート駅側)からみたヤラ川。建物の光がヤラ川にクッキリと映ってるので非常に風が弱いのが分かる。

駅前のクリスマスツリー with 聖ポール大聖堂。このライトアップが見られるのはこの時期のみ。

記事の初めに載せた写真の夜ver。昼とは違った雰囲気が出てる。ちなみにこのメルボルンは非常に治安がイイので、夜でも全く気にせず出歩くことができます 🙂 

フリンダースストリート駅の対岸から。

最後に大聖堂の前から。ここは人通りも結構多いので撮影する際には通行人に迷惑が掛からないように注意ですねー。

 

以上でメルボルン観光終了! 次回はサザンクロス駅からメルボルンのタラマリン空港まで最安値で行くルートを紹介します!

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