カザン観光 ~ティシャチェレチヤ公園~

カザン中心地にデカデカと配置されているのがティシャチェレチヤ公園(Парк Тысячелетия)です英語名はカザン・ミレニアムパークというらしい。”Тысячелетияが「千年」という意味なのでミレニアムなのでしょう

目的地の公園はツガンアルブム総合娯楽施設から歩いて5~10分ほど上図の赤線に沿って歩きます折角なので公園近くに色々あるみたいなのでそこら辺も紹介します

bien、ツガンアルブム総合娯楽施設の北口から出て左に進んでいくと初めの交差点にあるのがIT PARKホテルリーズナブルなホテルです今回はここに泊まりました料理の種類は少ないですが朝食もビュッフェで良い感じだった

交差点を直進して次の交差点を右に曲がりますそこから23分歩きましょう

左側に公園が見えてくるので進行方向の南側から入園ここがティシャチェレチヤ公園(Парк Тысячелетия)カザン市内には高い建物がほとんどないので景観が損なわれておりません 🙂

公園の南に位置するのがバスケットホール。2003年8月に建てられた建設費が1,400万ドルもかかったという話名前通りバスケットボールのための施設のようでとはいってもバレーボールやコンサートも行なわれている多目的屋内アリーナになっているようです

公園内にはお花がたくさん植えられてたちゃんと手入れされているようで非常に居心地が良いуютное!

公園の中心にあるのがこの噴水真ん中には大釜のオブジェクトは都市名の由来ともなっている大釜を意味するロシア語「KAZAN」をモチーフにしていますこの「KAZAN」は伝説上の生き物「ジラント(現地語ではユラン)」によって作られたとされ地中に埋められていた「KAZAN」が沸騰したことで現在のカザン市が生まれたと伝えられています……まぁよくある伝説ってやつだ

噴水の近くにあるのがQol Ghaliの像これは1200年頃中世タタルスタンの詩人ですムスリムの詩人としては偉大な功績を遺したようですロシアには1992年にQol Ghali賞というものが設立されて詩や文学で優秀なものに与えられるようで

彼の有名な作品は「Qíssai Yosıf (Tale of Yusuf)」。日本語だと「ユスフの物語」って言うのかな? 聞いたことがないけどね

最後に公園を再度パシャ! ビライヤー・パレス・ホテルとバスケットホールがうまく入りました。ay、ビライヤー・パレス・ホテルってのはさっきから写真に入り込んでるホテルです上の画像だと左の方にある高いやつ

公園西側の正門から出るとすぐに見えるのがニージュニー・カバン湖ボートに乗ってる人も多くエンターテインメントスポットになっています。bien、湖の向こう側に変な形の建物があるので行ってみましょうか

到着! カマル劇場とかいうシアターこの名称は劇作家のGaliaskar Kamalに由来し、1906年12月に建てられた結構歴史のある劇場カマルさんは翻訳活動でも有名でロシア語の文学をタタルスタン語に翻訳したパイオニアとも言われています

あまりに建物前の広場が絵になりそうだったので別の角度で撮影スケボーやってる人もいましたね

劇場の横にあるのがカザン連邦大学のキャンパス本館はここから少し歩いたところにあるのでここのは小さい

bien、次回は今まで訪れたところの夜景を紹介しようかと思います

 

 

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