年間で晴れの日は40日未満?! 奇跡のクレイドルマウンテン晴れ観光②

クレイドルマウンテンのダヴ湖巡りも後半戦。はじめは曇っていた空もかなり晴れ渡ってイイ感じになってきました。

 

徒歩マップ『ダヴ湖周回ルート』(再掲載)

前回記事と同じマップです。特に説明は要らないでしょう。

 

クレイドルマウンテンの森を突き進む

森の中に入っても道は舗装されています。板に網がかかっているのは滑らないためでしょうかね?

崖の上を歩きます。ちゃんと木のバリケードがあるので落ちる心配は無し。

途中倒れている木がありました。切り口が水平になっているので、どこかで切ったものを持ってきたものなのかもしれません。

ものすごく大きな大木。それにしても所々木が倒れてて結構悲惨な状態ですね……

目の前の木が結構頭スレスレ。途中途中でこういう障害物があるので気をつけましょう!

アップダウンは結構激しい。車椅子は無理だし、杖でも不可能ではないけど結構キツイと思う。

近づいてきましたクレイドルマウンテン! そろそろ麓ですね!

 

まだまだ森は続く……

今度は木ではなく岩肌が頭上を邪魔しとる。道は結構狭く、隣はすぐダヴ湖だけどフェンスがあるので落ちる心配は全くなし 🙂 

またもや分かれ道。ダヴ湖周回ルートを進みます~

天井を仰いでみたらすでに雲は少なく、青空が増えていました。この調子ならさらに晴れるだろう 😆 

ここがちょうど真下になるのかな?? まだまだダヴ湖は半周終えたところ。時間も迫ってきたし少し急ぎます!

こちら側から見たダヴ湖。マップだと小さいけど結構広く見える。

フェンスのない道が!? 崖にもなっていないので危険ではないのですが、足元に気をつけながら進みましょう。

途中の休憩スペースにあった注意書き。要約すると「野生動物に食べ物をあげてはいけない」ということ。野生は野生のままにしておきましょう。

徐々にクレイドルマウンテンから離れていきます。空も青々としてきた 🙂 

なんだこりゃ…… 道が完全に崩壊してる。普通に歩ける人ならいいけど、足が不自由な人にとってはツラそう。

 

ダヴ湖途中でビーチに到着

少し早歩きで一気にここまで来ちゃいました! もう残りは四分の一程度。4kmくらいは歩いたかもしれないけど大自然のウォーキングが楽しいので全然疲れませんでしたね 😆 

道を少し外れたら砂浜ビーチに到着。水面に波が少したっているので逆さクレイドルマウンテンはみえませんが良い風景。

ここからの眺めを良い絵になるなー

おや? 後から来た人が泳ぎはじめた。やっぱり泳げるのねダヴ湖って。けどシャワーとか無さそうなんだけど帰りどうするんだろ…… 近くにロッジに泊まってるのかな?

 

ダヴ湖最大の危険ポイント「グレイシャーロック(Glacier Rock)」

ビーチを後にして駐車場へと向かいます。道は登ったり降りたり。

分かれ道ですが、ダヴ湖周回ルートを選択。

途中左側に柵があった。立入禁止かな? とも思ったけどどうやら入れるようだ。せっかくなので中へ。

この先にGlacier Rockなるものがあるらしい。

Glacier Rock到着!! ……ってめっちゃ怖い 😯  ここの足場はデコボコの岩になってる。しかもフェンスがない?! 落ちたらダヴ湖に真っ逆さまです 😥 

カメラを構えながら恐る恐る先端の方へ。もうここまでが限界…… これ以上進んだら死ぬかもしれませぬ

駐車場はあそこ。この写真みると分かるように、もうここから落ちたら終わりです。あとでドライバーに話を聞いたら、このGlacier Rockから落ちて死ぬ人も何人かいるんだって 😯  みなさんも気をつけてください……

 

遠くから見たGlacier Rock

Glacier Rockをあとにして駐車場の方へ。あそこがGlacier Rockですね。

人が乗っかってる。あんな感じなんですよ。決して滑りやすい靴とかで行かないようにしてくださいね。マジ危険なので……

途中、クレイドルマウンテンの道を舗装している方々に出くわしました。さっきの森の中にあったみたいな壊れた道を修復してくれることを期待します。

やはりふと後ろが気になってしまいます。Glacier Rockは大人気のようで必ず誰かしら登ってますね。ああ怖い怖い

 

ダヴ湖周回終了へ!

もう駐車場は目と鼻の先。ここからのクレイドルマウンテンも素晴らしいですね! 最後の余韻に浸ります 🙂 

とうとう初めのところに戻ってきました。さっきよりも晴れ間が見えていて眺めがいいですねー。小屋のところにも行きたいけどさすがに遠いので断念。

あ、やっぱりここでも泳ぐ人いるんですね。ちなみにこのお二人の方から記念写真を撮って欲しいと頼まれたのでスマホを拝借してカシャりと📸 どうでもいいんですが、カメラもってると写真撮ってくれって頼まれること多いんですよねー。

 

次回は帰り際にもう少しクレイドルマウンテンを楽しみます。なんとそこで野生のウォンバットに遭えてしまうわけですが。

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