世界遺産『王立展示館』とその背後に佇む近代建造物『メルボルン博物館』

オポッサムを探してカールトン庭園を歩き回った後、王立展示館を発見したところが前回まで。今回は王立展示館とメルボルン博物館を紹介します。

 

徒歩マップ『王立展示館からメルボルン博物館』

カールトン庭園と王立展示館とメルボルン博物館の位置関係。カールトン庭園の中に王立展示館があって、その背後にメルボルン博物館があります。一気に3カ所も観光できるので観光効率が高い!

 

王立展示館の入口へ

今回はここからスタート。世界遺産『王立展示館』です。

斜めからみた世界遺産。雨なので地面が濡れております。

王立展示館とカールトン庭園の石碑。雨なので読んでいる暇は無し。さっさと建物ひさしに入りたい。

駐車場には車がいっぱい。実は本日は王立展示館の中でイベントが催されているからなんです。

 

王立展示館ではデザイン展が開催

世界遺産というと厳かな雰囲気があるものなんですが、ここの王立展示館は名前の通り現在でも展示館としてイベント会場として使われているようです。入場料は$2ということだそうですが。

世界遺産の中へ。人がいっぱい。まぁ$2なのでね。

ここから先は$2を支払わなければ入れないようです。今回は先を急ぐので中に入らずにここでUターン。普段は無料で中に入れたりするのかなー?

こちらは展示館の裏側。こちらは比較的閑散としております。

 

王立展示館裏のメルボルン博物館へ

王立展示館の北口からすぐのところにメルボルン博物館があります。

あそこがメルボルン博物館のエントランス。雨が降っているので早く入りましょう。

シャレてる建物ですねー

 

メルボルン博物館入口

外からは人は少ないように見えたけど、チケット売場には人が並んでおりました。料金は私が訪れた時で大人14ドル。そして2020年6月時点では15ドルです。こういうチケット代は年々上がっていくので、訪問する前には必ず公式ホームページで確認するようにしましょう。

16歳以下は無料なのはいいですねー

エントランスに飾られているサメのオブジェクト。他にも海の生物がたくさん飾られております。

初期の頃の飛行機。乗っているのはマネキン。

階下を除いたらたくさんの子供たち。地元の小学校でしょうか。16歳以下の入場料が無料なので学校も見学ルートに入れやすいんでしょうね。

 

メルボルン博物館を散策

今回は博物館の有料エリアに入るつもりはないので、それ以外のエリアを色々散策してみます。まずはエスカレータで階下へ。

ガラス越しの外に何かの石碑が。

鮫にもここまで近づけます。歯の一本一本まで作り込まれています。

 

メルボルン博物館を後にして

やはり無料で回るには難しすぎた…… もう見るものがなくなったので外へ。博物館の周りにはこんなオブジェクトもありました。

それではこれにて世界遺産&メルボルン博物館観光は終了! 次回はさらに北へ。メルボルン大学へ向かっていきましょう。

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Solve : *
21 ⁄ 7 =