メルボルン港から市街地までスーツケース転がしながら歩いて行ってみた

スピリット・オブ・タスマニアを降りてメルボルン港に到着。はじめはトラムを使おうと思いましたが、朝も早いので時間も十分にあることもあり、メルボルン市街地まで歩くことに決定! 雲行きが怪しかったのですが、なんとか降らずにすみました…… もっともこの2日後、大雨に見舞われることになったわけですが。

 

徒歩マップ『メルボルン港からメルボルン市街地(From Port Melbourne to Melbourne down town)』

上のマップルートの距離は約3km。実際はそこからホテルまで歩いたので4~5km歩きました。道は一本道でトラム沿線上を歩くのみで分かりやすい。車通りもほとんど歩かないので安全です。

 

メルボルン港(Port Melbourne)を出て

メルボルン港に着くと、すでにチャーターバスが2台停車中。ツアー客はここからバスに乗って悠々と市街地まで向かうのでしょう。バスの横を通り過ぎて真っ直ぐ進みます。

正面に見えるのがトラム乗場。乗るにはMyki Card(マイキーカード)というシドニーでいうところのOpal Card(オーパルカード)を購入する必要があります。このカードの発行料が$6で、1回乗ると$4.30。で、一日の上限が$8.60なので、2回乗ってもそれ以上乗っても$8.60ということになります。

とはいえ、メルボルン市内は無料トラムが走っているため、余程離れたところにあえて行く用事でもない限りトラムに乗ることは少ないでしょう。

ここがスピリット・オブ・タスマニアの最寄駅「Beacon Cove駅」。楽をしたい方はここでトラムに乗りましょう!

 

メルボルン港を出発

さて、私は早速歩きます。このトラムに沿って歩いていくだけなので道に迷うことは無し。道もこんな風にちゃーんと舗装されています。

出発したと同時にトラムが戻ってきました。これに乗れば数分でメルボルン市内に着くのでしょうが。

泣く泣くトラムを見送ります 😥 

 

トラム沿線の公園をぶらり歩き旅

トラム沿線には公園が広がります。昼間だったらボール遊びしている子供たちで溢れていそうな雰囲気。

あっという間に次の駅「Graham Street駅」に到着。一駅の間隔が結構短い。

誰一人いない。ちなみに今の時刻は朝7:00前です 😛 

地面には自転車が速度を出し過ぎないようにとの注意書き。旅行者である私には関係のないこと。

ここで結構困ったことに。これまではあんまり気にならなかったんだけどなぁ。歩いてると非常にうるさい生き物が私の顔の周りを飛び回ってきました。なんだか分かります? オーストラリアでは大量に発生すると言われる昆虫です。そう…… ハエです

オーストラリアは乾燥地帯が多いためハエが大量にいるとの話は来る前から聞いてはいたんですが、シドニーとタスマニアでは全然気にならなかったのになんでだろう。

ハエを振り払いながら目の前にみえる高層ビル群を目指して突き進む! ちなみに、この朝以外でメルボルンでハエが気になったことはありませんでした。ちょうどタイミング的に気候が悪かったんでしょうねー

 

見えてきた! メルボルン市街地

Montague駅。周囲の建物もだんだんと高くなってきました。

スゴイところを歩くことになったなぁ……

レストラン車両が止まってました。こういうのって海外にもあるんだね。

線路を右に左に渡りながらメルボルンを目指します。

Southbank Tram Depot駅。ちょうど高架下に位置する駅。もうここまで来ればメルボルンは目と鼻の先!

トラムと別れを告げると一気に道が広がりました。

ついに到着! オーストラリア第二の都市メルボルン!

 

次回はメルボルン市街地巡りでも。

 

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